
今日はプラグマタ
最後のエリアを進めていきます。エンディングまでのネタバレ注意!


…の前に、集めたレッドカードキーで行ってなかったレッドゾーンを攻略したり、新たな力「浄化」で進めなかった先へ向かったりして、一通りの収集要素をこなしてきました。

そんなわけでこれまでの4エリアすべて100%に。準備万端、いざ最終決戦の地へ。


というわけで、最後の舞台は「セントラルポート」。エイトはここから軌道エレベーターを経由して地球にデッドフィラメントを送り込もうとしているので、それを止めに行くことになる。
あちこちで「汚染されたボット」が出現するので、ディアナの浄化で汚染を解除しながらハッキングと射撃で倒していく。ただこの浄化、前回も書いたがチャージにそこそこ時間がかかるので、使うタイミングには気を付けたいところ。各種武器で足止めしたりといった工夫もしていくべし。代わりに最大チャージを当てればダウンしてクリティカルショットが出来るので、一気に倒しきれる。

厄介なのは汚染された中型ボット(エグゼキューターとか)。浄化するとデッドフィラメントの結晶が出現し、これを破壊しないと一定時間で汚染が復活してしまう。幸い結晶は装甲に覆われていたりしないので、特にハッキングせずとも普通に銃撃が通る。


ちょいちょいシェルターに戻りつつ、どんどん奥へ。レッドゾーンも攻略し、最終決戦に向けてアイテムも回収。しかしまぁ、最後のレッドゾーンはなかなかにきつかった。ほどほどの広さの空間で結構な数のボットを一度に相手しないといけないという。


ビンゴや各種収集要素も、現時点で出来るものは大体コンプ。潜入調査していた人物が実はヒギンズ博士の妻の兄(要するに博士の義兄)だったことが判明するなど、驚きの内容も。


セントラルポートに戻り、奥を目指す。そんな中、ヒューはディアナに「人の汚染も浄化できるのか?」と問うが、ディアナは「浸食された細胞は元に戻らない(ボットは外殻を汚染されているだけだから浄化で取り除ける)」と答える。これは…
さらに道中のメッセージにて、博士の娘の死が実は手柄を焦った会社の上層部による凶行が原因だということが明かされる。プラグマタを使った治験で効果的な薬は出来たものの、それが人体でもちゃんと使えるかはまだ調査中で、博士もそのことを含めて報告したら、とあるクソ上層部の一人が手柄欲しさに人体実験を強行し、よりにもよってそこで選ばれた被験者が博士の娘だった…という。


さらにその先で、博士がそのことを知ってしまったこと、そして地球や会社を恨みながらデッドフィラメントに汚染されて死亡したことが判明。前回書いた私の想像(薬は出来たけど音信普通の間に娘が亡くなる)よりももっと酷い理由だったわね…
そしてエイトの暴走の原因も判明。死に際の博士との接触で「デッドフィラメントの恐ろしさを全ての人に伝えたい」という望みを博士が持っていたと解釈し、「デッドフィラメントを記憶媒体として制御し、ひとつの"意志"として地球に送る」という計画を実行に移してしまった。娘の死の原因である会社はともかく、地球全体まで巻き込むほどのことを博士が願ったとは流石に考えづらく、そもそもデッドフィラメントの恐ろしさを伝えたいという望みを持っていたとしても曲解しすぎである。


そして最奥、ついにエイトと対面。ディアナの新たな力でデッドフィラメントに対抗し、ヒューも説得を試みるが決裂。


そしてエイトはデッドフィラメントを纏い、「イデア」としてヒューとディアナに立ちはだかる。


というわけで実質ラスボス(正確にはもう1戦あるが、後述するけど実質イベント戦なので)。こちらの機動力が比較的高いとはいえ、一応TPSなのにその辺の3Dアクションのボスみたいな攻撃を仕掛けてくる他、序盤~中盤に数回と中盤以降は逆ハッキングされて、こちらのハッキング中赤いマスが特定パターンで出たり消えたりし、出ているときにそのマスにいるとハッキングミスになってしまう。また当然デッドフィラメントで守られているため、近づいて浄化をする必要がある。しかも最大チャージじゃないと剥がすのに2回当てる必要があり、剥がしてもある程度で復活してしまう。
…と、ラスボスらしくかなりの強敵。実は初見で普通に負けた。まぁ初見なので行動パターンがわからず被弾しまくったのと、最初のうち浄化は最大チャージじゃないとダメだと思っていたのが原因ではあるが。それを差し引いても、最近プレイした中ではかなり歯ごたえのあるボスだった。


撃破するとイベントになり、ディアナ渾身の「削除プロトコル」でイデアを撃破。そして中から出てきたエイトはデッドフィラメントに飲まれ、博士の望み(と思っている)を達成できなかったことを悔やみながら消えていく。
…しかしエイトが消えた後、残ったデッドフィラメントの塊が怪しく蠢き…?


軌道エレベーターで輸送船を目指す二人。しかし途中で突如緊急停止し、何が起きたのかと外を見るとなんと暴走したデッドフィラメントの集合体「アビオシス」が現れて、軌道エレベーターを登ってくる。


何か手は…とあたりを見回すと、なんとまぁ都合のいいことに「デブリ除去レーザーユニット」を発見。アビオシスを止めるため、ユニットを装備して宇宙空間へ。


正真正銘の最終決戦。といっても先述した通りイベント戦で、プレイヤーがやるのはイベントの途中に挟まる簡単なハッキングパズルと、その後ターゲットに向けてカーソルを合わせて発射するだけ。敵の猛攻を躱したりといった移動はイベントで勝手にやってくれるので、ほぼ勝ち確。


その分、合間合間のシーンはクライマックスにふさわしくめちゃくちゃかっこいい。こんな強力な兵装がなんで都合よく乗ってるんだよとか、ディアナがめっちゃバリア張ってるとかそんな些細なことどうでもいいくらいかっこいい。


何回かハッキング→発射を繰り返し、最後にディアナのハッキングによってオーバードライブした強烈な一撃でアビオシスを撃破。これでデッドフィラメントが地球にやってくることはなくなった。


力を使い果たしたディアナを抱え、軌道エレベーターに戻る二人。まだ無事な輸送船はないかと探すが、その最中ヒューの体調が…


なんとか一機発見するも貨物用。ヒューはディアナを乗せ、自分は外から押すと伝え、貨物機を発射台へ。しかし電力不足で地球への誘導ビーコンが機能しない。そこでヒューは自身のアーマーにあるバッテリーを取り外して貨物機へ付け替え…


ついに顔の装甲を開いてディアナに浸食されていたことを見せ、「海を見てこい」「お前の世界を…生きろ」と別れを告げて、自身を犠牲にディアナを地球に送る。

その後、貨物機は地球に無事たどり着いたようで、どこかの海岸にたたずむディアナの姿が。その手を月に向け、「わたし、やってみる」とつぶやく――

というわけでエンディング。ヒューが浸食されたこと、人体への浸食は浄化できないことあたりから察していたが、二人で地球へという願いは叶わずという。とてもつらい。ちょっと前にプレイした「炎姫」もバディものながら、結末が片方の犠牲だったから、続けてのこの結末は正直結構辛かった。ついX(Twitter)に「バディものって最後2人とも幸せになっちゃダメなんか?」とポストしてしまったくらいには。
ただ最後のディアナのセリフが意味深。なにを「やってみる」のだろうか?

でまぁストーリーはクリアなんだけど、クリア特典として「New Game+」(引継ぎニューゲーム)や最高難度「Lunatic」(敵が超強化される代わりに最初からいろいろ作成可能)などが開放されるが、その中で気になるのが新ゲームモード「Unknown Signal」。クリア直前のデータに新コンテンツが追加されるというもの。これは気になるので、次回プレイしていきます。
では、今日は以上!
明日はウォッチドッグス。3つの組織に喧嘩売る。
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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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