今日はこちら!

「Forza Horizon 6」(フォルツァ ホライゾン 6)
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2483190/Forza_Horizon_6/
一昨年のサマーセールで前作「5」を買ってハマったオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon」シリーズの新作。正式な発売日は5/19だけど、楽しみすぎて発売日発表されてすぐプレミアムエディション買ったので、先んじてプレイしちゃいます。


「Forza Horizon」シリーズは実在する国を舞台に実在する車でオープンワールドレースが出来るゲーム。前作の舞台はメキシコだったわけですが、今作の舞台はなんと我らが「日本」。車と言えばやっぱジャパンですよ。それゆえマジで発表されてからずっと楽しみにしてた。


というわけで早速ゲームスタート。前作同様、まずは様々な車を運転しながら各地を巡り、フェスティバル会場へ向かっていくオープニング。満開の桜から始まるのはとてもよくわかってらっしゃる。また道中では新幹線と並走する場面も。


続いてはガラっと変わって、雪山を滑走。遠くには富士山らしき大きな山も見える。ところどころにジャンプ台があり、空へ飛び出していくのは非常に爽快。


3つ目は某レース漫画でお馴染みの峠道。途中のムービーではなんだか見たことある車も。峠道ゆえにカーブが多く、しっかり減速しないとその辺に突っ込んでしまう。このゲーム、ガイドを表示すれば減速やブレーキするタイミングをラインで教えてくれるし、なんなら「リワインド」という巻き戻し機能があるので、やらかしても立て直しやすいのがうれしいところ。


そして最後はパッケージにもなっている、超極秘だったというトヨタの新型スポーツカー「GR GT Prototype」でフェスティバル会場へ。満を持しての日本舞台に、日本を代表する自動車会社の開発中の新型車を登場させるとは、素晴らしいサプライズである。

そんなわけでオープニングが終わり、キャラクリをして本格的にゲームスタート。画像左が自キャラ。折角なので「5」で作ったキャラに似せて、名前も同じにした。まぁどうせゲーム中はほとんど見えないが。あと今作は喋らない系主人公になった模様。代わりに友人の「メイ」(中央の女性)と「ジョーダン」(右の男性)が物語の進行を務める感じっぽい。

そして最初に乗る車の選択。前作もそうだったけど、あくまで今乗る車というだけで、3台すべてもらえる。


とりあえず今回は真ん中の「TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205」を選択。日本で日本車なので、ちゃんと右ハンドル。前に「Watch Dogs: Legion」(イギリスが舞台)でも書いたけど、この手のオープンワールドって基本アメリカとかが舞台だから、現実では見慣れた右ハンドル・左車線にゲームでは違和感を感じるっていう。


選んだ車に乗って、メイとジョーダンについていきながら最初のレース会場へ。早速今回一番大きな街「東京シティ」を通ることになる。その名の通り東京をベースにした街で、流石に実際の地形とは違うものの「東京タワー」「渋谷スクランブル交差点」「東京駅」「秋葉原(風)」といった名所が組み込まれた、それなりに広い街となっている。もちろん高速道路(首都高)もあり。


会場に着いたら車を乗り換えてレースへ。当然東京シティの中を巡るコースなのだが、まぁご存じの通り道が狭いのなんの。これでも現実よりはまだマシかなという気持ち。初っ端からなかなかにテクニカルなことさせられるが、逆に言えばここでしっかりカーブの仕方を覚えられるともいえるか。それはそれとして初っ端なのに夜+雨とかいう悪条件なのもなかなか。

感覚を思い出しつつ、リワインドも使わずになんとか1位獲得。まぁゲームでの車の運転は他のオープンワールドゲームでやってるしね。

その後、まずは3つの予選をクリアすることになる模様。どうやらまだスタートラインですらないらしい。

まぁそれはひとまず置いといて、せっかくなので東京シティを探検。一人称視点にすると、現実で運転してる時に見てる景色とほとんど変わらんな…?


見ての通りとてもよく東京を再現しており、なんなら標識などもかなり細かく配置されていて、開発のこだわりを感じる。現実の交通ルールに則って運転するのも面白いかもしれない。もちろんゲームなので逆走や破壊しながら突き進んでいくのも良し。

先述したように道幅に関しては現実よりちょい広い感じ。ただ路地裏に入ればほぼ現実通りの狭さ。また各地にコインパーキングが配置されているのが凄い現実っぽい。


高速に入れば、首都高を走ったことあるならめちゃくちゃ既視感を覚えること間違いなし。レインボーブリッジもあり、ちゃんと2段構造になっている。電車は流石に通ってなかったかな?


各エリアにはマスコットキャラが配置されていて、突っ込んで破壊することでクレジットがもらえる。ゆるキャラ文化の日本らしい要素。突っ込んで破壊するのはアレだが…まぁこのゲーム、現実の車を使ってる割には物品の破壊を推奨してるところあるし。流石に車盗んで銃乱射するゲームではないので人間は入れない場所にしかいないが。そういえばあっちも今年「6」出るな?

そんなこんなである程度東京シティ近辺を探索したので、予選へ。街を離れても、舗装路はしっかり交通標識など配置されていてほんとよくできてるなと。まだまだごく一部しか回れてないし、どんな日本になってるか非常に楽しみだ。
では、今日は以上!
明日はプラグマタ。クリア後も終わらせて、一区切りつけようと思います。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

「Forza Horizon 6」(フォルツァ ホライゾン 6)
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2483190/Forza_Horizon_6/
一昨年のサマーセールで前作「5」を買ってハマったオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon」シリーズの新作。正式な発売日は5/19だけど、楽しみすぎて発売日発表されてすぐプレミアムエディション買ったので、先んじてプレイしちゃいます。


「Forza Horizon」シリーズは実在する国を舞台に実在する車でオープンワールドレースが出来るゲーム。前作の舞台はメキシコだったわけですが、今作の舞台はなんと我らが「日本」。車と言えばやっぱジャパンですよ。それゆえマジで発表されてからずっと楽しみにしてた。


というわけで早速ゲームスタート。前作同様、まずは様々な車を運転しながら各地を巡り、フェスティバル会場へ向かっていくオープニング。満開の桜から始まるのはとてもよくわかってらっしゃる。また道中では新幹線と並走する場面も。


続いてはガラっと変わって、雪山を滑走。遠くには富士山らしき大きな山も見える。ところどころにジャンプ台があり、空へ飛び出していくのは非常に爽快。


3つ目は某レース漫画でお馴染みの峠道。途中のムービーではなんだか見たことある車も。峠道ゆえにカーブが多く、しっかり減速しないとその辺に突っ込んでしまう。このゲーム、ガイドを表示すれば減速やブレーキするタイミングをラインで教えてくれるし、なんなら「リワインド」という巻き戻し機能があるので、やらかしても立て直しやすいのがうれしいところ。


そして最後はパッケージにもなっている、超極秘だったというトヨタの新型スポーツカー「GR GT Prototype」でフェスティバル会場へ。満を持しての日本舞台に、日本を代表する自動車会社の開発中の新型車を登場させるとは、素晴らしいサプライズである。

そんなわけでオープニングが終わり、キャラクリをして本格的にゲームスタート。画像左が自キャラ。折角なので「5」で作ったキャラに似せて、名前も同じにした。まぁどうせゲーム中はほとんど見えないが。あと今作は喋らない系主人公になった模様。代わりに友人の「メイ」(中央の女性)と「ジョーダン」(右の男性)が物語の進行を務める感じっぽい。

そして最初に乗る車の選択。前作もそうだったけど、あくまで今乗る車というだけで、3台すべてもらえる。


とりあえず今回は真ん中の「TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205」を選択。日本で日本車なので、ちゃんと右ハンドル。前に「Watch Dogs: Legion」(イギリスが舞台)でも書いたけど、この手のオープンワールドって基本アメリカとかが舞台だから、現実では見慣れた右ハンドル・左車線にゲームでは違和感を感じるっていう。


選んだ車に乗って、メイとジョーダンについていきながら最初のレース会場へ。早速今回一番大きな街「東京シティ」を通ることになる。その名の通り東京をベースにした街で、流石に実際の地形とは違うものの「東京タワー」「渋谷スクランブル交差点」「東京駅」「秋葉原(風)」といった名所が組み込まれた、それなりに広い街となっている。もちろん高速道路(首都高)もあり。


会場に着いたら車を乗り換えてレースへ。当然東京シティの中を巡るコースなのだが、まぁご存じの通り道が狭いのなんの。これでも現実よりはまだマシかなという気持ち。初っ端からなかなかにテクニカルなことさせられるが、逆に言えばここでしっかりカーブの仕方を覚えられるともいえるか。それはそれとして初っ端なのに夜+雨とかいう悪条件なのもなかなか。

感覚を思い出しつつ、リワインドも使わずになんとか1位獲得。まぁゲームでの車の運転は他のオープンワールドゲームでやってるしね。

その後、まずは3つの予選をクリアすることになる模様。どうやらまだスタートラインですらないらしい。

まぁそれはひとまず置いといて、せっかくなので東京シティを探検。一人称視点にすると、現実で運転してる時に見てる景色とほとんど変わらんな…?


見ての通りとてもよく東京を再現しており、なんなら標識などもかなり細かく配置されていて、開発のこだわりを感じる。現実の交通ルールに則って運転するのも面白いかもしれない。もちろんゲームなので逆走や破壊しながら突き進んでいくのも良し。

先述したように道幅に関しては現実よりちょい広い感じ。ただ路地裏に入ればほぼ現実通りの狭さ。また各地にコインパーキングが配置されているのが凄い現実っぽい。


高速に入れば、首都高を走ったことあるならめちゃくちゃ既視感を覚えること間違いなし。レインボーブリッジもあり、ちゃんと2段構造になっている。電車は流石に通ってなかったかな?


各エリアにはマスコットキャラが配置されていて、突っ込んで破壊することでクレジットがもらえる。ゆるキャラ文化の日本らしい要素。突っ込んで破壊するのはアレだが…まぁこのゲーム、現実の車を使ってる割には物品の破壊を推奨してるところあるし。流石に車盗んで銃乱射するゲームではないので人間は入れない場所にしかいないが。そういえばあっちも今年「6」出るな?

そんなこんなである程度東京シティ近辺を探索したので、予選へ。街を離れても、舗装路はしっかり交通標識など配置されていてほんとよくできてるなと。まだまだごく一部しか回れてないし、どんな日本になってるか非常に楽しみだ。
では、今日は以上!
明日はプラグマタ。クリア後も終わらせて、一区切りつけようと思います。
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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※フォローは自己責任でお願いします。
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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