
今日はTransport Fever 2
チャプター2の3つ目。今回の舞台はスイスです。


というわけで、ミッション09「スイス製」。1930年代のスイスが舞台。
史実でも1929年から起きた世界的な大恐慌に加え、1939年には第二次世界大戦が勃発と世界的に非常に不安定な時期。
そんな時代のなかでプレイヤーは幸運にも出世したようで、赤字転落した国営鉄道「スイス連邦鉄道」の復興を任されることになる。


今回のマップは山脈によって2つに分断されており、一応鉄道1本が山脈の中を突っ切って敷設されている。
バスメインだった前回と打って変わって今回は鉄道がメインになる。既に営業されているということもあってか、鉄道網も一通り完備され、列車も運行している状態。
代わりに鉄道に関する敷設が一切出来ない。列車を増やしたり売却したりは可能だが、駅を増やしたり線路を増やしたりといったことが出来ない(ただし電化アップグレードは可能)。そのため客車や貨車の量や、1路線に運行する車両の数を調整してどうにか黒字転換を図っていくことになる。
なおバス・トラム関連は自由に敷設可能。船と飛行機は今回も出番なし。


鉄道の復興はぶっちゃけ序盤だけで、中盤以降は周囲で戦争が勃発したため、永世中立国であるスイスは自国を守るために復興した鉄道網を使って資材を運んだり食料を各街に分配したりといったことがメインになってくる。行き渡ったかとか何パーセントかとかみたいなのがよくわからなくて、とりあえず運搬して気付いたら達成していたみたいな感じで攻略してしまった。なんかグラフとか見ればちゃんと分かるんだろうか。
なお中盤にトンネルを爆破するかの選択が出て、爆破しないを選んだあと「バスを5台売却する」というミッションが出たのだが、設定がおかしいのか翻訳がおかしいのかわからんけど購入即売却でも運行中のを売却でも達成できず、結局運行していた全てのバスを売却して1台も保有・運行していない状態でようやく達成になった。おかげで再度設定し直す羽目に…

ボーナスタスクの1つ目と2つ目は特に難しいことはなし。2つ目の方はいつぞやにもやったように「土地使用のレイヤー」で秘密の会合所の場所を見つけ出せる。


3つ目がちょっと厄介で、指定された車両を指定されたルート走らせるだけなのだが、その車両が電気で動くため路線を電化しないと画像(下)のようにエラーメッセージが出てしまう。まぁこれが出るころには終盤だろうし、必要な場所だけ電化しちゃえばそうお金もかからないはず。
というかそろそろ普通に運搬する方も蒸気機関ではなく電気にするべきだろうか。速度が上がればそれだけ運搬効率も上がるだろうし、初期投資やランニングコストが多少かかっても運搬効率が高ければ儲かるかしら…?

そんなこんなでミッション09もクリア。実は一瞬マイナスになってしまったタイミングがあったのだけど、一気に色々やりすぎたせいで即プラスに戻ったので特に問題にはならず。あまりマイナスが続くとゲームオーバーとかあるのかしら?
では、今日は以上!
明日はぷそ。今日のアプデあれこれ。オルタレルムってなんぞや。
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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