
今日は炎姫
前回クライマックスっぽい?とか書いたけど、まだ続きます。まぁボリューム的にそんな気はしてた。


任務を完了した炎姫は、神宮の「大神官」からお呼ばれ。残念ながら安は一緒に来れないようで、炎姫ひとりで向かうことになる。

大神官から労いの言葉を貰い、直属の妖祓いになることを提案される。しかしこれまでの任務で疑念や迷いが生まれた炎姫は、大神官にそれらを問う。


本当に妖魔を祓わなければならないのかと問いただすも、大神官も妖魔はいるだけで周囲へ影響を及ぼすと引かず、話は平行線。挙句炎姫を説得できないと判断したのか、"感情汚染"されたとして炎姫の討伐を命じる。


そこに現れたのは炎姫そっくりの青い炎を操る謎の人物。後に記録を見ると「黒炎姫」(くろほむらひめ)と付いていたので、以降その表記で書きます。その瞳は番犬双子を殺したときの炎姫の瞳と同じ。言葉数は少ないが温和な炎姫と違い、よう喋るうえに相手を小ばかにしたような態度で、非常に冷酷。
というわけで黒炎姫との戦闘。多彩な技を連続して放ってくるかなりの強敵。とはいえやはり基本を忘れずに、攻撃予兆を見て弾刃すればしっかり防げるようになっている。心配なら弾刃の猶予時間を増やすお守りなんかを装備しておくといいのかも?


半分まで削るとイベント。「自分だけが特別って思ってるの?」と、黒炎姫の必殺技がさく裂して強制ゲームオーバーとなる。しかし倒れ伏した炎姫のもとに、ひとつの灯が宿り…


炎姫が「覚醒」して復活。髪色や衣装が白ベースに変わり、
以降、これまで必殺ゲージだったものが覚醒ゲージに変化。今後はゲージが溜まって発動するとまず「覚醒:炎ノ心」が発動して覚醒状態になり、ゲージが尽きるまでに再度発動すると強化必殺技「陽炎残夢」が発動するという形になる。覚醒中は基礎能力が向上し、通常攻撃が炎の斬撃を飛ばすなど特殊効果が付与される。なお発動ボタン(キー)は変わらないので、相変わらず誤爆発動しまくってる。


黒炎姫に勝利するも、「それならば」と大神官の謎の力によって「再起動」が行われ…?


しかし通りすがりの「精霊」が炎姫を発見して、結界で守られた神社へ運んでくれたおかげで無事。安や櫛名田さんとも再会し、ことの顛末を話したうえで自身の思いを伝え、協力を頼む。神宮に敵対することになるが、安と櫛名田さんはもちろん、精霊をはじめとした神社の面々は承諾してくれる。
また外の情報から、「再起動」によるものなのか殺してしまった妖魔たちが復活していることが判明。狐の店主や犬町の住民の様子を聞くに、世界自体がリセットされたというわけではなく、討伐目標だった強力な妖魔たちが復活しただけっぽい?なにはともあれ今度こそ彼女たちを助け出すために、説得と保護に向かうことになる。


というわけで「巻第六『起点』」。まずは亜雅紗を探しに徒野へ向かうことに。再起動の影響なのか、徒野にはいなかったはずの妖が多数出現。その代わり強制戦闘時のBGMが変化しており、非常にかっこいい曲になった。

またあちこちにバグったような裂け目が生まれていて、前来た場所でも違うルートを通ることになる。加えて当然のようにギミックマシマシになっているため、アクション方面も一筋縄ではいかなくなっている。手前の「棘球」を弾刃して滞空距離を稼いで、少し離れた位置の「弾跳陣」につなげる…みたいなテクニカルなことを要求される場面も。
なおこのあたりに落ちている書物「理の巻」には、最後に「伝説によると、理の微妙な変化を感じ取り、操ることができる一握りの人々が存在し、そのような人々は"理の守り人"と呼ばれている。彼らの使命は、理の裂け目を修復して崩壊を防ぎ、世界の安定と継続を守護することである。」と書かれている。おそらく大神官がこの"理の守り人"だと思われる。そうなると使命の通り動いているようにも思えるが、果たして妖魔の存在が崩壊にあたるかは甚だ疑問だが…

道中、櫛名田さんと遭遇。別行動で情報取集をしてくれているようで、神宮が大神官直属の一級妖祓いを選出したとのこと。おそらくアイツだろうし、神宮はどうやら復活した妖魔を再び全員祓おうとしている模様。なぜ再起動で復活させてまで再度妖魔たちを祓うことに固執しているのかは謎だが、祓われる前に会って救わなければ。


最奥にたどり着くと、亜雅紗はいなかったものの代わりに「小梅」らしき妖魔を発見。どうやら変な人がやってきて大暴れしていったらしい。変な人はまぁアイツでしょう。周囲に青い炎が残ってるし。
特に戦闘になることもなく、転送門が開くので先へ。なお、小梅はどこかに行ってしまったのか付いてこない。亜雅紗たちを探しに行ったのかな…?


たどり着いた先は「曇華城」の温室。そこで黒炎姫と遭遇してしまい、戦闘になる。おおよそ先ほどと同じ感じだが、「それしか技ないの?」みたいな感じでめっちゃ煽ってくる。

黒炎姫に勝利するも、温室で暴れたことを「玲玲」に見られてしまい、怒った彼女によって炎姫たちは異界へ、黒炎姫は逃走する。

玲玲のところへ向かって誤解を解いて謝罪するため、異界の脱出を目指す。ほぼ同じマップだが、ギミックが多数追加されていたり、レールで進むところがあったりと、かなり変化している。落下には要注意。


異界を脱出し、天守閣で玲玲と再会。しかし彼女は前回のことを覚えておらず、また「華鈴」から人間は信用ならないと、結局戦闘になってしまう。


というわけで「花の屍姫『玲玲』」との再戦。当然攻撃パターンは前回と大幅に変わり、ほぼ別物。全体的に激化しているうえ、出の早い衝撃波付きの弾刃不可攻撃や、華鈴がしれっと出てきて死角から弾を放っていたりと、序盤からかなり殺しに来てる。

半分を切ると「キラっと登場!」の演出の後、画像のように玲玲が浮遊する棺桶に乗った状態になり、攻撃パターンが変化する。なにより玲玲が空中にいるせいで、攻撃を当てづらい。空中コンボを習得していたり、攻撃範囲の広いスキルなんかをセットしておくといいかも?
なお画像の通り形態変化の時点でかなりHPギリギリだったのだけど、幸い形態変化後からの攻撃パターンは見切りやすいのが多く、弾刃による回復玉ドロップで辛うじて生き永らえながら攻撃していき、なんとかノーコンティニューで撃破できた。前半の苛烈な攻撃と初見殺しがきつかった印象。


撃破後、炎姫が持っていた霊魂核によって記憶を取り戻した玲玲。炎姫の真剣の説得と謝罪、そして「友達になってくれる?」という言葉で玲玲は神社に行くことを了承してくれる。当初は説得を受けてなお人間なんて信じられないと言っていた華鈴も、玲玲が望むならと了承。まずは2人、救うことができた。

そんなわけで巻第六クリア。雑魚はともかく、黒炎姫、玲玲ともにボス戦がめっちゃ難易度上がった印象。これはこの先も気を引き締めていかないと。

神社に戻り、2人を歓迎。櫛名田さんとも出会う。どうやら櫛名田さんが城に薬草採取に来ていたことを華鈴は知っていたようで、「植物に優しく接する数少ない良い子じゃ!」と好意的。玲玲も「こんなに親切にしてもらったの初めてです!」と感激しており、2人ともひとまずは安心そう。ちなみに櫛名田さんの方はお店で会話すると「妖魔少女が…神宮から聞いていたイメージと違いすぎて―」と、こんな子たちを相手にしていたら炎姫が悩む理由もわかると理解してくれた模様。
というわけで、クライマックスかと思ったら全然そんなことなかったというお話でした。むしろ大きな転換点となって、非常に面白かった。この先がめっちゃ気になるぞ。
なお「晴海」のイベントは、ステージが短かったせいか次のイベントに必要な数に到達できず。続きは次回に持ち越し。巻第四のレール移動でもっと集められていればなぁ…
では、今日は以上!
明日はアズレン。最近のあれこれと、お待ちかねの公式生放送!
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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