今日はこちら!

「Transport Fever 3」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3493540/Transport_Fever_3/
というわけで、いつだかのセールで買って去年ようやく遊んだ「Transport Fever 2」の続編が9/30(日本時間)に発売されました。ちょうどTF2を遊んでいる頃に3が発表されて、めっちゃ楽しみに待ってた。めっちゃ楽しみにしてたのに紹介が遅れたのは、プレイ時間の確保とそもそも9/30~10/1にかけていろいろ詰まりすぎたせい。

とりあえず思い出しがてら、「クイックスタートチュートリアル」をプレイ。たぶん「キャンペーン」もチュートリアルは兼ねてるんだろうけど、折角チュートリアルを個別に用意してくれているので。

まずは本社の建設。前作では正直存在意義がよくわかってなかったのだが、今作は本社のある街に成長ボーナスが付くとか、育っていくと補助建設物がアンロックされるとかあるらしい。なので育てたい街、大きい街や中心になる街に配置するのがよさそう?

お次は口座が0なので、銀行から融資を受ける。元手0だからしょうがないね。
チュートリアルでは別に返済までする必要はないが、ちゃんとプレイしだしたらそうとも言ってられない。ちゃんと返せるように利益を上げたいところ。


お次は街の情報。非常にわかりやすくなって、その街に何が必要で、現在どれだけ輸送されているかなどが手軽に見られるようになった。街の発展も大切になってきそうなので、ありがたい機能。


そしてついに輸送ルートの構築。最初は人員輸送の「バス」。停留所を設置して、車庫を建てて、ルートを設定して…というのは前作と同じ。
停留所は新たに道路の両側にまとめて設置できるのが増えている。地味にありがたい。


車庫でバス(今回は馬車だが)を購入して、設定したルートにセットすれば完了。あとは勝手に動いてくれる。今回はチュートリアルに従って、街の中の住宅、産業、工業地区をそれぞれ巡る環状ルート。

時間を進めてしばし眺めてみる。この眺めてるのもなんだかんだで楽しいのが輸送シミュレーションのいいところ。博物館にあるジオラマ模型を見てる感じ。なんかずっと見てられる。


ずっと見てても進まないので、お次は伐採場、製材所、そして街への木材の運搬ルートを構築。
個人的にめっちゃ感動したのが、伐採場などの施設に停留所が内部に併設されているところ。前作はいちいち近くに積み下ろしの停留所を設置しないといけなかったので、めちゃくちゃありがたい。


ルートを構築したら、「トラック」を購入して輸送開始。前作もそうだったけど、乗り物ごとに運べるものが決まっているので、特に1つのルートで複数の資材を運ぶ場合は設定する乗り物がちゃんと積み込みできるかの確認を忘れないようにしたい。


木材を製材所へ運び、板にして街に運んで、トラックのチュートリアルは完了。基本中の基本だけど、輸送シミュレーションにおいて非常に大事な要素である。


次は「魚」と「鉄道」のどちらを先にやるか選べるのだけど、どうせ両方やるので選択肢の上にあった「魚」から。
水辺に港と船舶格納庫を設置し、港と漁場でルートを作って、「船」を購入して配置。やることはバスやトラックと同じ。ただこちらは船から直接街へは運べないため、港の近くに倉庫を設置して港から荷下ろしされた魚をトラックに移せるようにする必要がある。

倉庫の近くに荷下ろし場の停留所を設置。この辺は前作と同じ。荷物を移せる有効範囲が決まっているので、あまり離れたところには設置しないように注意といったところ。


あとは船が漁場から港へ魚を運び、自動で魚が倉庫へ移されるので、そこからトラックが街へと運んでいく。こんな感じで場合によっては複数の乗り物を経由して、なるべく効率よく街へ運んでいくことになるのが難しくも面白いところ。あとはさっきも書いたけど、ちゃんと運びたい資材を運べる乗り物を間違えずに配置するのを忘れないようにしたい。


チュートリアルラストは「鉄道」。設置にお金はかかるものの、バスやトラックと違って速く・多くの人や荷物を遠くの街や工場へ運べるメイン輸送手段。
やり方は前作と大きく変わらず、駅を線路で繋ぎ、車庫を繋いで列車を購入して、ルートに配置。今作も鉄道は機関車+客車・貨物車を自由に編成できるし、駅も長さやプラットフォーム数を増減できる。運搬量に応じて、なるべくロスの無い駅サイズや編成数を探りたいところ。

まぁ今回はチュートリアルなので、テキトーに配置して完了。こちらもNゲージ的なジオラマを眺めている感じで、見てるだけで楽しい。まぁちゃんとやりだすとそれどころではなくなる可能性があるが。

そんな感じでチュートリアルは完了!久々の輸送シミュレーションだけど、もうこの時点で楽しい。また頑張って輸送していくぞ。

というわけで、次回から前作同様まずは「キャンペーン」をやっていこうと思います。史実をもとにしたストーリーモードといった感じで、過去から現代に向けてある種歴史のお勉強もしながら、様々な目標達成を目指したプレイが出来る。今回はどんな内容かわくわく。
では、今日は以上!
明日はポケモンFRLG。折角なのでカントー図鑑外も集めていきたいところ。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

「Transport Fever 3」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3493540/Transport_Fever_3/
というわけで、いつだかのセールで買って去年ようやく遊んだ「Transport Fever 2」の続編が9/30(日本時間)に発売されました。ちょうどTF2を遊んでいる頃に3が発表されて、めっちゃ楽しみに待ってた。めっちゃ楽しみにしてたのに紹介が遅れたのは、プレイ時間の確保とそもそも9/30~10/1にかけていろいろ詰まりすぎたせい。

とりあえず思い出しがてら、「クイックスタートチュートリアル」をプレイ。たぶん「キャンペーン」もチュートリアルは兼ねてるんだろうけど、折角チュートリアルを個別に用意してくれているので。

まずは本社の建設。前作では正直存在意義がよくわかってなかったのだが、今作は本社のある街に成長ボーナスが付くとか、育っていくと補助建設物がアンロックされるとかあるらしい。なので育てたい街、大きい街や中心になる街に配置するのがよさそう?

お次は口座が0なので、銀行から融資を受ける。元手0だからしょうがないね。
チュートリアルでは別に返済までする必要はないが、ちゃんとプレイしだしたらそうとも言ってられない。ちゃんと返せるように利益を上げたいところ。


お次は街の情報。非常にわかりやすくなって、その街に何が必要で、現在どれだけ輸送されているかなどが手軽に見られるようになった。街の発展も大切になってきそうなので、ありがたい機能。


そしてついに輸送ルートの構築。最初は人員輸送の「バス」。停留所を設置して、車庫を建てて、ルートを設定して…というのは前作と同じ。
停留所は新たに道路の両側にまとめて設置できるのが増えている。地味にありがたい。


車庫でバス(今回は馬車だが)を購入して、設定したルートにセットすれば完了。あとは勝手に動いてくれる。今回はチュートリアルに従って、街の中の住宅、産業、工業地区をそれぞれ巡る環状ルート。

時間を進めてしばし眺めてみる。この眺めてるのもなんだかんだで楽しいのが輸送シミュレーションのいいところ。博物館にあるジオラマ模型を見てる感じ。なんかずっと見てられる。


ずっと見てても進まないので、お次は伐採場、製材所、そして街への木材の運搬ルートを構築。
個人的にめっちゃ感動したのが、伐採場などの施設に停留所が内部に併設されているところ。前作はいちいち近くに積み下ろしの停留所を設置しないといけなかったので、めちゃくちゃありがたい。


ルートを構築したら、「トラック」を購入して輸送開始。前作もそうだったけど、乗り物ごとに運べるものが決まっているので、特に1つのルートで複数の資材を運ぶ場合は設定する乗り物がちゃんと積み込みできるかの確認を忘れないようにしたい。


木材を製材所へ運び、板にして街に運んで、トラックのチュートリアルは完了。基本中の基本だけど、輸送シミュレーションにおいて非常に大事な要素である。


次は「魚」と「鉄道」のどちらを先にやるか選べるのだけど、どうせ両方やるので選択肢の上にあった「魚」から。
水辺に港と船舶格納庫を設置し、港と漁場でルートを作って、「船」を購入して配置。やることはバスやトラックと同じ。ただこちらは船から直接街へは運べないため、港の近くに倉庫を設置して港から荷下ろしされた魚をトラックに移せるようにする必要がある。

倉庫の近くに荷下ろし場の停留所を設置。この辺は前作と同じ。荷物を移せる有効範囲が決まっているので、あまり離れたところには設置しないように注意といったところ。


あとは船が漁場から港へ魚を運び、自動で魚が倉庫へ移されるので、そこからトラックが街へと運んでいく。こんな感じで場合によっては複数の乗り物を経由して、なるべく効率よく街へ運んでいくことになるのが難しくも面白いところ。あとはさっきも書いたけど、ちゃんと運びたい資材を運べる乗り物を間違えずに配置するのを忘れないようにしたい。


チュートリアルラストは「鉄道」。設置にお金はかかるものの、バスやトラックと違って速く・多くの人や荷物を遠くの街や工場へ運べるメイン輸送手段。
やり方は前作と大きく変わらず、駅を線路で繋ぎ、車庫を繋いで列車を購入して、ルートに配置。今作も鉄道は機関車+客車・貨物車を自由に編成できるし、駅も長さやプラットフォーム数を増減できる。運搬量に応じて、なるべくロスの無い駅サイズや編成数を探りたいところ。

まぁ今回はチュートリアルなので、テキトーに配置して完了。こちらもNゲージ的なジオラマを眺めている感じで、見てるだけで楽しい。まぁちゃんとやりだすとそれどころではなくなる可能性があるが。

そんな感じでチュートリアルは完了!久々の輸送シミュレーションだけど、もうこの時点で楽しい。また頑張って輸送していくぞ。

というわけで、次回から前作同様まずは「キャンペーン」をやっていこうと思います。史実をもとにしたストーリーモードといった感じで、過去から現代に向けてある種歴史のお勉強もしながら、様々な目標達成を目指したプレイが出来る。今回はどんな内容かわくわく。
では、今日は以上!
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X(旧Twitter)やってます。
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※フォローは自己責任でお願いします。
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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