終花みずきのゲーム日和2nd

主に今やってるゲームをネタに、毎日更新中!(大体19~22時頃更新)
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カテゴリ:その他いろいろ > 雑談

今日はアニメ雑談
昨年秋クールは結局アニポケ以外特に観なかったので、また1クール空いてのアニメ感想。今期は2作観てました。片方は原作読んでる+2期目で、もう片方も原作読んでる作品なので、安心して楽しんでた感じ。

※ネタバレを含む可能性があります。

<2026年冬>
「姫様“拷問”の時間です」
アニメ公式サイト:https://himesama-goumon.com/
2024年冬クール以来の2期目。なおその間に原作は完結してしまった。
相変わらずのギャグ&飯テロ満載で、今期も観ていて非常に面白かった。1期には登場しなかった暗殺者にして姫の友人「サクラ」が登場し、姫との再会では1期OP曲「まっさかさマジック」を流したり(歌詞の最初が「まっさかまさかな出会い」でぴったりすぎる)、EDでサクラのシーンが追加されたりと、個人的に非常に良い演出で大満足。また最終話は流星群に願ったら叶いすぎた回で、ラストに相応しい超カオスで大爆笑。それでいて最後はちゃんと綺麗に締めてとてもいい最終回だった。
原作のラストではないので続けようと思えばまだ出来るけど、流石に原作も完結したし今期までかな?ちなみに原作ラストでは姫の本名が明かされているので、気になる人は原作買おう!

「カヤちゃんはコワくない」
アニメ公式サイト:https://kayachan.com/

こちらは原作を読んでる作品。見てもらえればわかるがホラー系…だけど、それよりも主人公である「カヤちゃん」(年中の幼女)が"ステゴロで"怪異を対峙していくインパクトが初見だと多分強いんじゃないかな。とはいえギャグ作品ではなく、ちゃんと怖かったりグロかったりする描写や、カヤちゃんの家系に関わる話など、しっかりとしたホラー作品になっている。なおテレビ放送は日曜17時半にやっていた。その時間にやる作品じゃないと思うが、かといってしっかりホラーなので深夜にやられても困る。
どこまでアニメ化するのかと気になったが、あまり重要じゃない話を飛ばしつつではあるが原作の一区切りである年中編までしっかりアニメ化。OPにちゃんとそこまでの伏線が含まれていたので、中途半端なところではなく区切りのいいところまでアニメにしてくれたのは個人的にとても嬉しかった。
あとOP曲「まぼろしの行方」がめちゃくちゃ好き。幼女×ホラーとは思えない疾走感のあるかっこいい曲ながら、ちゃんとカヤコワらしい歌詞も織り交ぜられていてとても良曲。ED曲「Playmour」はホラー作品らしい怪しげな雰囲気の曲調で、こちらも作品に合っていて良き。特に11話のラストはこの曲を流しながらカヤママである「ミライ」が真実を知るシーンになっていて、その内容もあって原作で知っていても鳥肌もの。
原作では年長編が現在連載中。カヤちゃんが幼いながらも気にする肌が黒くなる現象や、年少時にカヤちゃんを担当して鬱になって休職していた先生が戻って来るなど、まだまだ気になる要素があって続きが楽しみな作品。

アニポケ
ZAがひと段落しちゃって最近書いてなかったのでここで。
これまで出会ってきた仲間たちの力も借りて、ラクリウム完全消滅のために必要な18テラスタイプの強力なポケモンが揃い、ついに決戦の地ラクアへ向かうところで3月は終了。次の放送は4/10と少し後。
この感じだと4月でリコロイは完結しそうかな?ストーリーラインがしっかりしてるからサトシの時みたいに何十年も続けるつもりはないんだろうなとは思っていたけど、どうなんだろうか。どうやら4/17の放送で何か発表があるようなのだが、その告知の時に後ろ姿のキャップがメタモンになるシーンが入ったのよね。もしかしてリコロイ完結したら次は「ぽこ あ ポケモン」のアニメ化か…?

<2026年春>
来期は久々に観たい作品が多くて、原作読んでるのだけでも「インゴクダンチ」「黒猫と魔女の教室」「茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている」「よわよわ先生」「夜桜さんちの大作戦(2期)」の5作に加え、コミカライズは読んでるが1期を観れていない「異世界のんびり農家(2期)」もある。また原作知らなくて気になっている作品で「メイドさんは食べるだけ」かな。全部観る余裕あるかなぁ…それはそうと「インゴクダンチ」「よわよわ先生」はよくアニメ化したなと。


では、今日は以上!
明日は4月1日。というわけで恒例のアズレンです。

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今日はアニメ雑談
冬クール以来。というのも春クールはアニポケ以外結局観なかったものでね。理由としては、観たかったのが特定のサイトで独占配信だとか、100カノ並にぶっ飛んでないラブコメは観る気が起きなくなっちゃったとか、まぁいろいろ。アニポケの期待が高すぎて他に興味が向きづらかったのもある。

それはさておき夏クールは3本観ていたので、その紹介と感想。といっても1本はまだ終わってないが。


※ネタバレを含む可能性があります。


<2025年夏>
「SAKAMOTO DAYS」
アニメ公式サイト:https://sakamotodays.jp/

冬クールから1クール跨いでの分割2クール放送の後半。話としては死刑囚編からJCC編入試験編あたり。X(スラ―)たちが本格的に動きだしたり、作中最強と言っても過言じゃない篁がついに登場したりと、見所盛りだくさんでとても楽しかった。しかし最後JCC潜入編の冒頭までやったもんだから、ただでさえ主人公が太った元伝説の殺し屋ってだけでインパクトなのに最後美人教育実習生に変装したまま終わるとかいう。この先もめっちゃ面白い(というか原作はだいぶ佳境っぽい?)から、アニメで気に入った人は是非とも原作読んで欲しい。
なお家訓を守って不殺で戦う坂本たちに対して、他の殺し屋たちはお構いなく殺戮をしていくもんで、特に本格登場してきたORDERたちとスラーたちによって、四肢や首が飛ぶのはもちろん、身体バラバラとか叩きつけられて大量の血しぶきとかもう凄くて、冬クールと比べると血みどろ度合いも盛りだくさんだった。後述する今期観ていた他の2作が比較的ほのぼのだったのもあってか、個人的にはより凄惨さが際立った印象。まぁ殺し屋がメインの作品だからしょうがないね。
最後になんかあたかも続くみたいな終わり方したけど、今のところ2期目という話はないっぽいかな?代わりに実写映画化は発表されたが…事故らないことだけ祈ってるわ。

「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」
アニメ公式サイト:https://silentwitch.net/

[ あらすじ ] ※アニメ公式サイトより
人類は詠唱をなくして、魔術を使うことができない。ところが、その不可能を可能にしてしまった、ひとりの少女がいた。
リディル王国における魔術師の頂点・七賢人がひとり〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。史上、初めて無詠唱魔術を生み出した若き天才である。
しかし…
極度の人見知りであがり症の彼女は、使い魔の黒猫と山奥に引きこもり、数式の本に囲まれて、ひっそりと魔術の研究に打ち込んでいた。
そんな彼女のもとに、七賢人の同僚である〈結界の魔術師〉ルイス・ミラーが訪ねてくる。戸惑う彼女にルイスはひとつの王命を告げた。それは――貴族の集う名門校に潜入し、第二王子を護衛する極秘任務だった……。
魔術と数字を偏愛する〈沈黙の魔女〉モニカのひそやかな活躍が始まる!

原作はラノベ。原作は読んでないけどコミカライズは読んでいる形で、アニメ終盤(10話くらいから)はコミカライズ越えちゃって初見になる。あと13話まであるのになぜか途中9.5話とか言って総集編挟んだから、まだあと2話残ってる状況。10月入っちゃうじゃん。
ファンタジーものなので、やはり魔法の描写がとても映える。作画クオリティの高さもあって、非常に見応えのある作品。…と共に、アニメになったことで動きと声がついて人見知りゆえに逆にとても表情豊かになっている主人公モニカがめちゃくちゃ可愛い。モニカの周りの人たちも動きと声によってより魅力的になっていて、特にモニカのために悪役令嬢を演じるイザベルと、優しいながらもどこか底知れない第二王子フェリクスは個人的にとても好き。アニメ7話のモニカに毒を飲ませた伯爵令嬢をフェリクスとイザベルで追い詰めるところはコミカライズで読んだ時から凄い好きな場面で、たまたま夜中まで起きていられたというのもあるが唯一リアタイした。
先述したようにコミカライズの範疇は越えているので、残り2話どういう展開になるか楽しみ。モニカがどう成長していくか気になるし、残りの内容次第では「変人のサラダボウル」以来の原作ラノベ購入もちょっと考えるかも。

「ばっどがーる」
アニメ公式サイト:https://badgirl-anime.com/
[ あらすじ ]
 ※アニメ公式サイトより
鋭い目つきに大きなピアス。そしてド派手なツートンヘアーの高校1年生・優谷 優
彼女は誰もが道を空ける名の知れた不良娘(ばっどがーる)
……ではない。
根は超絶良い子である優の頭の中はいつも学園のマドンナ・水鳥亜鳥のことでいっぱい。風紀委員長を務める亜鳥の気を引きたい優は、優等生を辞めて‟ワルい不良″を目指すことに!
ワルぶってるけど全然ワルくない??自称・不良でちょっぴりおバカな少女の奮闘を描く学園コメディ、開校(スタート)!!

原作はマンガ、皆さんご存知まんがタイムきらら。原作は読んでる…というか、アニメ放映のいくらか前に珍しくネットではなく出かけ先の某所でアニメ化決定のポスターを見てキャラに一目惚れし、原作読んで案の定めっちゃ気に入って全巻即購入した感じ。
この手のコメディはやはり動きと声が付くことによるテンポ感によってより面白くなるのに加え、メインキャラのキャスト陣はそこまでまだ経歴の長くない方々ながらキャラにとてもあった声と高い演技力で非常にマッチしていてよかった。またメインキャスト4人で「天狼群」という音楽ユニットも組み、OP/EDはもちろんのこと他にも楽曲を出してCDも出るとなかなかに力を入れているので、是非ともその流れで2期をやってほしいところ。正直今期どころかこれまで観てきたアニメの中でもトップクラスに好きで絶賛ロスがやばいので、なにか供給をください…(一応明日天狼群のCD発売はある)
先ほどちらっと書いたOP/EDも非常に良い曲で、OP「すーぱーびっぐらぶ!」はきらら作品らしく明るくハイテンポな曲で聴いててとても楽しい、対するED「BAD SURPRISE」はめっちゃかっこいいロックだけど歌ってるのは可愛い声というギャップがめちゃくちゃ良い。というか「BAD SURPRISE」に関しては気に入りすぎてめっちゃヘビロテした。
なお結構人気だったのか、早々に次の秋クールで再放送される模様。気になった人は是非観よう!そして2期を!!!2期やって!!!!!

<2025年秋>
秋クール放送で原作を読んでいるのは「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」くらい。ただ原作は好きだけどラブコメなので、アニメで観るかどうかは微妙なところ。一時期砂糖の大量摂取をしたせいか、甘々ラブコメマジで観れんくなった。約25分が普通につらいのよ。
あと実はこれまでのアニメを観てないが原作は読んでる「SPY×FAMILY(3期)」か。アニメ化の後にふと気になって原作読みだして、それ以降なんかアニメ観る機会を逃し続けてる感じ。そろそろ観るか…?


では、今日は以上!
明日は…Roboquestしますね…ハマりすぎて…ほかになにもやれてないので…

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今日はアニメ雑談
3か月に1回のいつものやつ。今期はアニポケを抜いても6本観ていた。どれも面白かったから後悔はしてないけど、大半がリアタイ出来ない・しづらい時間帯なのもあって視聴時間の確保に(特にこの月末)ちょっと苦労したが。

前回(2024年秋→2025年冬):https://tsuibanamizuki-blog2.mynikki.jp/archives/26436443.html

※ネタバレを含む可能性があります。

<2025年冬>
「Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます」
原作知らずに観た作品その1。魔族との戦いで殺されたとある騎士がSランクモンスター『ベヒーモス』の幼体に転生し、紆余曲折あって冒険者のエルフ娘「アリア」に拾われ『エレメンタルキャット』と誤認されてペットの「タマ」になる…といった感じの話。
スキルとかランクとかいう表現あまり好きではないのだけど、主人公が猫だし(中身は男だが)、周りは可愛い女の子ばかり、加えてアニメ映えする戦闘ものだったので視聴。展開としては比較的王道で、順当に困難を乗り越えて成長したり仲間が増えたりといった感じで、目新しさは多くないが安心して観れた。一部濃すぎるキャラがいるが(筋骨隆々のオネエとか)。
なお「湯けむりスッキリ版」といういわゆる規制解除バージョンもあったようなのだけど、湯けむりの通りほぼ毎話あるお風呂シーンくらいで(エルフ娘に獣姦願望があるとかはあるが)えっちな場面はない。

「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」
原作知らずに観た作品その2。能力は優秀だがブラック企業に勤めていたがために使い潰されていたサラリーマン「内村伝之助」が、異世界転移して「魔王」率いる『魔王軍』の四天王となって、サラリーマンとしての高い能力を駆使していわゆるチート能力や道具を使わずに様々な問題を解決していく…といった感じの話。こちらはめっちゃハマったのでいつも通り3話くらいまで観た時点で原作全部買った。
とにかく主人公の内村が、基本的には優しくも決めるところはちゃんと決めて非常にかっこいいサラリーマン。唯一の欠点だった自己評価の低さも、魔王を始めとした周りの人たちとの交流を通じて打ち破っていき、魔王に言われた「王になれ」という言葉を受け入れるほど成長するのもとても良い。あと四天王のひとりにして実質メインヒロインである「ウルマンダー」が、アニメ化したことで内村への好意(やチョロさ)がより分かりやすくなってめちゃくちゃ可愛かった。ED曲もウルマンダーの気持ちを表したような歌詞で良い曲。そして何より魔王がCV.大塚明夫なもんだからぴったりすぎる。対厄災の時の「メガデス」「ギガデス」のシーンは超絶かっこいい。
なお原作を読んで知ったのだけど、内村が思考する時に登場する昔の歌謡曲を流す居酒屋とか、後半の展開の入れ替え(初の厄災と商人ギルドの話が原作と順序が逆になっている)とか結構アニオリ要素が多かったのだけど、個人的には良改変だったと思った。
あと四天王のひとり「ゲーノーム」が、中性的な見た目・長い黒髪・厚着・CVが女性声優・ウルマンダーが内村とゲーノームが話しているとヤキモチ焼いている…と性別が非常に分かりにくい表現をされているが、原作最新辺りで明確に「息子」などと書かれているので男で確定である。ほんと最近は言及してくれないと性別わからんキャラが多い…

「ニートくノ一となぜか同棲はじめました」
原作読んでる作品。15分アニメ。実力はあるが抜け忍にしてニート気質のくノ一「出浦 白津莉」と、平凡なサラリーマンだが武家の血筋を持っていて妖魔を引き寄せてしまう「安海 政」との同棲ラブコメ。妖魔から護る代わりに養ってくれというところから始まり(一応妖魔から護る対価だからニートともヒモとも違う気はするが)、だんだんとお互いが必要な存在になっていくのがとても甘酸っぱい。
アニメと言うことでやはり戦闘シーンは見所。また白津莉以外のくノ一たちも、声が付いたことでド変態度がマシマシの「百地 彩夢」、幼い見た目に反して主とラブラブの「和泉 緋那」、白津莉をライバル視するもツンデレが強すぎる「夏見 叶愛」…と、魅力がアップしていて非常に良い。
そして例によってちゃんと調べてなくて後から知ったのだけど、連続2クールのようで来期も継続。12話の最後が白津莉の「ニートやめるね」で終わっているのが上手い。

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」
コミカライズ読んでる作品。アニメの方が先行してしまったので後半の話は初見。ギルドの受付嬢ながらとある理由で最上位のスキルを会得した少女「アリナ・クローバー」が、残業の原因となっているダンジョンのボスを定時帰りをしたいがために偽名で冒険者になってソロ討伐していくうちに『処刑人』と呼ばれるまでになる…というのは冒頭までで、そこからアタッカーのいなくなった最強パーティー『白銀の剣』に勧誘されたり、『遺物』から出現した『裏クエスト』やそこで出会った『魔神』との戦いに巻き込まれていくといった感じ。なので実はソロ討伐したのは冒頭だけで、アニメ最終話の最後でも"みんなで"に変わっていたり。
バトルものということでアニメで動き付くのにはもちろん期待していたのだけど、それよりもなにより主人公のアリナがめちゃくちゃ好きで声ついて動いてくれたのがとても嬉しい。元より見た目や性格が好みだったけど、高橋李依さんによる演技が非常にぴったり。残業原因に対するドスの効いた声とか非常に良かった。例えどんな敵が相手だろうと、一貫して残業原因絶対許さないでブレないのも良き。それでいて真面目さが祟って絶妙に不憫なところもあるのが可愛い。またOP曲「パーフェクトデイ」はアリナの平穏な日々を願うような歌詞で今期の中ではトップクラスに好きな曲。

「SAKAMOTO DAYS」
原作読んでる作品。最強の殺し屋だった「坂本太郎」が結婚を機に引退し、ブヨブヨになりつつも娘も出来て平和に暮らしていたが、ある日何者かによって『10億円』もの懸賞金をかけられたことで、家族や大切な人を守りながら再び戦いへと身を投じることになる…みたいな感じ。
バトル物ということで非常にアニメ映えするし、通常時のブヨブヨ坂本太郎も、強敵と戦って急激に痩せたイケメン坂本太郎もどちらも非常にかっこいい。そもそもとして戦い方が武器に頼らずその場にあるものを利用して戦うタイプなので、より映像映えする。また相棒でエスパーの「朝倉シン」とのタッグも、音声が付いたことでより二人の伝達やコンビネーションが分かりやすくなっていてとても見応えがある。
11話までと他より少し短かったが、当初から告知されていた通り分割2クールで夏にまた放送される。今期では顔見せ程度だったり登場しきらなかったキャラもいるので、また夏の放送を楽しみにして待っていよう。
ちなみに『殺し屋連盟』の中でも特に強い『ORDER』と呼ばれる組織のひとりに「大佛」という女性がいるのだけど、CVが早見沙織さんだったもんで「早見さんまた殺し屋の役やってる」って言われたとかなんとか。まぁあちらの殺し屋とはだいぶキャラが違うけど。

「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」(2期)
原作読んでる作品。2023年秋に続いて2期目。中学生までに100人に告白して振られ続けてきた主人公「愛城恋太郎」は、縁結びの神様から高校生で100人の『運命の人』と出会うことを知らされるが、代わりに『運命の人』は幸せになれないとなんやかんやで死ぬことも伝えられ、100人全てを平等に愛し幸せにする…というかなりぶっ飛んだハーレムラブコメ。全員をちゃんとメインヒロインとして扱いつつもほとんど破綻がなく、メタネタやパロディも豊富、それでいて時々真っ当なラブコメや感動エピソードも挟んでくると、めちゃくちゃ良作。とはいえそれだけどんどんキャラが増えることからアニメ化は難しいのでは…と思われていたが、先述したように2023年秋にアニメ化して最終話後に即2期決定、そして今期に至る。
1期では6人目の彼女まで登場したので、今期は7人目「原賀胡桃」から11人目「華暮愛々」までの5人が新たに登場。1期から変わらずの自重なし・原作通りかそれ以上にはっちゃけまくっていて、毎週の放送が非常に楽しみだった。それでいて今期は「羽々里の髪暴走回」や「唐音のツンデレ喪失回」といった神回もアニメ化され、素晴らしい作画に声優さんたちの熱演もあって泣いちゃいそうになる時も。情緒壊れる。
なにより凄かったのが、原作37話『好き好き大好き』(恋太郎が見開きで約5200文字もの彼女たちへの好きを語るシーン※当時まだ彼女9人)が2期の範囲内でどうなるか注目されていたところ、なんと原作と順番を入れ替えて最終話Bパートに持ってきたうえ(ちゃんと原作と順番入れ替えのメタネタも入れつつ)、原作ではまだいなかった美々美と愛々の分を原作者が書き下ろし、ED曲「Unmei?」を流しながら恋太郎役の加藤渉が全てしっかり読み上げ(ただし放送では段々と早回しになっていく)、背景に恋太郎のセリフ全ての文字を流す…というラブコメアニメとしては多分史上初レベルの狂気のオチで締めるという。ちなみに公式で『愛の演説』と名付けられた。なおBlu-ray6巻にて等速&ノーカットバージョンが収録されるとのこと。こんなん買うしかないじゃん(予約済み)。
残念ながら現時点で3期の発表はなかったけど、ここまで来たらもういっそ何年かけてもいいから100人全員アニメ化して欲しいまである。原作もまだ30人越えたところだけど。
それはそれとして、先ほどもちらっと書いたED曲「Unmei?」が今期で一番好きな曲。歌うのは新規加入彼女の5人。100カノらしく「恋太郎!トップオブ彼氏!」みたいな歌詞もありつつ、サビの「愛を晒せリズムのせて 素直になれず泣いてないで」とかめちゃくちゃラブソングで非常に良曲。ED映像も1期に続きSD彼女たちが動き回っていてとても可愛く、サビのイラストもめっちゃ良い。OP曲「ありがと、大好きになってくれて」も11人全員での歌唱に加えこちらはめちゃくちゃ100カノらしい曲で、これも非常に良曲。更に今回はカラオケ回があったことから11人それぞれのイメージソングアルバムも発売と、音楽関連でも非常に力が入っている。もはややってることが作中に登場する本気グループ並である。

「ポケットモンスター レックウザライジング」
アニポケ。いつもゲームと一緒に書いてるけど、今回はこっちで。
もうとにかく89話「冒険の先に」の展開が衝撃過ぎた。ギベオンと白いジガルデを倒してテラパゴスと六英雄の力でラクリウムこそ浄化したものの、スピネルによって黒いレックウザ以外の六英雄が暴走し撤退を余儀なくされ、更にラクア脱出時にフリードとリザードンが強風に吹き飛ばされてなんと生死不明のままラクアを離れるしかないという結末。その前の週に「メガボルテージ」のビジュアルが発表された時点でキャップがひびの入ったフリードのゴーグルを持っていたこと(あとOPで一瞬とはいえ白い光の中に消えていくフリードの後ろ姿のシーンがある)からフリードの身に何か起きることは予想していたけど、まさかアニポケでメインキャラが生死不明になるとは思わんかった。そして1年の月日が流れ、スピネルがエクシード社の社長に就任していたうえラクアの破壊をライジングボルテッカーズの責任にされているということまで判明。まさかの主人公陣営が実質完全敗北のバッドエンドである。これ金曜19時の子供向けアニメですよね…?
来期はそんな状態からの新章ということで、果たして新たな物語がどうなるのか非常に楽しみである。特にメガシンカが主軸になるとすると、フリードと共に生死不明のリザードンや、ロイがずっと追いかけてきた黒いレックウザはどちらもメガシンカが存在するので、事態の打開にロイのメガシンカが鍵になりそうな予感。ここまでリコロイのW主人公と言いつつもどちらかというとリコが主軸だったから、今度はロイの番になるのかな?フリードに関しては流石に亡骸を見つけましたとは出来ないだろうし、あり得るとしたら白いジガルデに助けられてラクアを独自に調査していたとか、なんらかの要因で助かったものの記憶喪失になっているとかそんなところだろうか。

<2025年春>
新規で確実に観たい!っていうのは今のところない。原作(もしくはコミカライズ)を読んでいるのだと「片田舎のおっさん、剣聖になる」「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」の2作。おっさん剣聖は観るかな。ラブコメは100カノくらいぶっ飛んでてくれないと最近ちょっと避け気味なのでだんじょるは観ないかも。
全く知らない作品で気になったのは「忍者と殺し屋のふたりぐらし」。抜け忍と殺し屋の同居コメディといった感じで面白そうだし、メインキャラが女の子ばかりみたいなので気になる。また抜け忍かよとは言わないで。
あとは引き続きのニートくノ一とアニポケ。正直春アニメで一番観たいのはアニポケメガボルテージなんよ。はよ4/11の1時間スペシャル観たいわ。


では、今日は以上!
明日はアズレン。2か月に一度のお楽しみ月替わり。そして4/1といえば…?

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<更新中の各シリーズマイリス>


今日はアニメ雑談
3か月に1回のいつものやつ。アニポケを除くと今期は2本しか観なかったのだけど、どちらも魔法少女ものっていう。純粋な魔法少女とはどちらの作品も少しずれているところはあるが。

前回(2024年夏→秋):https://tsuibanamizuki-blog2.mynikki.jp/archives/25668807.html

※ネタバレを含む可能性があります。

<2024年秋>
「アクロトリップ」
アニメ公式サイト:https://acrotrip-anime.com/
~あらすじ~(ウィキペディアより)
伊達 地図子は親の仕事の都合で転校を繰り返し、何事にも興味を持てなかったが、ほっこり街で悪の組織フォッサマグナと戦う魔法少女ベリーブロッサムを見て、彼女に夢中になる。ベリーは連戦連勝するが、それはフォッサマグナが弱すぎるからでもあった。地図子はフォッサマグナの弱さにツッコミを入れていたら、それを総帥クロマに聞かれ、参謀としてスカウトされる。ベリーにもっと輝いてほしい地図子は、悩んだ末に承諾。憧れの魔法少女と戦う道を選ぶ。

前に観た「魔法少女にあこがれて」とはまた別ベクトルの悪側から魔法少女を堪能する話。原作の連載は意外?にも少女漫画雑誌でお馴染み「りぼん」。
アニメ観るまで原作は知らなかったけど、例によって3話くらいで全巻購入。ちなみに全5巻で完結済み(最近復活連載してるけど)だが、アニメは序盤は原作通りの流れだけど、途中からいくつかの話を順番シャッフルして、最後は原作中盤の話を膨らませつつ独自の結末になっている。個人的には原作のノリを踏襲しつつシリアスになりすぎない流れで良かった。ただその分登場しなかったキャラがいたり、総統が意味深な雰囲気を残してはいるものの変人だけどいい人くらいで終わってしまったのはちょっと残念。折角原作完結してるんだし描き切って欲しかった感。
主人公である地図子の限界オタクっぷりやポンコツだけど優しいクロマ、どこか抜けてるベリーブロッサムとツッコミ役のマシロウ…と、やはり声が付くと猶のこと魅力が増して良き。OP曲「フラーグム」は地図子とベリーの気持ちがよく表れていて非常に良い歌詞だし、ED曲「リバーシブルベイベー」はこの作品のわちゃわちゃ感とマッチしていてこちらも良曲。そしてなにより先述した通り完結済みだけど復活連載しているので、まだ地図子やクロマたちの物語を読めるというのが非常に嬉しい。復活連載分も入れて原作の完結まで2期で描いてくれないかなぁ。

「株式会社マジルミエ」
アニメ公式サイト:https://magilumiere-pr.com/
~あらすじ~ (アニメ公式サイトより)
「魔法少女――それは強くて、格好良くて、しなやかで。誰もが憧れて、高給取りで、人気が高い、立派なひとつの職業だ」
内定がもらえず就職活動に苦戦中の女子大生・桜木カナ。「自分は社会に必要とされていない」と自信を喪失していた彼女は、ある日、面接先で“怪異”と呼ばれる自然災害に巻き込まれてしまう。
その窮地を救ってくれたのは、ヤンキー気質の魔法少女・越谷仁美――。
持ち前の記憶力で、“怪異”と戦う越谷を手助けしたカナは、魔法少女としての才能を見出され、ベンチャー企業・株式会社マジルミエに新卒入社することに。
しかし、マジルミエで彼女を待ち受けていたのは、越谷をはじめ、ひと癖もふた癖もある変わり者ばかり……。
魔法少女絶対主義者のコスプレ社長・重本。不気味なほどに気が利きすぎる営業マン・翠川。根暗でコミュ障で魔法少女マニアのエンジニア・二子山。
さらに、憧れていた魔法少女は、華やかさの裏で、時に命をも落としかねない危険な仕事でもあった……。
人の命と仕事への責任を胸に秘め、今、社会人として一歩を踏み出した魔法少女の戦いが始まる――

こちらは"職業"としての魔法少女を描いた作品。なので魔法"少女"とはいうけど登場人物は大体成人以上。幼く見える主人公のカナですら就活中の大学生=最低でも22歳ということになる。
前々から原作は読んでいたので、特に怪異との戦闘シーンなど是非ともアニメで観たかったから非常に嬉しいアニメ化。ちなみに原作だと33話(5巻の途中)くらいまでの話だけど、最後の廃団地での火炎怪異は最終話に合わせてアニオリのめっちゃ強力な怪異に変貌している。その分非常に見応えのあるバトルになっていたのでめちゃくちゃ面白かった。OP曲「オーダーメイド」、ED曲「ワークアウト」もともにカナやこの作品を非常によく表していて超良曲。
あと原作はもうだいぶ話が進んでいて、初期の頃のカナたちを改めて観たことで彼女たちの成長をより感じられた。特に主人公であるカナはほんと主人公すぎる。現場司令塔としての才能がこの先どんどん開花していくので、アニメ観て気に入った人は是非原作読んでほしい。
そしてなんと最終話後に2期決定が発表!まだまだ続きが観れるの嬉しすぎる。

<2025年冬>
一番はやっぱり「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」の2期。1期がめちゃくちゃ面白かったので2期も期待しかない。あとは原作(もしくはコミカライズ)を読んでいる作品だと「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」「SAKAMOTO DAYS」「ニートくノ一となぜか同棲はじめました」といったところ。来期思ったよりあるな…?原作知らない作品で気になっているのは「Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます」「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」の2つ。どこまで観るかは…まぁ始まったら考えよう。


では、今日は以上!
明日明後日は考え中。明日までお仕事なの…!大晦日は例年通りの予定。

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このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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<更新中の各シリーズマイリス>


今日はアニメ雑談
3か月に1回の恒例行事。遅くなったのは夜桜さんちの最終回が10月に食い込んでたのと、軌跡してて観るのが遅くなったせい。
始まる前は夜桜さんち2クール目を除くと1本は確実・残りはどーするかなみたいな感じだったけど、最終的に観たのはこうなりました。

前回(2024年春→夏):https://tsuibanamizuki-blog2.mynikki.jp/archives/24795928.html

※ネタバレを含む可能性があります。

<2024年夏>
「疑似ハーレム」
アニメ公式サイト:https://gijiharem.com/
~あらすじ~(アニメ公式サイトからコピペ)
ヒロインは1人!だけど、ハーレム???
漫画のようなハーレム状態に憧れる演劇部の先輩「北浜瑛二」と、密かに想いを寄せる先輩の前だと、つい"キャラ"を演じてしまう「七倉凛」。
ツンデレちゃんに、小悪魔ちゃん、甘えんぼちゃん、クールちゃん、おしとやかちゃん。
演じるキャラが増えれば増えるほど、抑えきれなくなる先輩への想い。
ちょっとバカでかなり鈍感な瑛二に、七倉は、ありのままの自分で、想いを伝えられる日は来るのか…?

タイトル通り、1対1だけどヒロインである凛が様々なキャラを演じてまるでハーレムのように…とは言っても、まぁ演じるのが1人なのもあってシンプルに砂糖作品。1話から砂糖を吐き続け、最終話まで甘々である。だがそれがいい。でもアニメということは声が付くわけで、凛を演じる早見沙織さんの演技力の高さが非常に光る。ほんと声優さんってすげーわ…
実は原作はアニメ化前に完結済みで、アニメではしっかり最初から最後まで描かれた。なお原作も3話あたりで続きが気になりすぎて全巻買った。結末は知っていたけど、それでも最終話は泣いた。砂糖作品とは書いたけど、中盤くらいに告白はしていて、終盤は将来について進路と恋愛で凛が悩むことになる。それに対して瑛二が出した答えが非常にかっこいい。末永く爆発してくれ。


「しかのこのこのここしたんたん」
アニメ公式サイト:https://www.anime-shikanoko.jp/

~あらすじ~(アニメ公式サイトからコピペ)
都立日野南高校に通う女子高生、虎視虎子。
ある日の登校中、彼女は顔に冷たいものが当たるのを感じた。
ふと上を見ると、そこには鼻水をたらし、ツノが電線に引っかかって
身動きが取れなくなっている女の子が――!?
うっかり変な『ツノ』の生えた少女・鹿乃子のこを助けたことで、
優等生(の皮を被った)虎視虎子の人生がかき乱されていく……
一人の少女(元ヤン)が一人のシカ(?)に出会う
ガール・ミーツ・シカ物語開幕!!

アニメ化前から原作を知っていて、唯一今期で確実に観ると決めていた作品。
原作の時点でかなりぶっ飛んだコメディなのでアニメ化ということはもっと凄いことになるという予測はしていたけど、流石予想の斜め上をぶっ飛んでいってくれた。インタビューなんかも読んだけど、しっかり「笑い」に向き合っていて、おしおしお先生による美少女たちは原作に負けず劣らずの顔面崩壊っぷり。そこに声優さんたちによる迫真の演技も合わさって非常に面白い作品だった。疑似ハーレムの直後に観たせいで出かけた涙は引っ込んだが。加えて最終話はアニオリ展開で、まさかのご存知奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」がガチで登場。ほんと「頭おかしい(誉め言葉)」がここまで似合う作品もそうそうなかろう。是非とも2期をやってほしい。
それはそれとしてOP曲「シカ色デイズ」は非常に作品に合っていてネタ性高いけどとてもいい曲。公式でフルver.のスペシャルアニメMVを出しているので、フルで聴いたことない人は是非聴いてほしい。個人的に最後のサビ前の「神の使いたる鹿を崇めよ しかのこ神の子万々歳!」のところがめっちゃ好き。サビの「君の笑顔で元気満タン~」のリズムも好き。


「異世界失格」
アニメ公式サイト:https://isekaishikkaku.com/

~あらすじ~(アニメ公式サイトからコピペ)
とある文豪と、その愛人がこの世を去った。
憂い多き人生の如く渦を巻く激流へと身を投げ…るよりも早く、猛スピードで突っ込んできた"例のトラック"によって。
文豪が目を覚ますとそこは、異世界の教会。案内人は、慈愛に満ちた瞳で微笑みかける。
「ようこそ冒険者よ。あなたは選ばれ、転移したのです」
御多分に洩れず、勇者の使命を背負わされてしまう文豪。だが、彼は転移者の誰もが与えられる"あるもの"を持たなかった…。
「…ふふ。恥の多い生涯だ」
この世でも、異世界(あの世)でも<失格者>の烙印を押された文豪(センセー)の冒険が幕を開ける。
きっと、どこかにいるはずの「さっちゃん」を見つけ出し、今度こそ、あの日の本懐――心中を遂げるために。

タイトルでお察しの通り、太宰治の「人間失格」と、流行りの「異世界転生(転移)」を組み合わせた作品。というか主人公のセンセーがほぼほぼ太宰治。原作は親戚から借りて途中まで読んでいて、今回アニメどうするかなぁと悩んでいたけど、観てみたら想像以上に面白かったので視聴決定&後に原作も全巻買った。
まぁとにかくセンセーのキャラが非常にいい。そして神谷浩史さんの声がセンセーにぴったりすぎる。文豪らしく優れた観察眼や話術で様々な人の物語を書いていくのだけど、時には相手に寄り添い、時には相手に詰め寄るような行動は、アニメで声と動きが付いたことで特に後者は迫力が凄い。この人ほんとに主人公か…?各話のサブタイトルもセンセーのセリフから取られていて、なんだかんだ名言(迷言)も多い。あと作風に反して、意外と女性キャラがしっかり可愛いのよね。またアニメになったことで戦闘シーンも迫力があってとても良き。
話としては"強欲"の堕天使に勝利して妖精王と会うところまで。区切り的にしょうがない感はあるが、後に重要なキャラとなる魔王の娘が後半全く登場しないので少々もったいなさ。他の作品でもそうだけど、それなりに巻数が既に出ている作品はアニメ1期だけだと「ここからもっと面白くなるんだよ…!」ってところで終わってしまうので、原作読んでると2期やってほしさがより高いよね。
OP曲「修羅日記」、ED曲「さよなら、素晴らしき世界よ」は曲調こそ真反対なものの共に作品にマッチしていて非常に良い曲。というか「修羅日記」は今期で一番好きまである。惜しむらくは、尺の都合でOPが一部話数でカットされてしまったことか。EDは話をつづけながらバックで流れるみたいなのは何話かあったが。


「夜桜さんちの大作戦(2クール目)」
アニメ公式サイト:https://mission-yozakura-family.com/

春クールに引き続き。ちなみに迷っていた原作購入は、2クール目始まって比較的早い段階で決心がついて全巻買いました。
話としてはタンポポ(皮下)との決着まで。「開花」も登場し、タンポポの幹部や皮下との戦いもド迫力。終盤はタンポポとの決戦でシリアスが続いたけど、最後に結婚披露宴を持ってきて賑やかな夜桜一家も見れて満足…と思いきや、なんと2期制作決定!この先も太陽の銀ランク試験とか見所たくさんなので非常に楽しみ。
ところで2クール目OP曲「Secret Operation」が、シンプルかっこいい曲で非常に好き。太陽が初めて開花した話(夜桜家襲撃あたり)からこの曲に変わったと思うのだけど、歌詞もまさに開花して家族を守る太陽と、それを支える六美を表したもので非常に良き。是非フルで聴いてほしい一曲。


<2024年秋>
もう放送開始してけど、今のところ確実に観るのは原作を読んでいる「株式会社マジルミエ」。それ以外で気になっているのは「アクロトリップ」くらいかなぁ。期せずしてどちらも魔法少女ものっていう。まぁマジルミエはそのタイトル通り職業としての魔法少女(少女…?)だし、アクロトリップは前に観た「魔法少女にあこがれて」みたいに悪側から魔法少女を~っていうタイプなので、どちらも純粋な魔法少女ものではないのだが。
あとはやっぱりアニポケの新章。何度も書いてる気がするけど、ほんとこの歳でアニポケにここまでハマるとは思わんかった。

そういえば放送はまだまだ先だろうけど、「魔法少女にあこがれて」の2期が発表。いろんな意味で期待しかないので非常に楽しみである。さらに過激になっていくのに放送できるんですかね。


では、今日は以上!
明日は界の軌跡。どうにか一昨日エンディングを迎えてひと段落したので、あれこれ感想とか書いていきます。

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