今日はこちら!

「Re:Touring」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2318920/ReTouring/
サマーセールで買ったうちの1本。これまた新しい3Dパズルのゲーム。別のゲーム進めてる最中だけど、さくっとやれそうな感じだったので始めちゃった。
軽くストーリーもあるけど、パズルには直接関係なさげ。とはいえちゃんと日本語対応はしているので、気になる人はちゃんと読んでみるといいかも。


というわけでゲームスタート。主人公が廃墟と化した「ルオーニ・エナジー・コンピテンス・センター」を訪れるところから始まる。なんかエネルギー系の会社だろうか。それにしても主人公も言っているが廃墟とは思えないくらい綺麗なまま残っている。一体何が起きたんだ?

エントランスにある自販機もちゃんと稼働している。ただ在庫が残っていないのか、それぞれ2個ずつ出すと売り切れになってしまう。全部の商品を出しきると実績解除。なお缶はアップに出来るけど拾って運ぶことはできない。

エントランスから進んで奥へ。スイッチを押すと扉が開く。
なお、設定を勘違いしてしまいしばらくSE字幕が出っちゃっているのでご了承ください。

最初は別になんでもないスイッチだけの部屋。なんで会社の中がこんなパズルになってるんですかね…

次に進むと、赤色と黄色が付いたスイッチと、それに繋がる扉。そしてその上にも赤色と黄色が掲示されている。
このゲームのパズルは、掲示されているのと同じように色を揃えるというのがメイン。ここだと純粋にスイッチを押して色を変えて、掲示されているのと同じ順番・色にしてあげればいいだけ。ただこのタイプはあくまでチュートリアルもチュートリアルで、この先は全く出てこない。

このゲームで真にメインになるのがこの機械。正面に表示されている色に対して黒枠のポインターがあり、手前の雫のマークがついたボタンの色を決めて、起動させる(正面の一番右端にある白字に黒四角のボタンを押す)ことでポインターが順に動いていき色を変化させていく。それで掲示されているのと同じようにすると仕掛けが起動する。
ここの場合はシンプルに一番右端が赤色でカーソルなので、黄色のボタンを押してあげればいいだけ。

少し進むと新たに目玉のマークがついたボタンが登場。目玉ボタンに設定した色を雫ボタンに設定した色に変化させる。起動するとポインターが左から順に右へと動いていき、指定した色だった場合は変化させて次に進むといった感じ。

次の場所ではボタンが更に追加。2つの色変化を設定できるので、それを駆使して掲示と同じ色配列にしていく。指定した通りに自動的に色が変わるので、変えたくない場合は下段みたいに赤色→赤色のように同じ色を指定してあげればいい。

更に進むと、ポインターの進む方向を決めるボタンも登場。右へ移動・左へ移動・その場で留まるを選べる。このステージの場合、ポインターの初期位置が中央なので、黄色→青色+左へ移動にしてあげることで掲示と同じ配列を作れるということ。

動いて変わっていく都合、静止画だとわかりづらいかも。まぁストアページの動画でも観てください。
なお各ステージには画像のような電球マークの付いた黄色い椅子があり、座ることでヒントを教えてくれる。それでもわからなければ、最終的に解答のボタンを自動で組んでくれる。パズルが苦手な人でも安心(パズル苦手な人がこのゲームやるかはともかく)。なお実績には「ヒントを一切見ない」のはもちろん、「全てでヒントを使って自分で一切解かない」なんてものもある。いいのかそれで。


先に進むと新たにバッテリーボックスが登場。ソケットにはめ込むと電気が流れて仕掛けが起動するという単純なもの。大体は先ほどのカラーパズルで別の仕掛けを作動させて、手の届かない位置にあるバッテリーを取りに行くといった感じになる。

パズルによってはここみたいに無限ループを作れる場合も。それも実績のひとつになっている。
このステージの場合、ポインターの初期位置が中央でボタンを「黄色→青色・その場に留まる」「青色→黄色・その場に留まる」にすることで中央が黄色と青色をひたすらに繰り返すので、それを利用して奥のドアを通ってスイッチを押しに行くといった感じ。

その先に進むと新たなボタンが登場。まずボタン自体が「X」と「Y」の枠に囲われており、更にそれぞれに「X/Y」のボタンが置かれている。この形の場合はこれまでと違って設定した全ての色変化が適応されるわけではなく、初期はXの枠で例えば「青色→赤色・Y」となっていたら、青色を赤色に変えたのち、次はYの枠の色変化を適応するというもの。うーん、説明が難しい。ざっくり言えば簡単なプログラミング的な要素が出てくる。

例えばこのステージの場合、上2段がX枠、下1段がY枠になっていて、Xの方は「黄色→赤色・右移動・X」「青色→赤色・右移動・Y」になっている。この場合、ポインターの色が黄色の場合は、そのマスを赤色にしたうえでポインターを右に移動して、次のマスはX枠の色変化を適応する。ポインターの色が青色の場合は、そのマスを赤色にしたうえでポインターを右に移動して、次のマスはY枠の色変化を適応する…ということ。わかるかなぁ…?

そういえばステージの間には休憩スペースみたいなのがあって、時々展示物もあったりするのだけど、画像のようにスマホに対して「ほとんど覚えていない」「両親はスマホなしでは生きていけないと言っていた」と主人公が言っていることから、それなりに未来の話らしいことが分かる。しかしそうなると余計に何が起きたのか気になるところ。パズルには一切関係ないが。
ひとまず今回はこんなところで。ボリュームはそんなでもないので、実績全解除を考えなければ次の記事でもう終わっちゃうかな?
では、今日は以上!
明日はぷそ。懐かし?のボスエネミーが登場するとかなんとか。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
<更新中の各シリーズマイリス>

「Re:Touring」
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サマーセールで買ったうちの1本。これまた新しい3Dパズルのゲーム。別のゲーム進めてる最中だけど、さくっとやれそうな感じだったので始めちゃった。
軽くストーリーもあるけど、パズルには直接関係なさげ。とはいえちゃんと日本語対応はしているので、気になる人はちゃんと読んでみるといいかも。


というわけでゲームスタート。主人公が廃墟と化した「ルオーニ・エナジー・コンピテンス・センター」を訪れるところから始まる。なんかエネルギー系の会社だろうか。それにしても主人公も言っているが廃墟とは思えないくらい綺麗なまま残っている。一体何が起きたんだ?

エントランスにある自販機もちゃんと稼働している。ただ在庫が残っていないのか、それぞれ2個ずつ出すと売り切れになってしまう。全部の商品を出しきると実績解除。なお缶はアップに出来るけど拾って運ぶことはできない。

エントランスから進んで奥へ。スイッチを押すと扉が開く。
なお、設定を勘違いしてしまいしばらくSE字幕が出っちゃっているのでご了承ください。

最初は別になんでもないスイッチだけの部屋。なんで会社の中がこんなパズルになってるんですかね…

次に進むと、赤色と黄色が付いたスイッチと、それに繋がる扉。そしてその上にも赤色と黄色が掲示されている。
このゲームのパズルは、掲示されているのと同じように色を揃えるというのがメイン。ここだと純粋にスイッチを押して色を変えて、掲示されているのと同じ順番・色にしてあげればいいだけ。ただこのタイプはあくまでチュートリアルもチュートリアルで、この先は全く出てこない。

このゲームで真にメインになるのがこの機械。正面に表示されている色に対して黒枠のポインターがあり、手前の雫のマークがついたボタンの色を決めて、起動させる(正面の一番右端にある白字に黒四角のボタンを押す)ことでポインターが順に動いていき色を変化させていく。それで掲示されているのと同じようにすると仕掛けが起動する。
ここの場合はシンプルに一番右端が赤色でカーソルなので、黄色のボタンを押してあげればいいだけ。

少し進むと新たに目玉のマークがついたボタンが登場。目玉ボタンに設定した色を雫ボタンに設定した色に変化させる。起動するとポインターが左から順に右へと動いていき、指定した色だった場合は変化させて次に進むといった感じ。

次の場所ではボタンが更に追加。2つの色変化を設定できるので、それを駆使して掲示と同じ色配列にしていく。指定した通りに自動的に色が変わるので、変えたくない場合は下段みたいに赤色→赤色のように同じ色を指定してあげればいい。

更に進むと、ポインターの進む方向を決めるボタンも登場。右へ移動・左へ移動・その場で留まるを選べる。このステージの場合、ポインターの初期位置が中央なので、黄色→青色+左へ移動にしてあげることで掲示と同じ配列を作れるということ。

動いて変わっていく都合、静止画だとわかりづらいかも。まぁストアページの動画でも観てください。
なお各ステージには画像のような電球マークの付いた黄色い椅子があり、座ることでヒントを教えてくれる。それでもわからなければ、最終的に解答のボタンを自動で組んでくれる。パズルが苦手な人でも安心(パズル苦手な人がこのゲームやるかはともかく)。なお実績には「ヒントを一切見ない」のはもちろん、「全てでヒントを使って自分で一切解かない」なんてものもある。いいのかそれで。


先に進むと新たにバッテリーボックスが登場。ソケットにはめ込むと電気が流れて仕掛けが起動するという単純なもの。大体は先ほどのカラーパズルで別の仕掛けを作動させて、手の届かない位置にあるバッテリーを取りに行くといった感じになる。

パズルによってはここみたいに無限ループを作れる場合も。それも実績のひとつになっている。
このステージの場合、ポインターの初期位置が中央でボタンを「黄色→青色・その場に留まる」「青色→黄色・その場に留まる」にすることで中央が黄色と青色をひたすらに繰り返すので、それを利用して奥のドアを通ってスイッチを押しに行くといった感じ。

その先に進むと新たなボタンが登場。まずボタン自体が「X」と「Y」の枠に囲われており、更にそれぞれに「X/Y」のボタンが置かれている。この形の場合はこれまでと違って設定した全ての色変化が適応されるわけではなく、初期はXの枠で例えば「青色→赤色・Y」となっていたら、青色を赤色に変えたのち、次はYの枠の色変化を適応するというもの。うーん、説明が難しい。ざっくり言えば簡単なプログラミング的な要素が出てくる。

例えばこのステージの場合、上2段がX枠、下1段がY枠になっていて、Xの方は「黄色→赤色・右移動・X」「青色→赤色・右移動・Y」になっている。この場合、ポインターの色が黄色の場合は、そのマスを赤色にしたうえでポインターを右に移動して、次のマスはX枠の色変化を適応する。ポインターの色が青色の場合は、そのマスを赤色にしたうえでポインターを右に移動して、次のマスはY枠の色変化を適応する…ということ。わかるかなぁ…?

そういえばステージの間には休憩スペースみたいなのがあって、時々展示物もあったりするのだけど、画像のようにスマホに対して「ほとんど覚えていない」「両親はスマホなしでは生きていけないと言っていた」と主人公が言っていることから、それなりに未来の話らしいことが分かる。しかしそうなると余計に何が起きたのか気になるところ。パズルには一切関係ないが。
ひとまず今回はこんなところで。ボリュームはそんなでもないので、実績全解除を考えなければ次の記事でもう終わっちゃうかな?
では、今日は以上!
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X(旧Twitter)やってます。
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@Mizuki_Tsuibana
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※フォローは自己責任でお願いします。
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ニコ動で動画投稿しています。最低でも月1本は投稿予定。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。現在は「Minecraft」「PSO2:NGS」のシリーズ。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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