今日はこちら!

「Relicta」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/941570/Relicta/
確か今年のサマーセールで買ったゲーム。日本語だと「レリクタ」と読むらしい。発売は2020年。
SFちっくな雰囲気だが、ジャンルとしては一人称視点の3Dアクションパズル。最近パズルゲーム不足だったから、そろそろ脳みそ使わないとね。


~あらすじ~ (ストアページより)

とまぁこんな感じでちゃんとストーリーがあるタイプのパズルゲーム。冒頭は2120年で、なにやら事故が起きてタイトルにも映っている紫色に光る謎の物質?が暴走し、それを止めるために近づいた主人公が呑み込まれる…みたいな感じの流れ。
その後一度2年前(2118年)に戻り、主人公がテラフォーミングされたエリアで実験するみたいな感じで始まる。

最初はチュートリアルということで、基本操作。特別なことなく、WASD移動、Spaceジャンプ、Shiftダッシュ、Eインタラクトといったところ。そしてキューブをEで掴んで運び、スイッチのところで降ろして作動させてフェンスを解除する。なおキューブは掴むだけで、高く持ち上げるとか投げるといった動作は出来ない。
ところで舞台は月のはずなのだが、ジャンプはあまり高く飛べない。キューブ1個登るくらいの高さが精いっぱいという。

ギミックとして早速「テレポート装置」が登場。装置にセットすることでキューブにマークが付き(最初から付いてる場合もある)、装置を起動するとどこからでもキューブを装置へテレポートさせることができる。
ここで重要なのは装置から装置へのテレポートではなく、マークさえ付けばキューブはどこにあっても装置へテレポートできるというところ。例えばマーク付きキューブでスイッチを押して先へ進んだ後、装置でスイッチを押しているキューブを手元にテレポートさせるということが出来る。

まだチュートリアルでメインである磁力も重力も出てこないが、既にちょっと難しい。キューブをどう動かすかに頭を悩ませる。
そういえばフェンスは紫と黄の2つあって、紫はプレイヤーは通れるがキューブは通れない、黄はプレイヤーもキューブも通れない。また見た目通りなので、ステージによってはフェンスの上を通すなんてことも。

一通りステージをクリアして研究所「エーギル・ラボ」に戻るとストーリー。主人公が左の「アンジェリカ・パテル」で、右は娘の「キラ・パテル」。娘も母と同じ仕事に向けて勉強してるみたいな感じの内容。となると娘は20代だろうし、主人公若く見積もっても4~50代のおばちゃんなのか…?じゃあジャンプ力も納得か。まぁ世界観が近未来なので、歳くってもキビキビ動けるような何かはあるのかもだが。あと見た目に対して声が若い。


その後2年経過して、再び2120年。ただ冒頭の事件よりは前の時系列っぽい。
話を聞くといくつか部署があるようで、また施設規模に対して結構少人数で研究をしてる模様。代わりにサポートAIみたいなのがいる(「システム」と名前が出てるセリフがそれ)。主人公は実験担当といった感じで、ついに磁力と重力を操れる機械「重力グローブ」(画像上)を手にする。
パズルの合間の研究所パートも自分で移動することになる。先述したように広いんだけど人っ子一人いなくて不気味さも感じる。なお研究所パート中はジャンプが出来ない。

またタブレット端末みたいなのを見ることが出来て、次の目的の他に世界観に関わる情報などが読める。研究所内にメモリーみたいなのが落ちていて、それを拾うと内容が追加されていく感じ。
内容を読むと、どうやらタイトル画面に映っていて冒頭で暴走していた紫色の物体こそゲームタイトルである「レリクタ」で、見つけ出したそれをそこそこ長いこと、この研究所のメンバーだけでひそかに調査しているらしい。冒頭のシーンがなくてもロクなことにならないのが予想できる。


研究所を出て、実験区画へ。早速まずは「磁力」の操作。
キューブに向けて右クリックをすることで「正磁気」を、左クリックすることで「負磁気」を付与する(掴んでいる状態ではできないので、床に置いておく必要がある)。要するに磁石化するもので、同じ磁気同士なら反発し、違う磁気同士ならくっつく。磁気が付与されていると画像のように赤と青で表示されるので視覚的にわかりやすい。なお付与に制限回数などはなく、既に付与されている磁気と同じマウスクリックもしくはキューブを掴むと磁気は消える。

壁や床に埋め込まれた磁気もあり、そちらは変更できない。性質は変わらないので、埋め込まれた磁気の上にキューブを置いて、同じ磁気にすれば反発して上や横にキューブが飛んでいくことになる。それを利用して、キューブの上に乗った状態で磁気を同じにして反発させることで簡易エレベーターのように使ったりも出来る。


続いて「重力」操作。キューブに向けてマウスホイール押し込みすると、キューブがちょっと変形して無重力状態になる。その状態で画像(下)のように反発で射出すると、平行方向に飛んでいくので崖を越えてキューブを運んだりできるようになる。もちろん自分がキューブに乗っていても大丈夫。
無重力状態とは書いたけど、最初に書いたようにキューブを持ち上げたり投げたりは出来ないので、あくまで反発した時に重力に従って弧を描くか、重力を無視して平行移動するかといったところ。なおこちらも再度マウスホイール押し込みもしくはキューブを掴むと無重力状態は解除される。

そんな感じで磁力と重力を操作しながら、この先のパズルを解いていくことになる。基本的にはやはり重要なのは磁力で、特に反発によってキューブをどう動かして、必要なスイッチまで運ぶかに頭を悩ませることになるはず。


一通りクリアすると再び研究所パート。2年経って娘も無事に同じ職へ入れたようで、その移動最中に連絡を取っていたところ、突如主人公のいる施設が未知のエラーによってオフラインになってしまう。


相変わらず主人公以外に人気のない研究所を進み、手動で再起動。どうにか復旧したものの、別部署の面々や娘からは通信だけでなく全ての情報が消えていたという。エラーの原因も不明だし、非常にきな臭くなってきた。

その後主人公は、止まってしまっているリニアを復旧させるために、まだ動いているリニアを使ってタイガエリアへと向かうことになる。どうやらこのリニアは元々ここが採掘ステーションだった時に作られたもので、動かすのに原子炉発電やらなんやらを使っていたようで、現在の発電機では重荷になってしまっている模様。それで手動復旧しに行って動くんか?


というわけで「シューメーカー」と呼ばれるエリアのタイガへ。実験のためなのかなんなのか知らんけど、テラフォーミングしたのになにもこんな過酷なエリア作らんでもいいのに。まぁ今作はパズルゲームなので、凍死するとかそういうことはないから安心。


まだ2つ目のエリアながら結構頭を捻ることになった。自分の入れない区画にあるキューブを隙間から操作したり、高台に置かれたキューブにそもそも気付かなかったり、気付けてもそれをどう落とすかに悩んだり。


なんかよくわからんけど、自分が思ってたのと違う挙動のおかげで出来ちゃったみたいなことも偶に。まぁ解ければいいんだよ解ければ。


段々と挙動にも慣れてきて、上手くキューブを制御できるようになってきた。磁力操作は見ればわかるんだけど、重力操作を忘れがち。あと無重力状態にすると反発時の抵抗が弱くなるようで、キューブ同士で反発させるときに移動距離を長く出せるのをちゃんと覚えておきたい。


なんとかエリアをクリアして、研究所パートへ。ただここが目的地ではないらしく、リニアの復旧にはまだ先へ進まなければならない模様。

そんな感じで今回はここまで。画像は結構速度の出るルンバもどき。
なんだかんだここまでで1時間半くらいかかってる。挙動に慣れていなくて悩んだのもあるが、なかなかにボリューミーに感じた。といってもストーリーがどの程度なのかわからないからアレだが。
3Dパズルはいろいろやってきたけど、これまた斬新なパズルでとても楽しかった。今後もちまちま進めていくとしよう。
では、今日は以上!
明日はポケポケ。ハイクラスパックが登場!
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

「Relicta」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/941570/Relicta/
確か今年のサマーセールで買ったゲーム。日本語だと「レリクタ」と読むらしい。発売は2020年。
SFちっくな雰囲気だが、ジャンルとしては一人称視点の3Dアクションパズル。最近パズルゲーム不足だったから、そろそろ脳みそ使わないとね。


~あらすじ~ (ストアページより)
レリクタは、磁力と重力を巧みに組み合わせてチャンドラ基地の秘密を解き明かす一人称パズルゲーム。場所は月の奥深く。愛娘の命はあなたの科学の頭脳に懸かっている……
不気味な月面基地廃墟に取り残された、一流物理学者が主人公。重力と磁力を自在に操作しながら、テラフォーミング化された謎深きクレーターを進み、物理パズルを解いていく。真っ直ぐ進んで安全圏を目指すか。それともじっくりと手掛かりを集め、22世紀宇宙政治闘争の陰謀を解き明かすか。月面クレーターの果てしなき闇に、娘の生命を脅かす――あるいは人類の命運を一変させる――秘密が隠されている。自らの研究の行く末に対峙する覚悟はよいか?

とまぁこんな感じでちゃんとストーリーがあるタイプのパズルゲーム。冒頭は2120年で、なにやら事故が起きてタイトルにも映っている紫色に光る謎の物質?が暴走し、それを止めるために近づいた主人公が呑み込まれる…みたいな感じの流れ。
その後一度2年前(2118年)に戻り、主人公がテラフォーミングされたエリアで実験するみたいな感じで始まる。

最初はチュートリアルということで、基本操作。特別なことなく、WASD移動、Spaceジャンプ、Shiftダッシュ、Eインタラクトといったところ。そしてキューブをEで掴んで運び、スイッチのところで降ろして作動させてフェンスを解除する。なおキューブは掴むだけで、高く持ち上げるとか投げるといった動作は出来ない。
ところで舞台は月のはずなのだが、ジャンプはあまり高く飛べない。キューブ1個登るくらいの高さが精いっぱいという。

ギミックとして早速「テレポート装置」が登場。装置にセットすることでキューブにマークが付き(最初から付いてる場合もある)、装置を起動するとどこからでもキューブを装置へテレポートさせることができる。
ここで重要なのは装置から装置へのテレポートではなく、マークさえ付けばキューブはどこにあっても装置へテレポートできるというところ。例えばマーク付きキューブでスイッチを押して先へ進んだ後、装置でスイッチを押しているキューブを手元にテレポートさせるということが出来る。

まだチュートリアルでメインである磁力も重力も出てこないが、既にちょっと難しい。キューブをどう動かすかに頭を悩ませる。
そういえばフェンスは紫と黄の2つあって、紫はプレイヤーは通れるがキューブは通れない、黄はプレイヤーもキューブも通れない。また見た目通りなので、ステージによってはフェンスの上を通すなんてことも。

一通りステージをクリアして研究所「エーギル・ラボ」に戻るとストーリー。主人公が左の「アンジェリカ・パテル」で、右は娘の「キラ・パテル」。娘も母と同じ仕事に向けて勉強してるみたいな感じの内容。となると娘は20代だろうし、主人公若く見積もっても4~50代のおばちゃんなのか…?


その後2年経過して、再び2120年。ただ冒頭の事件よりは前の時系列っぽい。
話を聞くといくつか部署があるようで、また施設規模に対して結構少人数で研究をしてる模様。代わりにサポートAIみたいなのがいる(「システム」と名前が出てるセリフがそれ)。主人公は実験担当といった感じで、ついに磁力と重力を操れる機械「重力グローブ」(画像上)を手にする。
パズルの合間の研究所パートも自分で移動することになる。先述したように広いんだけど人っ子一人いなくて不気味さも感じる。なお研究所パート中はジャンプが出来ない。

またタブレット端末みたいなのを見ることが出来て、次の目的の他に世界観に関わる情報などが読める。研究所内にメモリーみたいなのが落ちていて、それを拾うと内容が追加されていく感じ。
内容を読むと、どうやらタイトル画面に映っていて冒頭で暴走していた紫色の物体こそゲームタイトルである「レリクタ」で、見つけ出したそれをそこそこ長いこと、この研究所のメンバーだけでひそかに調査しているらしい。冒頭のシーンがなくてもロクなことにならないのが予想できる。


研究所を出て、実験区画へ。早速まずは「磁力」の操作。
キューブに向けて右クリックをすることで「正磁気」を、左クリックすることで「負磁気」を付与する(掴んでいる状態ではできないので、床に置いておく必要がある)。要するに磁石化するもので、同じ磁気同士なら反発し、違う磁気同士ならくっつく。磁気が付与されていると画像のように赤と青で表示されるので視覚的にわかりやすい。なお付与に制限回数などはなく、既に付与されている磁気と同じマウスクリックもしくはキューブを掴むと磁気は消える。

壁や床に埋め込まれた磁気もあり、そちらは変更できない。性質は変わらないので、埋め込まれた磁気の上にキューブを置いて、同じ磁気にすれば反発して上や横にキューブが飛んでいくことになる。それを利用して、キューブの上に乗った状態で磁気を同じにして反発させることで簡易エレベーターのように使ったりも出来る。


続いて「重力」操作。キューブに向けてマウスホイール押し込みすると、キューブがちょっと変形して無重力状態になる。その状態で画像(下)のように反発で射出すると、平行方向に飛んでいくので崖を越えてキューブを運んだりできるようになる。もちろん自分がキューブに乗っていても大丈夫。
無重力状態とは書いたけど、最初に書いたようにキューブを持ち上げたり投げたりは出来ないので、あくまで反発した時に重力に従って弧を描くか、重力を無視して平行移動するかといったところ。なおこちらも再度マウスホイール押し込みもしくはキューブを掴むと無重力状態は解除される。

そんな感じで磁力と重力を操作しながら、この先のパズルを解いていくことになる。基本的にはやはり重要なのは磁力で、特に反発によってキューブをどう動かして、必要なスイッチまで運ぶかに頭を悩ませることになるはず。


一通りクリアすると再び研究所パート。2年経って娘も無事に同じ職へ入れたようで、その移動最中に連絡を取っていたところ、突如主人公のいる施設が未知のエラーによってオフラインになってしまう。


相変わらず主人公以外に人気のない研究所を進み、手動で再起動。どうにか復旧したものの、別部署の面々や娘からは通信だけでなく全ての情報が消えていたという。エラーの原因も不明だし、非常にきな臭くなってきた。

その後主人公は、止まってしまっているリニアを復旧させるために、まだ動いているリニアを使ってタイガエリアへと向かうことになる。どうやらこのリニアは元々ここが採掘ステーションだった時に作られたもので、動かすのに原子炉発電やらなんやらを使っていたようで、現在の発電機では重荷になってしまっている模様。それで手動復旧しに行って動くんか?


というわけで「シューメーカー」と呼ばれるエリアのタイガへ。実験のためなのかなんなのか知らんけど、テラフォーミングしたのになにもこんな過酷なエリア作らんでもいいのに。まぁ今作はパズルゲームなので、凍死するとかそういうことはないから安心。


まだ2つ目のエリアながら結構頭を捻ることになった。自分の入れない区画にあるキューブを隙間から操作したり、高台に置かれたキューブにそもそも気付かなかったり、気付けてもそれをどう落とすかに悩んだり。


なんかよくわからんけど、自分が思ってたのと違う挙動のおかげで出来ちゃったみたいなことも偶に。まぁ解ければいいんだよ解ければ。


段々と挙動にも慣れてきて、上手くキューブを制御できるようになってきた。磁力操作は見ればわかるんだけど、重力操作を忘れがち。あと無重力状態にすると反発時の抵抗が弱くなるようで、キューブ同士で反発させるときに移動距離を長く出せるのをちゃんと覚えておきたい。


なんとかエリアをクリアして、研究所パートへ。ただここが目的地ではないらしく、リニアの復旧にはまだ先へ進まなければならない模様。

そんな感じで今回はここまで。画像は結構速度の出るルンバもどき。
なんだかんだここまでで1時間半くらいかかってる。挙動に慣れていなくて悩んだのもあるが、なかなかにボリューミーに感じた。といってもストーリーがどの程度なのかわからないからアレだが。
3Dパズルはいろいろやってきたけど、これまた斬新なパズルでとても楽しかった。今後もちまちま進めていくとしよう。
では、今日は以上!
明日はポケポケ。ハイクラスパックが登場!
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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