今日はアニメ雑談
秋アニメの感想と、冬アニメで観る予定の作品の紹介とか。(1作品終わってないけど)
※アニポケはゲームの時に話しているので割愛。
<2023年秋>
「私の推しは悪役令嬢。」
コミカライズ25話分(5巻分・原作小説は未読)、アモルの祭式でマナリアとの決着まで。
もうとにかく主人公である「レイ」の、「クレア」に対する"推し"として好きなのと"恋愛"として好きの変化や葛藤が、声と動きが付いたことでより表現豊かでとても愛おしく感じた。私の推しは主人公。…あれ?しかし知っていたとはいえ、中盤で「レーネ」がいなくなってしまうのは悲しいものがある。てか忘れそうになるけど、レイって元の世界でこの世界(乙女ゲーム)を知り尽くしてるほどプレイしてるわけで、今後起きることをほぼほぼ知ってるんだよね。
レイとクレアが歌うOP曲・ED曲も共に2人の関係性が出ていて非常にいい曲。特にED曲に至っては、それぞれのソロ版と、ソロ版の歌詞を組み合わせたデュエット版を各話ごとにストーリー展開に合わせて使い分けてきたのには感服した。11話・12話はそれが顕著なので必聴。12話のサビ前のセリフ部分とか最高やぞ(先にフル版買って聴いちゃったけど)。
「ポーション頼みで生き延びます!」
コミカライズ40話分(8巻の最初・原作小説は未読)、歪みによる疫病を鎮めたところまで。
悪い顔のとても似合う主人公「カオル」が、転生した異世界でポーション生成のチート能力でとにかく自由に生きていく様がとても丁寧に描かれていた。特に声がついたことでよりカオルの可愛らしさとずる賢さがより出ていて、非常に面白かった。まぁコミカライズ読んでても思ったけど、後半段々とポーション生成という名目の割に好きな形の容器で出現させられるのを利用したド○えもんの道具みたいな便利状態なのはどうなのと思わないでもないが、とはいえ一応は普通の女の子として婿探しをしたいという気持ちはあるからか非常時以外はそこまで露骨にやることもないので、バランスは取れている。
OP曲・ED曲はそれぞれ曲調こそ違うものの、ともにカオルの自由に生きる様を感じる良曲。実は今期で真っ先に歌詞を覚えるくらい、良曲揃いの今期の中でも特に好きな2曲で、早々にフル版が配信してくれたのでこの3か月はドライブ中に数えきれないくらい聴いた。
「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」
原作22話分(3巻の途中)、6人目の彼女まで。
元がかなり弾けたラブ(?)コメディなので、声を動きが付けばそりゃもう面白いことこの上ない。展開知ってるのもあるが、今期の癒し枠だった。要所要所での「恋太郎」のイケメンっぷりも非常に良かった。しかし最速放送が22時半と深夜アニメにしては比較的早い時間なのに、最終話で風呂覗き回(なおヒロインが主人公の風呂を、なのが100カノ)をしっかりやるとは思わなんだ。「楠莉」とか平気で原作通り「おち○ち○」とか言っちゃってるし。
OP曲はヒロイン5人によるこの作品らしい明るくテンポのいい曲、ED曲は逆にしっかりラブソングなしっとりした曲で、この作品の両面をフューチャーした良曲。11話の特殊EDは…まぁある意味羽々里の本来の姿を現しているというかなんというか。
そして最終話の最後、7人目以降の彼女が姿だけ数名登場。よくある最終話のファンサかと思いきや、なんともう2期制作決定!非常に楽しみすぎる。それはそれとしてとりあえずBlu-ray買った。
「豚のレバーは加熱しろ」
夏→秋の記事を書いた時に、1本くらいなんか原作読んでないのを観たいなと書いた後、選んだ作品。コミカライズの試し読み範囲までしか内容を知らずに視聴。
少々タイトルに釣られたのもあるが、思った以上に世界観がダークでちょっとびくびくしながら視聴していた。ただヒロインの「ジェス」は非常に可愛いし、主人公である「豚」もデフォルメされた見た目は可愛らしく、自称眼鏡ヒョロガリクソ童貞ながらかなり頭はいいしジェスの為に身体を張る姿はなかなかにイケメンである。
残念ながら9話が放送延期になった影響で最終話が来年になってしまったので、まだ結末はわからず。いいところで終わっているので最後どうなるか非常に気になる。
OP曲・ED曲はともにジェスの心境からだろうか。どちらもとても良曲。また現在止まっている11話である意味両方のタイトルの意味がしっかり判明したと言えるかな?
<2024年冬>
「姫様"拷問"の時間です」
公式サイト:https://himesama-goumon.com/
~あらすじ~ (アニメ公式サイトより)
原作は全巻既読済み。「拷問」と聞くと殺伐とした世界でグロいことになるのを想像してしまうが、私がそんな作品を読むわけがない。あらすじを読んでもらえればわかる通りのギャグ作品。
あらすじには「姫は拷問に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか!?」とか書いてあるけど、結果はお察しください。こういうタイプはやはり声と動きが付くことでよりギャグのインパクトが上がるだろうし、とても楽しみ。
今のところ来期はこれ1作。原作orコミカライズを読んでいる作品で春以降にアニメ化決定っていうのはいくつかあるんだけど、冬は今のところ他に観たい!ってほど気になるものがない。まぁしいていうなら電子書籍でちらっと試し読みや無料レンタルをした記憶のある「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。」「愚かな天使は悪魔と踊る」「望まぬ不死の冒険者」あたりは気になるかなぁ。
ただ今期の豚レバなんかもそうだけど、下手に中身の知らないもので世界観がダーク寄りだと気分的に沈んでしまうので、やっぱ100カノみたいに脳みそ空っぽにして楽しく笑えるのを観たいなというのが今の気分。少し原作など下調べしたうえで大丈夫そうなら他にも観るかなぁって感じ。
では、今日は以上!
明日はポケモン。ちょっと空いたけど「藍の円盤」クリア後もろもろ。あと年末年始の大量発生イベントも始まってるね。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
<更新中の各シリーズマイリス>
秋アニメの感想と、冬アニメで観る予定の作品の紹介とか。(1作品終わってないけど)
※アニポケはゲームの時に話しているので割愛。
<2023年秋>
「私の推しは悪役令嬢。」
コミカライズ25話分(5巻分・原作小説は未読)、アモルの祭式でマナリアとの決着まで。
もうとにかく主人公である「レイ」の、「クレア」に対する"推し"として好きなのと"恋愛"として好きの変化や葛藤が、声と動きが付いたことでより表現豊かでとても愛おしく感じた。私の推しは主人公。…あれ?しかし知っていたとはいえ、中盤で「レーネ」がいなくなってしまうのは悲しいものがある。てか忘れそうになるけど、レイって元の世界でこの世界(乙女ゲーム)を知り尽くしてるほどプレイしてるわけで、今後起きることをほぼほぼ知ってるんだよね。
レイとクレアが歌うOP曲・ED曲も共に2人の関係性が出ていて非常にいい曲。特にED曲に至っては、それぞれのソロ版と、ソロ版の歌詞を組み合わせたデュエット版を各話ごとにストーリー展開に合わせて使い分けてきたのには感服した。11話・12話はそれが顕著なので必聴。12話のサビ前のセリフ部分とか最高やぞ(先にフル版買って聴いちゃったけど)。
「ポーション頼みで生き延びます!」
コミカライズ40話分(8巻の最初・原作小説は未読)、歪みによる疫病を鎮めたところまで。
悪い顔のとても似合う主人公「カオル」が、転生した異世界でポーション生成のチート能力でとにかく自由に生きていく様がとても丁寧に描かれていた。特に声がついたことでよりカオルの可愛らしさとずる賢さがより出ていて、非常に面白かった。まぁコミカライズ読んでても思ったけど、後半段々とポーション生成という名目の割に好きな形の容器で出現させられるのを利用したド○えもんの道具みたいな便利状態なのはどうなのと思わないでもないが、とはいえ一応は普通の女の子として婿探しをしたいという気持ちはあるからか非常時以外はそこまで露骨にやることもないので、バランスは取れている。
OP曲・ED曲はそれぞれ曲調こそ違うものの、ともにカオルの自由に生きる様を感じる良曲。実は今期で真っ先に歌詞を覚えるくらい、良曲揃いの今期の中でも特に好きな2曲で、早々にフル版が配信してくれたのでこの3か月はドライブ中に数えきれないくらい聴いた。
「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」
原作22話分(3巻の途中)、6人目の彼女まで。
元がかなり弾けたラブ(?)コメディなので、声を動きが付けばそりゃもう面白いことこの上ない。展開知ってるのもあるが、今期の癒し枠だった。要所要所での「恋太郎」のイケメンっぷりも非常に良かった。しかし最速放送が22時半と深夜アニメにしては比較的早い時間なのに、最終話で風呂覗き回(なおヒロインが主人公の風呂を、なのが100カノ)をしっかりやるとは思わなんだ。「楠莉」とか平気で原作通り「おち○ち○」とか言っちゃってるし。
OP曲はヒロイン5人によるこの作品らしい明るくテンポのいい曲、ED曲は逆にしっかりラブソングなしっとりした曲で、この作品の両面をフューチャーした良曲。11話の特殊EDは…まぁある意味羽々里の本来の姿を現しているというかなんというか。
そして最終話の最後、7人目以降の彼女が姿だけ数名登場。よくある最終話のファンサかと思いきや、なんともう2期制作決定!非常に楽しみすぎる。それはそれとしてとりあえずBlu-ray買った。
「豚のレバーは加熱しろ」
夏→秋の記事を書いた時に、1本くらいなんか原作読んでないのを観たいなと書いた後、選んだ作品。コミカライズの試し読み範囲までしか内容を知らずに視聴。
少々タイトルに釣られたのもあるが、思った以上に世界観がダークでちょっとびくびくしながら視聴していた。ただヒロインの「ジェス」は非常に可愛いし、主人公である「豚」もデフォルメされた見た目は可愛らしく、自称眼鏡ヒョロガリクソ童貞ながらかなり頭はいいしジェスの為に身体を張る姿はなかなかにイケメンである。
残念ながら9話が放送延期になった影響で最終話が来年になってしまったので、まだ結末はわからず。いいところで終わっているので最後どうなるか非常に気になる。
OP曲・ED曲はともにジェスの心境からだろうか。どちらもとても良曲。また現在止まっている11話である意味両方のタイトルの意味がしっかり判明したと言えるかな?
<2024年冬>
「姫様"拷問"の時間です」
公式サイト:https://himesama-goumon.com/
~あらすじ~ (アニメ公式サイトより)
国王軍と魔王軍が衝突をはじめ、幾年月。王女にして、国王軍第三騎士団“騎士団長”である姫は、魔王軍によって囚われの身となっていた。
「姫様“拷問”の時間です」
監禁された姫を待ち受けていたのは、身悶えるような“拷問”の数々……。
ほわほわの焼きたてトースト!湯気がたちのぼる深夜のラーメン!愛くるしい動物たちと遊ぶ時間!
美味しい食事&楽しい遊びを容赦なく突きつけられた姫は、“拷問”に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか!?
誰もが笑顔になれる世界一やさしい“拷問”ファンタジーアニメ開幕!
原作は全巻既読済み。「拷問」と聞くと殺伐とした世界でグロいことになるのを想像してしまうが、私がそんな作品を読むわけがない。あらすじを読んでもらえればわかる通りのギャグ作品。
あらすじには「姫は拷問に打ち勝ち王国の秘密を守り抜くことができるのか!?」とか書いてあるけど、結果はお察しください。こういうタイプはやはり声と動きが付くことでよりギャグのインパクトが上がるだろうし、とても楽しみ。
今のところ来期はこれ1作。原作orコミカライズを読んでいる作品で春以降にアニメ化決定っていうのはいくつかあるんだけど、冬は今のところ他に観たい!ってほど気になるものがない。まぁしいていうなら電子書籍でちらっと試し読みや無料レンタルをした記憶のある「異世界でもふもふなでなでするためにがんばってます。」「愚かな天使は悪魔と踊る」「望まぬ不死の冒険者」あたりは気になるかなぁ。
ただ今期の豚レバなんかもそうだけど、下手に中身の知らないもので世界観がダーク寄りだと気分的に沈んでしまうので、やっぱ100カノみたいに脳みそ空っぽにして楽しく笑えるのを観たいなというのが今の気分。少し原作など下調べしたうえで大丈夫そうなら他にも観るかなぁって感じ。
では、今日は以上!
明日はポケモン。ちょっと空いたけど「藍の円盤」クリア後もろもろ。あと年末年始の大量発生イベントも始まってるね。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ニコ動で動画投稿しています。最低でも月1本は投稿予定。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。現在は「Minecraft」「PSO2:NGS」のシリーズ。
ニコ動で動画投稿しています。最低でも月1本は投稿予定。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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