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「ブイブイブイテューヌ」
というわけで、木曜に発売されたネプテューヌシリーズの新作です。「勇者ネプ」を買わなかったので、私としては「VIIR」以来のネプ(ただしアズレンでコラボがあったのでそんなに間空いた感はない)。
今回の題材はまさかの「Vtuber」(バーチャルYoutuber)。そう簡単に廃れないであろうとはいえ、流行りだして2年そこらでゲームにしてしまうのは流石コンパイルハートといったところだろうか。まぁ(一応)非公式の「いるはーと」を早々に生み出してたし。


で、だ。中身の話をする前にブログの最後やTwitterでちらほら言っていた「届くまで」の経緯を少し。興味ない人は飛ばしてください。
ネプの新作!ってことでもう発売数か月前から密林で予約してあったのだが、いざ当日お届け予定日を見たら「月曜日」という表記。なのに今から注文すると「明日(金曜)」にお届け。どういう仕組みかは知らんが、なんにせよ利用者を舐めてるとしか思えない対応。もうこの時点でブチギレ。
しょうがないから注文し直し、金曜。なんとか発送されたが、いつ届くかと追跡を見たら「調査中」という見慣れない表記。なんなんもう立て続けにぶっ飛ばすぞ…と思いながらも、冷静に念の為電話で確認取ったら、1つ横のセンターに誤配送されもう戻ってきてるという杞憂事案だったという。
そんなわけで、珍しく届くまでに非常にヤキモチさせられたゲームでした。全くゲームと関係ないところでヤキモチさせられるのは面白くないからやめてほしいね…創の軌跡も心配だしちゃんと確認しておこう。


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さて、ここからはゲーム本編の話。
今回の舞台は異次元の電脳世界「ヴァーチャランド」。その中の「惑星EMO」が「惑星OWANDAL」の"アンチ"に侵略され、コンテンツを"オワコン化"させられ滅亡の危機に瀕しているうえ、実在する「Vtuber」たちまで巻き込まれてしまうという事態に陥っていた。そこでEMOの女神「フェア」(四女神とは異なるもの)が"救世主"を求めて別次元から、ネプたち四女神と現実のVtuber「MEWTRAL」の2人を呼びだし、EMOを救ってもらう――って感じ。作中でフェア本人も言ってるが、フェアが勝手に救世主と呼んで呼び出しただけで、ネプたちは完全に巻き込まれただけ。まぁそれで拒否ったら話にならないし、ネプたちがそれを拒否るわけもないのだが。

そんなわけで、今作は「四女神」と「Vtuber」を操作して進めていく3Dアクションになるのだが、この2組は全く操作の異なるアクションになる。

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まずはいつもの女神たち。残念ながら異世界に突然飛ばされたゆえ、妹たちは出番なし。
こちらは「TPS」(サードパーソンシューティング)となり、4人とも普段と違い射撃武器での戦闘になる。4人はどんなタイミングでも入れ替えることができ、それぞれ射撃のタイプが違う。それとは別にそれぞれ個別のスキルもあり。スキルの方は普通に打撃系だったりするので、使う時は距離を見誤らないよう注意。

こちらは体力が4人で共有となっていて、メモリ形式。なので防御力のようなものはなく、くらったら雑魚の攻撃だろうとボスの攻撃だろうと1減る感じ(敵の技によってまとめて2以上持っていかれる場合もあり)。
また回避アクションがない代わりにブースト移動ができ、一定時間高速で動ける。長距離移動なんかはこちらの方が圧倒的に便利だが、空中では使えないため段差や浮島が多いと微妙。

固有要素として、敵に攻撃を当てるとピンクの円形ゲージが溜まり、満タンになると一定時間相手を無防備に出来る。これはボスにも有効。ただし1回やって復帰されるとしばらくできない。

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対するVtuber側。こちらは純粋な「アクションRPG」で、2人1組で戦う。序盤は「MEWTRAL」コンビしか使えないが、中盤になるともう1組増えてセーブポイント等でコンビの変更が可能。
よくある□と△での攻撃、R1+ボタンでのスキルで戦う。操作していない相方は自動で動いてくれる他、こちらもいつでも変更可能。

女神側と違って体力は別々。防御力の要素もあるので、装備で補強すれば相手からのダメージを軽減できる(と思う)。なお操作してない相方も普通にダメージを受けるので、勝手に突っ込んで勝手にくらって勝手に死んでることも多々。
こちらはステップでの回避ができ、敵の攻撃に合わせて回避すると短い時間だがスキルを使い放題になる。また空中でも2回までステップができるので、アクション要素の強いマップではこちらの方が有利かも。

ちなみに最初に登場する「ミイ」と「ユウ」のMEWTRALコンビは、本当にVtuber…というかバーチャルアイドルとして活動している。なので公式サイトにもCV表記がない。
さらにボカロ曲でお馴染み、今作の主題歌も担当している「じん(自然の敵P)」さんがプロデューサーを務めている模様。
まだまだこれから…というか本当に活動してると思ってる人が少ないんじゃないだろうか。他に登場する4人(ヴァイス&リヒトとマウリ&キリ)は一応Vtuber扱いだからCV表記こそないけど、あくまで作中オリジナルで実際活動はしてないようだし。


と、こんな感じで全く違う操作をすることになるが、四女神←→Vtuberもいつでも変更できるので、自分のやりやすい操作タイプ・キャラで進めるで全然OK。今のところ最序盤以外は制限されることもない。
ちなみにコンフィグで、それぞれ操作ボタンをいじれる。他のゲーム等に近づけて、自分のやりやすいようにできるのも良き。

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そしてもう一つの目玉である「実在するVtuber」の登場。と言ってもイベントで登場するのは「いるはーと」と「斗和キセキ」くらいで、他は各所にあるモニターなどでのゲスト登場。
Vtuberたちは各地のアンチに捕らわれており、助けることで以降「Vキューブ」というステータスを上げるアイテムや、各所のモニターでの応援、条件を満たすと「依頼」をしてきたりする。
ついでにモニターに攻撃を当てると、特別な反応と共にランダムでアイテムが貰える(ある程度経つと?再度貰うことも可能)。

どういう順で登場するようになってるかは不明。少なくとも最初のいるはーとだけは固定だと思うが、それ以外はストーリー進行中とは限らないので、推しと出会えるまで頑張りましょう。まぁ要するにさっさとストーリー終わらすのが一番早い。

「Vキューブ」はそれぞれ上昇・下降するステータスと、ものによってはスキルが付いていて、+値が高いほど効果が高い模様。またVtuberの名前の前に「むちむち」とか「せこせこ」とかよくわからないものが付いていることがあるが、それがある方が効果が高めっぽい?
ストーリーを進めれば+値を強化したり、いらないキューブを変換できたりするようになる。入手こそ運だが、今のところそんなにあれこれせずとも拾ったものでどうにかなる範疇。

ちなみに今回グループでは最も参加数が多く、散々推しと言ってきている「ホロライブ」からは、
・0期生:ときのそら、ロボ子さん、さくらみこ
・1期生:白上フブキ
・2期生:湊あくあ、癒月ちょこ
・ゲーマーズ:戌神ころね
・3期生:白銀ノエル、宝鐘マリン
と、9人も参加。助けた中だとロボ子さんが最も早く、後にみこちゃん、あくあちゃん、ちょこ先生、ノエル団長を現時点で救出。なぜか知らんけど、あくあちゃんのVキューブが+値高く性能がいいものばかり手に入る。

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また助けた/助けてない関わらず、ローディング中に今回登場するVtuberたちの思い思いの動画がランダムで流れる。自己紹介する人もいれば、よくわからないことしてる人も。なおローディングが終わればスキップ可能。最初は楽しいが、ある程度見終えるとスキップの手間がやや煩わしい。
ちなみに、まさかの一発目がマリン船長、更に続けて次のローディングでノエル団長が出てきてちょっと嬉しかった。

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さらに今回は「動画」という要素から、ネットに実際に上がっている動画を選んでアイテムに変換する機能まで。まぁ要するにガチャなんだが。
表示された動画はその場でPS4のブラウザ機能に飛んで観ることも可能。ただジャンルである程度絞れるとはいえ出てくるものは完全にランダムで検索はできないし、ちょっと怪しげな動画も出てくることがあるのであまり視聴まで行くのは推奨できないかなぁ…
なおネット機能がない人向けに、別のシステムと併用してアイテムを手に入れることもできるのでご安心を。

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他、結構自由に配置できるアクセサリーやら、ボス戦の特殊戦闘やら、ショップの開放やら、更に紹介してない戦闘システムやら色々あるのだが、ぶっちゃけすぐに把握しきれないくらい要素が多い。
一応開放されるとTIPSは出るが、正直そこですぐ理解はできない(特に戦闘システムやボスの特殊戦闘)。なので落ち着いたらチュートリアル見直した方がいい。

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とはいえそんなに難易度の高いゲームではないし、四女神・Vtuber共通で時間を多少かければその場で回復できる機能があるので、RTAでもしない限りはむしろ難易度が低いくらい。
ただプレイしてて思ったけど、四女神…というかネプテューヌが使いやすすぎて、他のキャラが空気。

まずVtuber側はカメラが微妙に遠く(一応近づけることも出来るが)、さらにロックオン機能がいまいち。そして敵が動き回ったり遠距離攻撃してくるのが結構いるなか、近接キャラはかなり近づく必要あり、遠距離キャラは四女神の劣化になってしまっている。
そして四女神側も、ネプが低ダメージ連射タイプで扱いやすいのに対し、特にチャージ攻撃しないといけないブランは使い勝手が悪いとかいうレベルではない。ノワールとベールはまだいい方だが、結構小さい敵もいるのでネプの連射がやはり当てやすさでは一番。

なにより問題はVキューブ。「攻撃が高いけど体力が減る」とかいうデメリット付きのものも結構あるのだが、先述した通り女神は体力を共有しているので、ある程度集まったらネプに攻撃が高いキューブを装備させて、残り3人でデメリットで下がった分も含め体力を上げられるキューブを装備させてしまえば、実質デメリットなく高体力&高火力連射の主人公が完成する。もちろん他の女神でも1人に絞れば同じことが可能。逆にVtuberは他のキャラに影響を与えないので、デメリット分は自分の装備の中か自らのプレイスキルでフォローするしかない。
ストーリークリアまではまでは全く情報仕入れずにやるつもりで全然細かなことを知らずにやってるんだが、みんなこんなもんなんだろうか…?


といった感じで、戦闘面はやや微妙だけどそれは別にネプシリーズに求めてないので、むしろ楽になるのはありがたいくらい。ストーリーは相変わらずのネタだらけで非常に面白い(時々ブラックジョークや風刺が過ぎるが)し、なにより推しのVtuberが出てくると嬉しい。
あとメインであるMEWTRALの2人と、もう1組のプレイアブルVtuberであるヴァイス&リヒトが非常に可愛い。普通にVtuberとしてデビューしてくれたら推せる(まぁ作中の言動は台本だろうからなんとも言えない面もあるが)。

なんにせよ、とりあえずストーリー進めますかね。トロフィーすら確認してないからどの程度の長さなのかすらわからないのだけど、まぁボスが自ら「八魂衆」って名乗ってるし、不具合のせいで少なくとも8章あるはネタバレされてるのだが。


では、今日は以上!
連日ネプでもいいけど、明日は一応アズレンにしときますかね。

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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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