今日はこちら!

「Roboquest」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/692890/Roboquest/
たしかサマーセールで買ったもの。去年じゃなくて今年だよ。珍しくロボットもの。
荒廃した未来世界を舞台に、護衛用ロボ「Guardian」(画像中央の黄色いロボ)となって悪いロボを蹴散らしていく感じのゲーム。


ゲーム開始するとオープニング。西暦2750年、「Max」という名の女性が荒野を車で走っていたところ、機能停止した1体のロボと遭遇。修理するとそのロボットーー「Guardian」が動き出し、どこかへ向かって進もうとする、なにかを感じたMaxは共に付いていくことに…みたいな。
見ての通り日本語対応しているし、訳もしっかりしている。またアメコミ風っていうのかな?そういう感じのムービーで演出がとても良い。

ちなみに修理中のシーンでMaxが持っている端末にGuardianのことが書かれており、最後のアップグレードが503年以上前なこと、ミッションとして「TAKE HUMANS TO CITY」(人間を都市へ連れて行く)と書かれている。おそらくなんらかの理由で2200年頃より前に人々は都市を離れざるを得ないことになり、Guardianを作った人物は都市に戻ることを望んでいたとかそんな感じだろうか。それで護衛および都市を離れる原因に対する対抗手段としてこのロボットを作ったとか?

それはさておきゲーム本編。いわゆるFPSになる。雰囲気としてはよくある対人ゲームみたいな。対人やらないからよく知らんけど。近接攻撃や踏み付けなんかも出来る。
また特徴的なのが、銃を撃ったりしたときにこれまたアメコミ風な文字がSEと共に出る。こういうのやったことなかったけどなかなかオシャレである。


またローグライク要素があり、休憩地点などにあるボックスや敵からのドロップで武器を2種類まで、敵を倒すことで溜まるEXPでレベルが上がった時にランダムで表示されるパークを取得できる。武器は現在持っているものと入れ替えになる(その場に残るのでお気に召さなかったら戻すことも出来る)。もちろんゲームオーバーなどで拠点に戻ると全てリセット。


とりあえずチュートリアルステージ「DESERT」を終えて、拠点となるベースキャンプに到着。
永続効果を開放できる「ワークショップ」や、情報が見れる「ミュージアム」などがある。そういえばマルチプレイも出来る。当然ソロだが?
難易度変更も可能。ひとまず「STANDARD」で。ただFPSはほとんどやったことないので、どうだろうなぁというところはある。

またどうやらGuardian以外のロボットもいる模様。なにかしら条件を満たすと開放されるっぽい。
ちなみにGuardianは、特殊スキルとして「バスティオン」という僅かながら無敵になれるスキルを持っている。防御動作みたいなのはないようなので、危ない時やゴリ押す時に使うといいのかな?


一通り確認したので、本格的にプレイ開始。ステージ1「CANYONS」。
FPSという都合、どうしてもスクショを撮影しづらいのでプレイ中のことを伝えづらいのだけど、とりあえず進めつついろいろ武器を試していった感じ。
そういえば銃はマガジン式とエナジー式があって、マガジン式は撃ちきるか任意のタイミングでリロードするタイプで、エナジー式は連続使用するとゲージが溜まって100%になるとオーバーヒートして少しの間使えなくなってしまうタイプ。なお手持ちの弾丸みたいな概念はないので、どちらのタイプも弾切れを起こすことはない。


ステージ内には紫色の異質なエリアがあって、中に入るとちょっとした試練的な感じでアスレチック的なものや敵を全滅させるみたいなトライアルが起き、達成するとボックスから武器などを獲得できる。休憩場所や敵ドロップよりも良いものが出る印象があるので、積極的に挑んでおきたいところ。

そんなこんなでCANYONSクリア。いろいろ試しながら進めてたとはいえ、5分半で☆2なの…?高評価取ろうとするとかなりサクサク敵を狩りながら進める必要があるのか。まぁしばらくはあまり考えなくていいでしょう。

続いてステージ2「OASIS」。そこそこ敵配置が多くなってきたのに加え、複数の攻撃手段を持つ中型の敵なんかも登場。もうだいぶ辛いんですが。


さらに最奥では初のボス戦「Diggy Mole」が登場。ドリルモグラ。見た目通り地面に潜って移動してくる。
攻撃はその場に留まってプレイヤー狙いの弾を連射、時限爆弾を3個放出、ステージ中央から頭を出して1~3連続の衝撃波、画像のような突進を1~3回連続といった感じだったはず。最初のボスと言うこともあってちゃんと見れば対処は簡単なものばかりなのだけど、衝撃波が結構ダメージデカいうえ絶妙に間隔が狭くて、連発された時に回避ミスってしまいゴリっと削られて結構ギリギリだった。

なんとか勝利してOASISをクリア。どうも分岐で環状になっている区画の方へ向かってしまったようで、経験値は稼げたけど時間はめっちゃかかった。

その後ムービー。謎の巨大な扉を開いた先には…?


というわけでステージ3「FIELDS」。どうやら敵性ロボットたちは巨大な都市を建設し、外の荒野では得るのが大変な食料を生産していた模様。人間が都市を離れた理由は敵性ロボットに侵略されたとかなんだろうか…?


とまぁ気になることはいろいろあるが、ステージ3にしてもう敵が強すぎてゲームオーバーに。ローグライクだからしょうがないんだけど、結構しんどかった。まぁ初プレイだししょうがないね。

ゲームオーバーになるとおそらくそこまでの進行に応じて「レンチ」が貰えて、これが拠点のワークショップで永続強化項目の開放に使える。現時点では最初の武器が4種出るようになるか、効果のわからない味方ロボットが稀に出現するかみたいなものしかない。開放すると左のゲージが伸びていったので、地道に順番に開放していくことになりそう。
というわけで今回はここまで。なかなか面白かったし、もうちょっと先まで進んでみたいからまたその内やります。そんなゲームがいま3本くらい溜まってる気がするけど気のせい気のせい。
では、今日は以上!
明日はアズレン。タオル一枚を着せ替えと言い張るか。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

「Roboquest」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/692890/Roboquest/
たしかサマーセールで買ったもの。
荒廃した未来世界を舞台に、護衛用ロボ「Guardian」(画像中央の黄色いロボ)となって悪いロボを蹴散らしていく感じのゲーム。


ゲーム開始するとオープニング。西暦2750年、「Max」という名の女性が荒野を車で走っていたところ、機能停止した1体のロボと遭遇。修理するとそのロボットーー「Guardian」が動き出し、どこかへ向かって進もうとする、なにかを感じたMaxは共に付いていくことに…みたいな。
見ての通り日本語対応しているし、訳もしっかりしている。またアメコミ風っていうのかな?そういう感じのムービーで演出がとても良い。

ちなみに修理中のシーンでMaxが持っている端末にGuardianのことが書かれており、最後のアップグレードが503年以上前なこと、ミッションとして「TAKE HUMANS TO CITY」(人間を都市へ連れて行く)と書かれている。おそらくなんらかの理由で2200年頃より前に人々は都市を離れざるを得ないことになり、Guardianを作った人物は都市に戻ることを望んでいたとかそんな感じだろうか。それで護衛および都市を離れる原因に対する対抗手段としてこのロボットを作ったとか?

それはさておきゲーム本編。いわゆるFPSになる。雰囲気としてはよくある対人ゲームみたいな。対人やらないからよく知らんけど。近接攻撃や踏み付けなんかも出来る。
また特徴的なのが、銃を撃ったりしたときにこれまたアメコミ風な文字がSEと共に出る。こういうのやったことなかったけどなかなかオシャレである。


またローグライク要素があり、休憩地点などにあるボックスや敵からのドロップで武器を2種類まで、敵を倒すことで溜まるEXPでレベルが上がった時にランダムで表示されるパークを取得できる。武器は現在持っているものと入れ替えになる(その場に残るのでお気に召さなかったら戻すことも出来る)。もちろんゲームオーバーなどで拠点に戻ると全てリセット。


とりあえずチュートリアルステージ「DESERT」を終えて、拠点となるベースキャンプに到着。
永続効果を開放できる「ワークショップ」や、情報が見れる「ミュージアム」などがある。そういえばマルチプレイも出来る。
難易度変更も可能。ひとまず「STANDARD」で。ただFPSはほとんどやったことないので、どうだろうなぁというところはある。

またどうやらGuardian以外のロボットもいる模様。なにかしら条件を満たすと開放されるっぽい。
ちなみにGuardianは、特殊スキルとして「バスティオン」という僅かながら無敵になれるスキルを持っている。防御動作みたいなのはないようなので、危ない時やゴリ押す時に使うといいのかな?


一通り確認したので、本格的にプレイ開始。ステージ1「CANYONS」。
FPSという都合、どうしてもスクショを撮影しづらいのでプレイ中のことを伝えづらいのだけど、とりあえず進めつついろいろ武器を試していった感じ。
そういえば銃はマガジン式とエナジー式があって、マガジン式は撃ちきるか任意のタイミングでリロードするタイプで、エナジー式は連続使用するとゲージが溜まって100%になるとオーバーヒートして少しの間使えなくなってしまうタイプ。なお手持ちの弾丸みたいな概念はないので、どちらのタイプも弾切れを起こすことはない。


ステージ内には紫色の異質なエリアがあって、中に入るとちょっとした試練的な感じでアスレチック的なものや敵を全滅させるみたいなトライアルが起き、達成するとボックスから武器などを獲得できる。休憩場所や敵ドロップよりも良いものが出る印象があるので、積極的に挑んでおきたいところ。

そんなこんなでCANYONSクリア。いろいろ試しながら進めてたとはいえ、5分半で☆2なの…?高評価取ろうとするとかなりサクサク敵を狩りながら進める必要があるのか。まぁしばらくはあまり考えなくていいでしょう。

続いてステージ2「OASIS」。そこそこ敵配置が多くなってきたのに加え、複数の攻撃手段を持つ中型の敵なんかも登場。もうだいぶ辛いんですが。


さらに最奥では初のボス戦「Diggy Mole」が登場。ドリルモグラ。見た目通り地面に潜って移動してくる。
攻撃はその場に留まってプレイヤー狙いの弾を連射、時限爆弾を3個放出、ステージ中央から頭を出して1~3連続の衝撃波、画像のような突進を1~3回連続といった感じだったはず。最初のボスと言うこともあってちゃんと見れば対処は簡単なものばかりなのだけど、衝撃波が結構ダメージデカいうえ絶妙に間隔が狭くて、連発された時に回避ミスってしまいゴリっと削られて結構ギリギリだった。

なんとか勝利してOASISをクリア。どうも分岐で環状になっている区画の方へ向かってしまったようで、経験値は稼げたけど時間はめっちゃかかった。

その後ムービー。謎の巨大な扉を開いた先には…?


というわけでステージ3「FIELDS」。どうやら敵性ロボットたちは巨大な都市を建設し、外の荒野では得るのが大変な食料を生産していた模様。人間が都市を離れた理由は敵性ロボットに侵略されたとかなんだろうか…?


とまぁ気になることはいろいろあるが、ステージ3にしてもう敵が強すぎてゲームオーバーに。ローグライクだからしょうがないんだけど、結構しんどかった。まぁ初プレイだししょうがないね。

ゲームオーバーになるとおそらくそこまでの進行に応じて「レンチ」が貰えて、これが拠点のワークショップで永続強化項目の開放に使える。現時点では最初の武器が4種出るようになるか、効果のわからない味方ロボットが稀に出現するかみたいなものしかない。開放すると左のゲージが伸びていったので、地道に順番に開放していくことになりそう。
というわけで今回はここまで。なかなか面白かったし、もうちょっと先まで進んでみたいからまたその内やります。そんなゲームがいま3本くらい溜まってる気がするけど気のせい気のせい。
では、今日は以上!
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ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。現在は「Minecraft」のシリーズがメイン。
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