
今日は炎姫
不穏な雰囲気が出てきたけど、4ステージ目です。


巻第四「番犬双子」。今回の舞台は獣の妖魔が多く住む「獣島」。その島の最大の商店街「犬町」にて、占拠してみかじめ料を取っている大妖怪「番犬双子」(ツインウォッチドックス)の討伐が目標。普段はどこにいるかわからないが、現在犬町で開催されているお祭りには必ず参加するという。ついでにお祭りに参加して、最近落ち込み気味の炎姫を元気づけようというのが安の考え。
しかしこれまでと比べると、確かにやってることは悪そうだが神宮が討伐対象にするほどの"大妖怪"という相手かというのには疑問がわく。そもそもこれまでの討伐対象も、最初に説明された情報と明らかに齟齬のある妖魔たちばかりだったわけで…


というわけでお祭りに…と思ったら、なんとお祭りがどこで開催されているかわからないという。幸いお祭りのポスターを見つけるも、場所や行き方といった内容は「いつもの」みたいな書き方で全く情報にならず。
仕方なく町の人に聞くも何で知らないんだ?と怪しまれたうえ、最終的にガラの悪い犬獣人「由美子」「久美子」によって、武器の携帯を咎められて指名手配される羽目に。ところでたびたび炎姫の顔が怖いってことが強調されるが、イラストやモデルはそうでもないけど実際は相当なんだろうか…?


そんなわけで戦闘では「柴犬警備隊」が妖魔と共に出現。大砲を持って砲撃してくる「ほう」や、ほうを守ったり盾で突進してくる「たて」といった、お面をつけた柴犬獣人が敵として現れる。特にほう&たてで一緒に組んで出現すると、たてにある程度ダメージを与えないとほうにダメージが入らない(水色の無敵状態)になっていると厄介。
またステージ進行でも、警備隊の目をかいくぐって進むために建物の屋根などを渡って進むアクションパートが何か所かで登場。画像の通り地面に赤い斜線が引かれていて、落ちないようにしながら進む必要がある。


味方側のキャラでは、新たに「狐商会 店主」が登場。といってもなぜか姿は見せず、立ち絵で水色の狐獣人ということがわかるだけだが。ストーリーでは彼女の依頼を受ける代わりに、お祭りへの飛行船チケットを譲り受けることになる。
相変わらず神出鬼没の櫛名田さんも登場。商人同士なだけあってか店主と旧友のようで、「老いぼれ狐の商談を断ったばかり」「この狐に騙された回数は両手でも数えきれない」…と、いう割には仲良さそうである。


異界では「レール」が登場。前にも移動で少し登場したが、今回は本格的に障害物などが置かれていてそこそこ長い距離を進むことになる。一部では警備隊が横から邪魔してきたり、後半には複数レールによる左右移動なんかも登場し、障害物の配置もいやらしくて無傷での突破はかなり困難。代わりに多数の彼岸花があるので、神社で晴海のイベントを進めるチャンスでもある。


そして4体目となる「櫛名田さんの頭?」も登場。なぜか警備隊と協力しており、レール移動の妨害をしてくる。ただ追跡の大半がレール移動のため、これまでの中ではもっとも簡単。一発で余裕の捕獲。
性格は礼儀正しそうに見えて、その実思い通りにならないと急に激高するやばいやつ。安も「やっと少し普通の頭に会えたと思ったのに…」と漏らしている。


異界と突破し町に戻ってきたところで、前回に続き再びバグった精霊を助けることに。戦闘はまぁどうとでもなるので割愛。
報酬として「願」(ねがい)に関わる書物を貰える。「願」が強く、それを操れる技量があると妖祓いみたいな力を持てるっぽい?炎姫もその一人なんだろうけど、今のところ妖祓いになる前が不明瞭なのよね。


町では店主の依頼にあった猫のお嬢様を発見し、炎姫のひと睨み(?)で気絶したので袋に詰めて回収。そこを警備隊に追われ逃げることになる。最終的に追い詰められるも、店主の法術によって転送されて事なきを得る。しかし安は「なぜ妖怪が神宮の法術を…?」と疑問を口にする。その答えは得られなかったが、果たしてどういうことなのだろうか。


なにはともあれ依頼は達成したので、飛行船のチケットと、お祭りで使う通貨「ワンワン」を受け取り、店主の法術で飛行船へ直接転送。が、そこには由美子&久美子がおり、さらに2人の協力者である「莉佳」まで登場し、警備隊との戦闘はもちろん、戦闘中だろうとかまわず爆撃してくるわ、警備隊が倒されたら飛行船を自爆させるわ…といった中を搔い潜って進んでいくことになる。最後には由美子&久美子との時間内耐久戦。わかりきってるけどこの2人がステージボスなので、先んじてちょっと攻撃パターンを知れるチャンス。


紆余曲折あったが、ついに犬町のお祭り会場へ到達。まずはお祭りを楽しむ…と思いきや、来て早々貰ったお金を武闘大会の参加費として取られてしまい、なにも買い物できなくなる。なんでや。
そしてやはり神出鬼没の櫛名田さんも登場。幸い彼女のお店はいつも通り金平晶で買い物できる。

買い物はできなくなってしまったものの、ここまでの旅路も含めてとても楽しかったという安。安も彼女なりに炎姫を気遣い、どうしたら炎姫の力になれるかと悩んでいた模様。そして三日三晩かけて作り上げた炎姫専用のお守りをくれる。てぇてぇ。ちなみにちゃんと装備可能。追加生命力+100/近接・弾幕攻撃のダメージ軽減+10%/コスト3。効果もりもりの分、コスト3がちょっと重い。
そんなサプライズプレゼントに応えるため、炎姫も安になにかプレゼントをと、先ほど半ば強制参加することになった武闘大会へ参加して優勝賞品を取りに行くことになる。


というわけで武闘大会へ参加。妖魔集団との4連戦になる。特にイベントがあったりネームドキャラが出てくるということもなく、多少強い敵が混ざってるくらい。最後にはいつぞやに登場したインパクト抜群すぎる妖魔も再び登場。


優勝商品である「犬神の証」を貰い、お店で安のプレゼントにする商品と交換し、安のもとへ戻る…が、そこには安の姿がおらず、何者かによる果たし状が置かれていた。急いでお祭り会場の最奥にある舞台へと向かうことに。


そして最奥の舞台にて、今回のステージボス「番犬双子『由美子&久美子』」との戦闘。飛行船での耐久戦と同様に、1対2での戦闘になる。といっても攻撃タイミングはいつもの通り赤いエフェクトとSEでわかるので、ちゃんと音を聞いていれば弾刃するのは比較的楽。


厄介なのは2回行ってくる「弾刃祓い」モード。弾刃不可攻撃を混ぜ込んでくるうえ、1回目は由美子のみだが2回目は久美子も参加してきて攻撃がわかりづらい。2回とも被弾して何回かやり直す羽目に。
ただしこれがあるからなのか、弾幕モードや最後の大技みたいなのはないまま撃破になった。だいぶ慣れてきたのもあって、今回はノーコンティニューの初見撃破。


2人を下した炎姫は、これまでの悩みから今回は祓わずに「一緒に戻って処罰を受けよう」と提案をする。2人もそれを了承するが、例の電子的なエフェクトの後、突然炎姫の様子がおかしくなり…


瞳が変化して、問答無用で2人を殺害。一体何が…?

その後気絶した炎姫を連れて神社へ帰還。安によって妖魔が祓われたことを聞かされ、自分が殺したのかと動揺する。どうやら様子がおかしくなってからの記憶はない模様。果たして彼女の身になにが起きたのか。

という感じで巻第四でした。まさかの衝撃のラスト。前回に続き炎姫が一体何者なのか、非常に気になるところ。また神宮もどういう組織なのか、安はどこまで何を知っているのか…

神社にて、櫛名田さんに診てもらうも特に症状などはなく。余計に謎が深まるばかり。しかしこうもなってくると、櫛名田さんも一体何者で、何をどこまで知っているのか。頭?の存在も謎だし…


「晴海」の方は1段階会話が進んで、もうほぼ実体化。神社の鎮守神…"だと思う"というなんともふわっとした記憶を思い出した模様。また報酬でスキル「羽蛇」を貰える。一定時間自身の周囲に羽蛇によるダメージゾーンを発生させるというもの。近接がメインなので便利かも?
では、今日は以上!
明日はウォッチドッグス。オークションの後始末をしよう。
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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