
今日は炎姫
復活した妖魔たちを救い、神宮の思惑に打ち勝て!ところで2人くらい少女というには年齢が行き過ぎてる気もするんですが、まとめて「妖魔少女」ということになってるっぽい。


「巻第七『反逆の茨道』」。「曇華城」の玲玲と華鈴を救い、次に向かったのは「千楽院」。前回の戦いで、彼女だけ"また"と言うなどリセットが行われていることを知っているような口ぶりだったが…?
屋敷内部からのスタートで、当然のように茨やら毒噴射やら消える床やらのギミックが登場。屋内で廊下や部屋など狭い空間なのが厄介。ただ幸い「呪岩」は1回しか出てこなかったかな?

道中で呪詛人形三姉妹と遭遇。前回の記憶があるんだかないんだかよくわからないが、なんにしても千楽院が「儀式」をすると部屋に閉じこもってしまい、助けてほしいと頼まれる。どうやら儀式が行われると千楽院が犠牲になってしまうようで、全員を助け出したい炎姫たちとしては急いで探しに向かうことになる。


道中には2回、バグった「精霊」を助ける試練がある。そのうち1回目の方をクリアすると手に入る「誰かの手記」にはかなり重要なことが書かれていて、どうやら炎姫よりも前にも誰かが妖魔少女たちを救おうと奔走していた模様。しかも彼女たちは「特別」な存在で、「運命が世界全体と密接につながっている」という。それ故なのか、この手記の人物がどんなに努力しても結果は変わらなかったらしい。というかしれっとループしてるような記述があるが、この人物は前回書いた「理の守り人」ってことなんだろうか。なんなら大神官の可能性もある…?助けられな過ぎて闇堕ちして…とか。


結構あっさり千楽院のもとに到達。やはり彼女はループの記憶があるようで、「新しい炎姫さん?」と言ってくる。しかしもちろん今の炎姫は前回と同じ炎姫。助けたいと説得するも、「殺されるのを待つ子羊にすぎない」「大切なものを守る力のためなら、喜んで自らを犠牲にするでしょ?」と聞き入れてくれず。


というわけで「十五夜教団の巫女『千楽院』」との再戦。最初から強力な捕縛攻撃を使ってくるが、全体的に攻撃パターンは前回とあまり変わらず。とはいえ回避しづらい空間裂き攻撃や、弾刃できないうえあたると大ダメージの捕縛攻撃をガンガン使ってくるので、相手の行動次第ではめちゃくちゃきつい。あまり弾刃できる攻撃をしてくれないのもあって、一度の被弾がかなり重くのしかかる。
結局前半のうちにやられて数回コンティニューし、何回目かで後半まで行けたらそのまま勝てたという、相手の行動と自分の操作精度がかみ合った時に流れで勝てたみたいな。画像を見てもらえればわかる通り、最後の大技中の時点でこちらのHP残り僅かだったし。


今回も霊魂核を渡して説得し、千楽院も「これまでのどの炎姫さんよりも強くなっている」とほめてくれる。そんなわけで呪詛人形三姉妹ともども神社へご招待。いつの間にかしれっといた櫛名田さんに千楽院たちを任せ、炎姫と安はそのまま犬町へ向かう。あまりにしれっと登場しているうえ、ずっと無言で会話に入ってこないから当初表示バグか何かかと思った。


犬町へ向かうと、どうやら「黒炎姫」が既に来ているようで、"再起動"の影響を受けたらしい柴犬警備隊や妖たちを「莉佳」が対処しているところに遭遇。手助けすることになる。なお莉佳とは前回直接対決してないし祓ってもいなかったと思うが、前回の記憶はない模様。
そういえば記事では前回から「黒炎姫」と表記していたけど、ストーリー上でも千楽院に向かう前に安の提案で「アイツ」呼びだと不便だから~と「黒炎姫」と呼ぶことになっている。


今回も道中にバグった「精霊」を助ける試練。クリアで手に入る書物だが、なにかの「観察記録」となっている。「一」があったか忘れたが、内容はなんかすごい和風の世界観とは全く似合わない文言だらけ。別にストーリー上でも英語由来のカタカナとかは出てくるけど、それにしても「タスク」だ「ツール」だというのは世界観的にすごい違和感のある単語である。


莉佳と共に狐商会の店主のところへいくと、あとから櫛名田さんと番犬双子が登場。双子は黒炎姫を追っていたようなのだけど、飛行船を乗っ取られてしまい追えず、店主ならどうにかできるかと相談しに来たらしい。櫛名田さんはたまたま入口で双子とばったり会っただけで、特に面識はない模様。
双子はやはり前回の記憶がないが、店主は「再起動」後に櫛名田さんと連絡を取り合っていたことからわかる通りリセットの影響はないらしい。法術を使えることと言い、相変わらず謎の多い人物である。


店主の法術によって飛行船へワープし、黒炎姫と再び遭遇。相変わらずこちらを小ばかにしたような言い回しで煽ってきて非常にむかつく。
雑魚戦の後、3回目の黒炎姫との戦闘になる。攻撃パターンは特に変わらずかな?相変わらず弾刃できる攻撃を乱発してくれるから、ちゃんと弾刃できれば高確率で回復玉が出て安心して戦える。


撃破すると黒炎姫は逃走。さらに続けて双子が何を思ったのか安を拉致し、炎姫へ決闘を申し込んでくる。


そのままお祭り会場へ移動して、「番犬双子『由美子&久美子』」との再戦。イベントを挟むとはいえ、黒炎姫前の雑魚戦から連戦になるのでなかなかにしんどい。ただ攻撃パターンは前回とほとんど同じ。2回の弾刃穢れもパターンは変わってなさげなので対処しやすい。


しかし再戦がそんな簡単に終わるはずもなく、「究極奥義」と称して双子がまさかの合体。犬町へ向かう前のイラストでナイスバディに描かれていた割には実際の双子はちっこくて可愛いと思いきや、なんとここにきて本当にナイスバディで登場という。


というわけで「番犬『美美子』」との戦闘。後に記録を見ると「二人が思い描く最強の姿が具現化」したものらしい。長身になった体躯から二刀流の棍棒を振り回したり、爆発を多方にばらまいたり。全体的に弾刃はできるが、時差で飛んでくる攻撃が多いので慣れるまではやりづらい。

残り僅かになると、久々に俯瞰視点の弾幕モード。周囲に配置された8つの太鼓から様々な弾幕が飛んでくるうえ、後半になると爆撃も飛んでくる(こちらは弾刃可)。ある程度の攻撃パターンでループする模様。
そして分かりづらいが上の方に美美子がいて、加護射撃でダメージを与える必要がある。ぱっと見存在が見えなくて、当初耐久パートかと思ってしばらく攻撃せずに耐えてたとかいうポカをやらかした。
そんなこんなあって、今回は1蘇生で撃破。初見だしあまり気にしてないけど、蘇生するとスコア下がるのよね。まぁ今はまだストーリー楽しむからそういうのは気にしない。


今回も霊魂核を渡し、また前回実質操られていたようなものとはいえ強襲して殺害したことを謝罪。しかし二人は「煮るなり焼くなり好きにせえ」と言ったと気にしてない様子。そういうところしっかりしてるの偉いわね。

そんなわけで巻第七でした。これで残るは真宮たち姉妹。今度こそ本当にクライマックスが近づいてきたかな…?


神社に戻り、千楽院たちや双子たちと改めて自己紹介。というか、玲玲の友達作り回になっているような気がしないでもない。なお華鈴は既に挨拶を済ませている模様。これが陰と陽の差か…

「晴海」の方はついにラストイベント。すべてを思い出し、イラストだけだが人の姿も判明する。一人称も「余」になり、平穏に暮らしていたが神宮に不要な神と追放されそうになったこと、「あの子」のために縁深い巫女と残りの力を使って神社を世界から独立した空間へ移したこと、「あの子」の願いが叶ったので神社を去ることを伝えられる。ただ分霊は残していってくれる模様。なんだかんだ晴海がこの神社を世界から隔離していたおかげで「再起動」から逃れられたわけで、それがなかったら詰んでいたまであるから影の立役者である。
なお最後に「あの子…アドミンは汝に託そう」と言われるのだが、アドミンってなんぞ…?急にカタカナ出されると困惑する。しいていうなら「アドミン」=「admin」(管理者)なので、神社の管理者ということは「安」のことか?

おまけ。どうやら赤宝箱+櫛名田さんのお店で体力上限を上げる「生命晶」を全て集めきったようで、体力上限がMAXになった模様。実績の入手表示が出た。射撃に使う「加護気力晶」の方は、まだ少なくとも店買いが残ってる。
では、今日は以上!
明日はアズレンのイベント開始&「プラグマタ」発売!…なんだけど、たぶん明日中にどちらもまとめきれないので紹介は週末以降にやります。あとついでにアニポケ最新情報もあった気がする。
というわけで、明日はウォッチドッグス。車列襲撃いっぱいやってきた。
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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