終花みずきのゲーム日和2nd

主に今やってるゲームをネタに、毎日更新中!(大体19~22時頃更新)
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2012/07/24:ヤフーブログで開設 / 2015/09/06:動画投稿開始 / 2019/06/24:ライブドアブログに移行
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カテゴリ:その他いろいろ > 雑談

今日はアニメ雑談
配信で観てる都合まだ最終話が来てないのもあるけど、とりあえず9月末なので恒例のアニメ雑談。今期もなんやかんやでアニポケ抜いても6作品、うちショートは1作なので前期より観てた量自体は多かった。とはいえどれも力が入っていて非常に面白かったので、観てよかった。時間の確保には相変わらず悩んだが。
なお特に気にしてなかったのだけど、改めて思い返すと今回100カノ以外女性主人公っていう(びそくは微妙なラインだが)。どうも最近主人公足りえる精神的・能力的に強い女の子が好きなようで(筋肉ムキムキみたいな肉体的は違う)、読んでる作品とか大体女性主人公なのよね。別に男が嫌いとか百合ものじゃなきゃ嫌だとかってわけではないのだが。可愛さとのギャップとか、強すぎるがゆえのギャグみたいになるのが好きなのかもしれない。

※ネタバレを含む可能性があります。

<2026年夏>
「乙女怪獣キャラメリゼ」
アニメ公式サイト:https://otomekaiju.com/
今期唯一原作知らずに観た作品。身体の一部が怪獣のようになってしまう原因不明の病気(?)を持った主人公「赤石黒絵」が、クラスのモテ男子「南新汰」に恋をしたら身体の一部どころか全身がまるでゴジラのような巨大怪獣「ハルゴン」になってしまい、恋と理性の狭間に悩みながら新汰と付き合っていく…というなかなかにぶっ飛んだ設定の恋愛もの。
一応女の子が主役の少女漫画分類らしいのだが、そこに日本の特撮でお馴染みの怪獣を組み合わせるという斬新さから興味が湧いて観てみた。結構早々に両想いになるのだが、クロエの秘密を隠したいがゆえの陰キャ低コミュ力による奇行や、それによるすれ違いなどちゃんとラブコメしつつ、中盤からはクロエの出生の秘密やもう1体の怪獣などシリアスも入り、更にとあることから完全に2人がすれ違ってしまって、果たしてどうなってしまうのか…とラブコメと怪獣映画のハラハラ感を両方味わえた感じで非常に面白かった。特に最終盤は怪獣vs怪獣で到底恋愛ものでは見ないであろう大迫力シーンが展開され、これはこれでクオリティ高いのがまた素晴らしい。ラストの盛り上がりは感涙もの。
ひと段落はしたもののまだ謎が残っている部分もあり、これは原作で続きを知りたくなった。買ってこよう。

「いびってこない義母と義姉」
アニメ公式サイト:https://ibikona-anime.com/
とある名家の庶子ながら、貧しくも幸せな暮らしをしていた母子家庭の娘「中村美冶」は、母が亡くなったことで本家「鴻蔵(こうのくら)」へ引き取られることに。名家ゆえ庶子のうえ妾の子である美冶は義母「てる」や義姉「まりか」「ありさ」にどんな仕打ちを受けることも覚悟で土下座の挨拶をする…が、いびられるどころかめちゃくちゃ愛されて可愛がられるという、よくあるいびり義母義姉のアンチ作品。そこに加えて美冶の心優しくも芯の強いところが周りを惹きつけ、様々な出会いと経験をもたらしていく。非常に優しい世界なので、そういうのを求めている人には超オススメ。
アニメに関してはやはり義姉たちのいかにもな悪役みたいな言い方からのめちゃくちゃ優しくしてくれるギャップや、美冶のカルチャーショックで驚くところなど、声と映像ならではの演出がとても良き。なにより義母てるが悪役というかもはや怪物か怪獣かなにかのような登場の仕方をしたりなどめちゃくちゃ演出が面白い。OPめっちゃ良い曲なんだけど、サビで顔面から集中線つきで突っ込んでくるところとか毎話わかってても笑ってしまった。それでいて名家の奥方らしい威厳もありつつ非常に心優しいのがとても素敵。
なお登場人物だいたい女性なのだが、そもそもとして父親(てるの夫)がおそらく原作でも未だに一度も登場していないどころか、ロクに言及もされていない。名家の大黒柱であろうに外で貧乏娘と子供作って放置とか結構アレな人物なのは確かなのだが、一体どこで何をしているのか、そもそも生きているのかすら不明っていう。果たしてこの先登場することはあるのだろうか。

「黒猫と魔女の教室(2クール目)」
アニメ公式サイト:https://witch-classroom.com/
前期から引き続きの放送。2クール目の中盤以降は「期末試験(ファイナル・トライアル)」のストーリーにガッツリ尺を取り、めちゃくちゃ丁寧に各キャラやバトルの模様を描写。特に実質ラストバトルであるスピカvsアリアは、回想なども織り交ぜながら3話にも渡って非常に丁寧に描いていて、そこに声優さんの熱演もあってめちゃくちゃ良かった。まぁその分、敵である「黒蛇教団」は全く登場せずではあったが(この後の職業体験編で結構しっかり敵として出てくるので、てっきりそこまでやるかと思ってた)。
また23話のラストでは、期末試験の相棒「ブーディ」との別れを原作では単行本のおまけで描かれたスピカしかなかったところ、原作者監修のもと全員分のシーンが追加。それぞれのキャラごとに個性が出ていて非常にエモかった。こういう追加シーンほんと良い。

「アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!(2期)」
アニメ公式サイト:https://2nd.azurlane-bisoku.jp/
ショート枠。当ブログでお馴染みアズレンのエロアニメ2期。発表からだいぶかかったものの、9周年にかかるタイミングで無事放送されてよかった。
今回も安定のアズレンらしい内容で非常に満足。特にエロ触手担当テンペスタの「ロイヤル・フォーチュン」「ゴールデン・ハインド」が登場したのは驚いた。一応地上波でも流してるんですよね…?なにより、ゲーム内では基本的に単独で指揮官(=プレイヤー)に向けたセリフでしかボイスが付いておらず、会話イベントは文字だけなので、艦船同士のやり取りを声付きで聴けるだけでもアズレンファンとしては非常に嬉しいところ。あとシンプルに平和母港の話が良き。はよ3期やってくれ。あとショートじゃなくて1話30分やってくれ。

「株式会社マジルミエ(2期)」
アニメ公式サイト:https://magilumiere-pr.com/
魔法少女が職業として存在する世界で、怪異と戦う女性たちやそれをサポートする技術者たちを描く作品の2期目。なお原作は2期放送前に完結済み。
新たな仲間が増えて、マジルミエもにぎやかに。個人的には特に原初の魔法少女たる巫女の「塔ノ森サカヱ」と、一見金髪ヤンキーだけどめっちゃ真面目なオタク技術大学生の「闇森響」の幼馴染コンビが登場してくれたのがめちゃくちゃ嬉しいところ。はよくっつけ。
もちろん敵となる強力な怪異や、魔力規制緩和派も活動を大きくしていき、特に謎多き人物である「真尾笑」がついに登場。原作読んでるから彼の正体は知っているが、声優さんの名演や映像での演出もあって、常識からずれている感がよく出ていて非常にいいキャラしている。
3期があるかはわからないけど、先述したように原作は完結済みなので気になる人は是非読んでほしい。特に主人公であるカナの、女性主人公かつバトルもの主人公のお手本のような成長っぷりが非常に良き。

「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(3期)」
アニメ公式サイト:https://hyakkano.com/
まさかの3期目。2期の時点で11人目の彼女までやって、2期最終話の「愛の演説」でギネスも取って、流石にもうアニメにするのは厳しいだろ~と思っていたらそんなことなかった。しかも相変わらずの原作理解度の高さとクオリティで、一体どこからそんな予算が出ているのか不思議である。
新たに登場したのは12人目「伊院知与」から始まり、「ナディー」「優敷山女」「茂見紅葉」、シークレットの「薬膳ヤク」、そして17人目「土呂瀞騎士華」まで。原作読んでるからわかりきっているとはいえ、既存彼女の母親だけでも大概なのに、新彼女として既存彼女の祖母(ただし薬で見た目は8歳)が登場するとは思わんのよ。そもそも既存彼女ってなんだよ。
後半の彼女の出番が少なくなってしまうからか、9話の時点で騎士華が登場とこれまでよりハイペース。なので原作から飛ばされた話もそこそこあるが、とはいえ1話Aパートにいきなりまだ登場していない紅葉の後にくるインタビュー回をぶち込んだり、ナディーの後のアイドル回やヤクの後の本気グループ温泉回、騎士華の後のチャレンジラーメン回といった押さえる場所はしっかり押さえつつ、100カノらしさも全開(ちなみに大体原作83話くらいまで)。特にアイドル回は本気すぎて、原作のフレーズを入れたオリ曲は当然のことながら、作画に通常アニメの約3倍の作画枚数を使ったらしい。これで別に他の話のクオリティが落ちてるとかいうことは一切ないわけで、一体どうなってんの…?
そして11話Bパート~12話Aパートでは、なんと原作から大幅に繰り上げての静と静の母親の話(原作134~135話)を持ってきて、これまでのが嘘のような終盤にふさわしい超シリアス回。原作読んでるから内容は知っているけど、それでも映像になって声が付くとめちゃくちゃ観るのがつらいくらいシリアス。とはいえこれを越えてこその恋太郎ファミリーの静ちゃんなので、絶対観るべき。ちなみにEDのサビ前の最後にくる静のシーンで「Thank you」と書かれているので、この回を繰り上げて持ってくる伏線になっていたと思われる。
ラスト12話Bパートは、原作85話「恋太郎の1日」から。神様に「"運命の人"の事をなぜ彼女たちに話さない?」と問われた恋太郎の答えは…?という神回に声と映像がついたので涙腺崩壊必至。ほんとこの主人公すごすぎる。
またこれまで同様OP・ED曲も100カノらしいぶっ飛んだ曲。今回は17人の彼女を半分ずつにしての歌唱担当になっている(名義はどちらも恋太郎ファミリー)。ぶっ飛んでいながらもクオリティは半端なく、ちゃんとシークレット枠だったヤクが登場してからは一部演出が変化。EDの作画解放も健在。ちなみにOP・EDともに歌詞に「(愛城)恋太郎」と入っている。名前がどちらにも入っているラブコメ主人公なんて初じゃなかろうか。
流石に今度こそアニメ化はラストかな?そりゃファンとしては全部アニメ化してほしい気持ちはあるが、3期・彼女17人目までやってくれただけでももう十分嬉しいところである。とりあえず感謝と期待も込めて、Blu-rayは全巻買う(というか予約済み)。

<2026年秋>
今のところ観る予定なのは、原作/コミカライズを読んでいる「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」「世界最強の魔女、始めました」「夜桜さんちの大作戦(2期2クール目)」の3作。読んでいる…とは書いたけど、実は「凶乱令嬢ニア・リストン」に関してはアニメ化の告知ポストだかをたまたま見て気になって先にコミカライズを買ったので、実質今回のアニメ化で知った作品になる。
気になるのはやはり「夜桜さんちの大作戦」。兄妹たちの父親「夜桜百」との決戦まで描かれるだろうし、非常に楽しみ。

*観る予定作品の公式サイト
凶乱令嬢ニア・リストン:https://kyoranreijo-pr.com/
世界最強の魔女、始めました:https://sekamajo-anime.com/
夜桜さんちの大作戦:https://www.mission-yozakura-family.com/


では、今日は以上!
明日はぷそ。秋イベントも最後の1週。
それはそうと明日はぷそ以外にも、ポケポケ新パックとかTransport Fever 3の発売とかいろいろあるんだけど、順番に紹介するのでしばしお待ちを。明後日には月替わりのアズレンもあるし、どの順番で紹介したものか。

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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はアニメ雑談
今期はアニポケを抜いても6作品(うち2作品はショート)を観てました(今日時点でまだ最終回まで観てないのもあるけど)。多いのはうれしいのだけど、仕事忙しかったりゲームしたかったりで、どこで観る時間取るかに悩む。かといって時短のために倍速視聴はしたくないしなぁ。

※ネタバレを含む可能性があります。

<2026年春>
「メイドさんは食べるだけ」
アニメ公式サイト:https://meitabe-anime.com/
今期唯一原作を知らずに観た作品。イギリスのお屋敷でメイドとして働く「橘 スズメ」が、わけあって1年間日本で暮らすことになり、日本にいる祖父母や追って日本に来た先輩メイド、同じアパートの住民や街で出会った人たちと交流しながら、とにかく美味しいご飯を堪能する話。
タイトルに偽りなく、ガチでメイドさんがおいしそうに食べるのを眺めてる作品。スズメのちょっと抜けてる可愛さもあって、小動物を眺めて癒されるのに近い感覚を覚えた。ただし当然ながら全編に渡って美味しそうな食べ物が登場するため、超絶飯テロでもある。しかも監修協力として現実の商品(セブンイレブンのおにぎりや日清のカップヌードルなど)が登場するから余計飯テロ度が高い。またその食べ物や風習についての豆知識も教えてくれるので、ためになる。
ちなみに準レギュラーでスキンヘッドにグラサンのおじさんが登場するのだが、キャスティングがマフィア梶田なもんだから、中身とキャラがまんますぎてちょっと笑った。

「よわよわ先生」
アニメ公式サイト:https://www.yowayowasensei-anime.com/
よくアニメ化したなその1。機嫌を損ねたら呪われると生徒から恐れられる新米教師のこわこわ先生こと「鶸村 ひより」(ひわむら ひより)は、実は超絶虚弱体質のよわよわ先生で、そんな彼女の秘密を知った生徒の「阿比倉 章人」(あびくら あきひと)は生徒たちの誤解を解くために奔走する…という話。
それだけならまぁ生徒と先生のラブコメなのだが、この作品とにかくめちゃくちゃ露出する。鶸村先生は当然のこと、他のヒロインたちも過激な衣装どころかその下まで露出することが多々あるドスケベ作品。放送が「オンエアver」「よわよわver」「超よわよわver」となってることからお察しください。エッチなのはもちろんだが、個人的にはそんなヒロインたちに対する主人公の阿比倉くんの反応が、声付いたことでとても分かりやすくて面白さがより引き立っていると思う。

「茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている」
アニメ公式サイト:https://marikowa.af-original.com/
ショートアニメその1。幼馴染の「千歳 茉莉花」(ちとせ まりか)に片想いする「北見 彼方」(きたみ かなた)は、流れ星に恋愛ゲームみたいに女の子の好感度が見れたら…と願ったら本当に見えるようになったが、肝心の茉莉花の好感度メーターはドロドロに溶けてぶっ壊れており…という話。
この好感度メーターがもうやりたい放題で、相手の好感度に応じて増減するだけに留まらず、花が生えたり2本目が出てきたり、般若の面が付いたり、果ては彼方へ物理攻撃をしてきたりと、なかなかにぶっ飛んだラブコメ。ショートのうえ8話と短い作品だったが、映像になったことでぶっ飛び具合がマシマシのうえ、しまいには好感度メーターが出ちゃいけない男の娘ヒロインにまでメーターが出てきたうえでヒロインたちの四つ巴バトルに…と、最後までぶっ飛んでいて面白かった。原作はまだ続いているので、果たして彼方と茉莉花は結ばれるのか。

「インゴクダンチ」
アニメ公式サイト:https://ingoku-danchi.deregula.com/
ショートアニメその2&よくアニメ化したなその2。カタカナで誤魔化し(?)てるけど、原作のタイトルは「淫獄団地」という、R18スレスレみたいな作品(というか原作者は過去に同一世界線のR18作品描いてる)。
父の代理でとある団地の管理人となった「ヨシダ」だったが、その団地では卑猥な衣装「リビドークロス」を纏った「変態人妻」たちによって夜な夜な襲撃されるというトンデモ団地。そのうえ怪しい警察やセールスマン、更には団地を支配せんとする「バニシング排斥婦人会」まで迫ってきて…という話。
初っ端から過度ショタコン、自身の全裸写真ばらまき、ローションプレイ…とまぁ非常に過激。画面がほぼ規制で見えないなんてもはや当然すぎて気にならないまである。ただ当初はほぼやられるだけだったヨシダが対抗手段を手に入れたり、かと思えばさらに強大な敵が出てきたりと、変態要素を抜くと意外と真っ当(?)なバトルものとして面白い…かもしれない。アニメはショートなのもあってかなりテンポが早く、また話としても序盤くらいまでなのだが、原作はだいぶクライマックスになっていて、バトルは白熱だけど恰好やセリフが卑猥という、どういう気持ちで読めばいいんだこれ感が一周回って癖になる。
なお変態人妻の大半を「優木かな」さんが担当するという声優さんすげぇ作品でもある。しかも公式サイトでは担当キャラごとにコメントを書くという狂気っぷり。

「黒猫と魔女の教室」
アニメ公式サイト:https://witch-classroom.com/
魔女見習いの「スピカ・ヴァルゴ」は、名門魔法学校ディアナを目指すも金もコネもない。しかしある時、人語を喋り魔法を操る黒猫と出会い、利害の一致から協力することに。その後黒猫が実はスピカが憧れる天才魔法使い「クロード・シリウス」が呪いで姿を変えられていたことや、スピカに秘められた謎の力「再生魔法」によって一時的にクロードの呪いを解くことが出来ることが判明。完全に解くためにはスピカが一流の魔術師になる必要があるため、クロードの師事でスピカは無事にディアナに入学し、個性豊かな同級生たちや担任になったクロードと共に切磋琢磨しながら成長していく…という話。
ファンタジーものということで、やはり映像になったことによる魔法の描写が派手なのがとても良き。また主人公であるスピカのおもしれー女度合いがマシマシ。表情豊かで非常にかわいい。また原作はもうだいぶ強くなっているので、序盤のひよっこを改めてみると微笑ましくもある。
なお連続2クールなので、来期も続けて放送。どこまでアニメ化するんだろうか。

「夜桜さんちの大作戦(2期)」
アニメ公式サイト:https://mission-yozakura-family.com/
2024年春~夏クールに続いての2期目。ただ1期は連続2クールだったが、今期は1クールだけ…と思ったら、秋からもう1クールやる模様。話としては対「タンポポ」後で、シルバーランク昇格試験から猛毒に侵された凶一郎を救うあたりまでになる。なお原作は昨年完結済み。
バトルものはやはり後になればなるほど主人公が成長して派手になっていくので、非常に見ごたえがある。といっても原作は完結済みのうえ、当然ながら主人公である「朝野(夜桜) 太陽」がめちゃくちゃ強くなっているので、原作読んでいると今回の範囲でもまだまだ成長途上ではあるのだが。それでもシルバーランク昇格試験のvs夜桜1~3兄姉とか、つぼみによって復活したvs元当主たち、そして最後のvs凶一郎と、見どころはたくさん。
先述したように秋からもう1クールあるようで、原作の巻数的におそらく「夜桜 百」との決着くらいまで描くんじゃないかな?そこから更にもう2クールくらいやれば原作全部消化できるんじゃないかなぁと思っているのだけど、原作完結しちゃったしどうだろう。後半めちゃくちゃ面白いから、是非ともアニメ化してほしいなぁ。

<2026年夏>
今のところ原作/コミカライズを読んでいて観る予定なのは、「アズールレーン びそくぜんしんっ!にっ!!(2期)」「株式会社マジルミエ(2期)」「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(3期)」「いびってこない義母と義姉」あたりかな?あとは先述したように「黒猫と魔女の教室」が続けての放送。

100カノがまさか3期までやるとは思わんかった。しかもペースを落とさず新彼女もこれまでと同じくらいの5人(+1人?)が登場するみたいだし。ここまで来ると一体どこまでアニメ化するつもりなのか…まぁまず原作がまだ1/3越えたくらいなのだが(それでも現時点でヒロイン37人と、一般的な作品とは比べ物にならないが)、あと一体何年続くのやら。というかほんとに100人出るのか…?
マジルミエはだいぶ早い段階から2期が決まってたかな?これまた1期と2期の間に原作が完結してしまっているのだが、どこまでアニメ化してくれるだろうか。あとメインキャラの1人が声優変更されているが、PVで聴く限りではほとんど違和感なかったのでそこは安心。
アズレンびそくは、公式生放送で長いこと製作中とは言われていたものがようやくのお披露目。誰が登場するか楽しみね。個人的にはPVで既に推しが登場しているので期待しかない。
そして「いびこな」こと「いびってこない義母と義姉」がついにアニメ化。「シンデレラ」などで有名ないわゆる「妾の子がいびられる」展開の超アンチ作品で、タイトルに偽りないどころか超絶優しい世界で、原作の時点から非常に好きな作品なのでアニメ化はうれしい。いびられるのを覚悟してきた主人公がカルチャーギャップに面食らう姿が非常に面白く、そんな主人公が成長していく姿が非常に健気。知らない人は是非見てほしい。そして原作も買って?

原作知らない中だと、「乙女怪獣キャラメリゼ」がちょっと気になってる。原因不明の病によって恋すると怪獣に変化する少女が主人公という話らしく、なかなかにぶっ飛んだ設定にとても興味が湧いた。


では、今日は以上!
明日はアズレン。着せ替えとか最近のあれこれとか。

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今日はアニメ雑談
昨年秋クールは結局アニポケ以外特に観なかったので、また1クール空いてのアニメ感想。今期は2作観てました。片方は原作読んでる+2期目で、もう片方も原作読んでる作品なので、安心して楽しんでた感じ。

※ネタバレを含む可能性があります。

<2026年冬>
「姫様“拷問”の時間です」
アニメ公式サイト:https://himesama-goumon.com/
2024年冬クール以来の2期目。なおその間に原作は完結してしまった。
相変わらずのギャグ&飯テロ満載で、今期も観ていて非常に面白かった。1期には登場しなかった暗殺者にして姫の友人「サクラ」が登場し、姫との再会では1期OP曲「まっさかさマジック」を流したり(歌詞の最初が「まっさかまさかな出会い」でぴったりすぎる)、EDでサクラのシーンが追加されたりと、個人的に非常に良い演出で大満足。また最終話は流星群に願ったら叶いすぎた回で、ラストに相応しい超カオスで大爆笑。それでいて最後はちゃんと綺麗に締めてとてもいい最終回だった。
原作のラストではないので続けようと思えばまだ出来るけど、流石に原作も完結したし今期までかな?ちなみに原作ラストでは姫の本名が明かされているので、気になる人は原作買おう!

「カヤちゃんはコワくない」
アニメ公式サイト:https://kayachan.com/

こちらは原作を読んでる作品。見てもらえればわかるがホラー系…だけど、それよりも主人公である「カヤちゃん」(年中の幼女)が"ステゴロで"怪異を対峙していくインパクトが初見だと多分強いんじゃないかな。とはいえギャグ作品ではなく、ちゃんと怖かったりグロかったりする描写や、カヤちゃんの家系に関わる話など、しっかりとしたホラー作品になっている。なおテレビ放送は日曜17時半にやっていた。その時間にやる作品じゃないと思うが、かといってしっかりホラーなので深夜にやられても困る。
どこまでアニメ化するのかと気になったが、あまり重要じゃない話を飛ばしつつではあるが原作の一区切りである年中編までしっかりアニメ化。OPにちゃんとそこまでの伏線が含まれていたので、中途半端なところではなく区切りのいいところまでアニメにしてくれたのは個人的にとても嬉しかった。
あとOP曲「まぼろしの行方」がめちゃくちゃ好き。幼女×ホラーとは思えない疾走感のあるかっこいい曲ながら、ちゃんとカヤコワらしい歌詞も織り交ぜられていてとても良曲。ED曲「Playmour」はホラー作品らしい怪しげな雰囲気の曲調で、こちらも作品に合っていて良き。特に11話のラストはこの曲を流しながらカヤママである「ミライ」が真実を知るシーンになっていて、その内容もあって原作で知っていても鳥肌もの。
原作では年長編が現在連載中。カヤちゃんが幼いながらも気にする肌が黒くなる現象や、年少時にカヤちゃんを担当して鬱になって休職していた先生が戻って来るなど、まだまだ気になる要素があって続きが楽しみな作品。

アニポケ
ZAがひと段落しちゃって最近書いてなかったのでここで。
これまで出会ってきた仲間たちの力も借りて、ラクリウム完全消滅のために必要な18テラスタイプの強力なポケモンが揃い、ついに決戦の地ラクアへ向かうところで3月は終了。次の放送は4/10と少し後。
この感じだと4月でリコロイは完結しそうかな?ストーリーラインがしっかりしてるからサトシの時みたいに何十年も続けるつもりはないんだろうなとは思っていたけど、どうなんだろうか。どうやら4/17の放送で何か発表があるようなのだが、その告知の時に後ろ姿のキャップがメタモンになるシーンが入ったのよね。もしかしてリコロイ完結したら次は「ぽこ あ ポケモン」のアニメ化か…?

<2026年春>
来期は久々に観たい作品が多くて、原作読んでるのだけでも「インゴクダンチ」「黒猫と魔女の教室」「茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている」「よわよわ先生」「夜桜さんちの大作戦(2期)」の5作に加え、コミカライズは読んでるが1期を観れていない「異世界のんびり農家(2期)」もある。また原作知らなくて気になっている作品で「メイドさんは食べるだけ」かな。全部観る余裕あるかなぁ…それはそうと「インゴクダンチ」「よわよわ先生」はよくアニメ化したなと。


では、今日は以上!
明日は4月1日。というわけで恒例のアズレンです。

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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はアニメ雑談
冬クール以来。というのも春クールはアニポケ以外結局観なかったものでね。理由としては、観たかったのが特定のサイトで独占配信だとか、100カノ並にぶっ飛んでないラブコメは観る気が起きなくなっちゃったとか、まぁいろいろ。アニポケの期待が高すぎて他に興味が向きづらかったのもある。

それはさておき夏クールは3本観ていたので、その紹介と感想。といっても1本はまだ終わってないが。


※ネタバレを含む可能性があります。


<2025年夏>
「SAKAMOTO DAYS」
アニメ公式サイト:https://sakamotodays.jp/

冬クールから1クール跨いでの分割2クール放送の後半。話としては死刑囚編からJCC編入試験編あたり。X(スラ―)たちが本格的に動きだしたり、作中最強と言っても過言じゃない篁がついに登場したりと、見所盛りだくさんでとても楽しかった。しかし最後JCC潜入編の冒頭までやったもんだから、ただでさえ主人公が太った元伝説の殺し屋ってだけでインパクトなのに最後美人教育実習生に変装したまま終わるとかいう。この先もめっちゃ面白い(というか原作はだいぶ佳境っぽい?)から、アニメで気に入った人は是非とも原作読んで欲しい。
なお家訓を守って不殺で戦う坂本たちに対して、他の殺し屋たちはお構いなく殺戮をしていくもんで、特に本格登場してきたORDERたちとスラーたちによって、四肢や首が飛ぶのはもちろん、身体バラバラとか叩きつけられて大量の血しぶきとかもう凄くて、冬クールと比べると血みどろ度合いも盛りだくさんだった。後述する今期観ていた他の2作が比較的ほのぼのだったのもあってか、個人的にはより凄惨さが際立った印象。まぁ殺し屋がメインの作品だからしょうがないね。
最後になんかあたかも続くみたいな終わり方したけど、今のところ2期目という話はないっぽいかな?代わりに実写映画化は発表されたが…事故らないことだけ祈ってるわ。

「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」
アニメ公式サイト:https://silentwitch.net/

[ あらすじ ] ※アニメ公式サイトより
人類は詠唱をなくして、魔術を使うことができない。ところが、その不可能を可能にしてしまった、ひとりの少女がいた。
リディル王国における魔術師の頂点・七賢人がひとり〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレット。史上、初めて無詠唱魔術を生み出した若き天才である。
しかし…
極度の人見知りであがり症の彼女は、使い魔の黒猫と山奥に引きこもり、数式の本に囲まれて、ひっそりと魔術の研究に打ち込んでいた。
そんな彼女のもとに、七賢人の同僚である〈結界の魔術師〉ルイス・ミラーが訪ねてくる。戸惑う彼女にルイスはひとつの王命を告げた。それは――貴族の集う名門校に潜入し、第二王子を護衛する極秘任務だった……。
魔術と数字を偏愛する〈沈黙の魔女〉モニカのひそやかな活躍が始まる!

原作はラノベ。原作は読んでないけどコミカライズは読んでいる形で、アニメ終盤(10話くらいから)はコミカライズ越えちゃって初見になる。あと13話まであるのになぜか途中9.5話とか言って総集編挟んだから、まだあと2話残ってる状況。10月入っちゃうじゃん。
ファンタジーものなので、やはり魔法の描写がとても映える。作画クオリティの高さもあって、非常に見応えのある作品。…と共に、アニメになったことで動きと声がついて人見知りゆえに逆にとても表情豊かになっている主人公モニカがめちゃくちゃ可愛い。モニカの周りの人たちも動きと声によってより魅力的になっていて、特にモニカのために悪役令嬢を演じるイザベルと、優しいながらもどこか底知れない第二王子フェリクスは個人的にとても好き。アニメ7話のモニカに毒を飲ませた伯爵令嬢をフェリクスとイザベルで追い詰めるところはコミカライズで読んだ時から凄い好きな場面で、たまたま夜中まで起きていられたというのもあるが唯一リアタイした。
先述したようにコミカライズの範疇は越えているので、残り2話どういう展開になるか楽しみ。モニカがどう成長していくか気になるし、残りの内容次第では「変人のサラダボウル」以来の原作ラノベ購入もちょっと考えるかも。

「ばっどがーる」
アニメ公式サイト:https://badgirl-anime.com/
[ あらすじ ]
 ※アニメ公式サイトより
鋭い目つきに大きなピアス。そしてド派手なツートンヘアーの高校1年生・優谷 優
彼女は誰もが道を空ける名の知れた不良娘(ばっどがーる)
……ではない。
根は超絶良い子である優の頭の中はいつも学園のマドンナ・水鳥亜鳥のことでいっぱい。風紀委員長を務める亜鳥の気を引きたい優は、優等生を辞めて‟ワルい不良″を目指すことに!
ワルぶってるけど全然ワルくない??自称・不良でちょっぴりおバカな少女の奮闘を描く学園コメディ、開校(スタート)!!

原作はマンガ、皆さんご存知まんがタイムきらら。原作は読んでる…というか、アニメ放映のいくらか前に珍しくネットではなく出かけ先の某所でアニメ化決定のポスターを見てキャラに一目惚れし、原作読んで案の定めっちゃ気に入って全巻即購入した感じ。
この手のコメディはやはり動きと声が付くことによるテンポ感によってより面白くなるのに加え、メインキャラのキャスト陣はそこまでまだ経歴の長くない方々ながらキャラにとてもあった声と高い演技力で非常にマッチしていてよかった。またメインキャスト4人で「天狼群」という音楽ユニットも組み、OP/EDはもちろんのこと他にも楽曲を出してCDも出るとなかなかに力を入れているので、是非ともその流れで2期をやってほしいところ。正直今期どころかこれまで観てきたアニメの中でもトップクラスに好きで絶賛ロスがやばいので、なにか供給をください…(一応明日天狼群のCD発売はある)
先ほどちらっと書いたOP/EDも非常に良い曲で、OP「すーぱーびっぐらぶ!」はきらら作品らしく明るくハイテンポな曲で聴いててとても楽しい、対するED「BAD SURPRISE」はめっちゃかっこいいロックだけど歌ってるのは可愛い声というギャップがめちゃくちゃ良い。というか「BAD SURPRISE」に関しては気に入りすぎてめっちゃヘビロテした。
なお結構人気だったのか、早々に次の秋クールで再放送される模様。気になった人は是非観よう!そして2期を!!!2期やって!!!!!

<2025年秋>
秋クール放送で原作を読んでいるのは「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」くらい。ただ原作は好きだけどラブコメなので、アニメで観るかどうかは微妙なところ。一時期砂糖の大量摂取をしたせいか、甘々ラブコメマジで観れんくなった。約25分が普通につらいのよ。
あと実はこれまでのアニメを観てないが原作は読んでる「SPY×FAMILY(3期)」か。アニメ化の後にふと気になって原作読みだして、それ以降なんかアニメ観る機会を逃し続けてる感じ。そろそろ観るか…?


では、今日は以上!
明日は…Roboquestしますね…ハマりすぎて…ほかになにもやれてないので…

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このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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今日はアニメ雑談
3か月に1回のいつものやつ。今期はアニポケを抜いても6本観ていた。どれも面白かったから後悔はしてないけど、大半がリアタイ出来ない・しづらい時間帯なのもあって視聴時間の確保に(特にこの月末)ちょっと苦労したが。

前回(2024年秋→2025年冬):https://tsuibanamizuki-blog2.mynikki.jp/archives/26436443.html

※ネタバレを含む可能性があります。

<2025年冬>
「Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士として暮らしてます」
原作知らずに観た作品その1。魔族との戦いで殺されたとある騎士がSランクモンスター『ベヒーモス』の幼体に転生し、紆余曲折あって冒険者のエルフ娘「アリア」に拾われ『エレメンタルキャット』と誤認されてペットの「タマ」になる…といった感じの話。
スキルとかランクとかいう表現あまり好きではないのだけど、主人公が猫だし(中身は男だが)、周りは可愛い女の子ばかり、加えてアニメ映えする戦闘ものだったので視聴。展開としては比較的王道で、順当に困難を乗り越えて成長したり仲間が増えたりといった感じで、目新しさは多くないが安心して観れた。一部濃すぎるキャラがいるが(筋骨隆々のオネエとか)。
なお「湯けむりスッキリ版」といういわゆる規制解除バージョンもあったようなのだけど、湯けむりの通りほぼ毎話あるお風呂シーンくらいで(エルフ娘に獣姦願望があるとかはあるが)えっちな場面はない。

「サラリーマンが異世界に行ったら四天王になった話」
原作知らずに観た作品その2。能力は優秀だがブラック企業に勤めていたがために使い潰されていたサラリーマン「内村伝之助」が、異世界転移して「魔王」率いる『魔王軍』の四天王となって、サラリーマンとしての高い能力を駆使していわゆるチート能力や道具を使わずに様々な問題を解決していく…といった感じの話。こちらはめっちゃハマったのでいつも通り3話くらいまで観た時点で原作全部買った。
とにかく主人公の内村が、基本的には優しくも決めるところはちゃんと決めて非常にかっこいいサラリーマン。唯一の欠点だった自己評価の低さも、魔王を始めとした周りの人たちとの交流を通じて打ち破っていき、魔王に言われた「王になれ」という言葉を受け入れるほど成長するのもとても良い。あと四天王のひとりにして実質メインヒロインである「ウルマンダー」が、アニメ化したことで内村への好意(やチョロさ)がより分かりやすくなってめちゃくちゃ可愛かった。ED曲もウルマンダーの気持ちを表したような歌詞で良い曲。そして何より魔王がCV.大塚明夫なもんだからぴったりすぎる。対厄災の時の「メガデス」「ギガデス」のシーンは超絶かっこいい。
なお原作を読んで知ったのだけど、内村が思考する時に登場する昔の歌謡曲を流す居酒屋とか、後半の展開の入れ替え(初の厄災と商人ギルドの話が原作と順序が逆になっている)とか結構アニオリ要素が多かったのだけど、個人的には良改変だったと思った。
あと四天王のひとり「ゲーノーム」が、中性的な見た目・長い黒髪・厚着・CVが女性声優・ウルマンダーが内村とゲーノームが話しているとヤキモチ焼いている…と性別が非常に分かりにくい表現をされているが、原作最新辺りで明確に「息子」などと書かれているので男で確定である。ほんと最近は言及してくれないと性別わからんキャラが多い…

「ニートくノ一となぜか同棲はじめました」
原作読んでる作品。15分アニメ。実力はあるが抜け忍にしてニート気質のくノ一「出浦 白津莉」と、平凡なサラリーマンだが武家の血筋を持っていて妖魔を引き寄せてしまう「安海 政」との同棲ラブコメ。妖魔から護る代わりに養ってくれというところから始まり(一応妖魔から護る対価だからニートともヒモとも違う気はするが)、だんだんとお互いが必要な存在になっていくのがとても甘酸っぱい。
アニメと言うことでやはり戦闘シーンは見所。また白津莉以外のくノ一たちも、声が付いたことでド変態度がマシマシの「百地 彩夢」、幼い見た目に反して主とラブラブの「和泉 緋那」、白津莉をライバル視するもツンデレが強すぎる「夏見 叶愛」…と、魅力がアップしていて非常に良い。
そして例によってちゃんと調べてなくて後から知ったのだけど、連続2クールのようで来期も継続。12話の最後が白津莉の「ニートやめるね」で終わっているのが上手い。

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」
コミカライズ読んでる作品。アニメの方が先行してしまったので後半の話は初見。ギルドの受付嬢ながらとある理由で最上位のスキルを会得した少女「アリナ・クローバー」が、残業の原因となっているダンジョンのボスを定時帰りをしたいがために偽名で冒険者になってソロ討伐していくうちに『処刑人』と呼ばれるまでになる…というのは冒頭までで、そこからアタッカーのいなくなった最強パーティー『白銀の剣』に勧誘されたり、『遺物』から出現した『裏クエスト』やそこで出会った『魔神』との戦いに巻き込まれていくといった感じ。なので実はソロ討伐したのは冒頭だけで、アニメ最終話の最後でも"みんなで"に変わっていたり。
バトルものということでアニメで動き付くのにはもちろん期待していたのだけど、それよりもなにより主人公のアリナがめちゃくちゃ好きで声ついて動いてくれたのがとても嬉しい。元より見た目や性格が好みだったけど、高橋李依さんによる演技が非常にぴったり。残業原因に対するドスの効いた声とか非常に良かった。例えどんな敵が相手だろうと、一貫して残業原因絶対許さないでブレないのも良き。それでいて真面目さが祟って絶妙に不憫なところもあるのが可愛い。またOP曲「パーフェクトデイ」はアリナの平穏な日々を願うような歌詞で今期の中ではトップクラスに好きな曲。

「SAKAMOTO DAYS」
原作読んでる作品。最強の殺し屋だった「坂本太郎」が結婚を機に引退し、ブヨブヨになりつつも娘も出来て平和に暮らしていたが、ある日何者かによって『10億円』もの懸賞金をかけられたことで、家族や大切な人を守りながら再び戦いへと身を投じることになる…みたいな感じ。
バトル物ということで非常にアニメ映えするし、通常時のブヨブヨ坂本太郎も、強敵と戦って急激に痩せたイケメン坂本太郎もどちらも非常にかっこいい。そもそもとして戦い方が武器に頼らずその場にあるものを利用して戦うタイプなので、より映像映えする。また相棒でエスパーの「朝倉シン」とのタッグも、音声が付いたことでより二人の伝達やコンビネーションが分かりやすくなっていてとても見応えがある。
11話までと他より少し短かったが、当初から告知されていた通り分割2クールで夏にまた放送される。今期では顔見せ程度だったり登場しきらなかったキャラもいるので、また夏の放送を楽しみにして待っていよう。
ちなみに『殺し屋連盟』の中でも特に強い『ORDER』と呼ばれる組織のひとりに「大佛」という女性がいるのだけど、CVが早見沙織さんだったもんで「早見さんまた殺し屋の役やってる」って言われたとかなんとか。まぁあちらの殺し屋とはだいぶキャラが違うけど。

「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」(2期)
原作読んでる作品。2023年秋に続いて2期目。中学生までに100人に告白して振られ続けてきた主人公「愛城恋太郎」は、縁結びの神様から高校生で100人の『運命の人』と出会うことを知らされるが、代わりに『運命の人』は幸せになれないとなんやかんやで死ぬことも伝えられ、100人全てを平等に愛し幸せにする…というかなりぶっ飛んだハーレムラブコメ。全員をちゃんとメインヒロインとして扱いつつもほとんど破綻がなく、メタネタやパロディも豊富、それでいて時々真っ当なラブコメや感動エピソードも挟んでくると、めちゃくちゃ良作。とはいえそれだけどんどんキャラが増えることからアニメ化は難しいのでは…と思われていたが、先述したように2023年秋にアニメ化して最終話後に即2期決定、そして今期に至る。
1期では6人目の彼女まで登場したので、今期は7人目「原賀胡桃」から11人目「華暮愛々」までの5人が新たに登場。1期から変わらずの自重なし・原作通りかそれ以上にはっちゃけまくっていて、毎週の放送が非常に楽しみだった。それでいて今期は「羽々里の髪暴走回」や「唐音のツンデレ喪失回」といった神回もアニメ化され、素晴らしい作画に声優さんたちの熱演もあって泣いちゃいそうになる時も。情緒壊れる。
なにより凄かったのが、原作37話『好き好き大好き』(恋太郎が見開きで約5200文字もの彼女たちへの好きを語るシーン※当時まだ彼女9人)が2期の範囲内でどうなるか注目されていたところ、なんと原作と順番を入れ替えて最終話Bパートに持ってきたうえ(ちゃんと原作と順番入れ替えのメタネタも入れつつ)、原作ではまだいなかった美々美と愛々の分を原作者が書き下ろし、ED曲「Unmei?」を流しながら恋太郎役の加藤渉が全てしっかり読み上げ(ただし放送では段々と早回しになっていく)、背景に恋太郎のセリフ全ての文字を流す…というラブコメアニメとしては多分史上初レベルの狂気のオチで締めるという。ちなみに公式で『愛の演説』と名付けられた。なおBlu-ray6巻にて等速&ノーカットバージョンが収録されるとのこと。こんなん買うしかないじゃん(予約済み)。
残念ながら現時点で3期の発表はなかったけど、ここまで来たらもういっそ何年かけてもいいから100人全員アニメ化して欲しいまである。原作もまだ30人越えたところだけど。
それはそれとして、先ほどもちらっと書いたED曲「Unmei?」が今期で一番好きな曲。歌うのは新規加入彼女の5人。100カノらしく「恋太郎!トップオブ彼氏!」みたいな歌詞もありつつ、サビの「愛を晒せリズムのせて 素直になれず泣いてないで」とかめちゃくちゃラブソングで非常に良曲。ED映像も1期に続きSD彼女たちが動き回っていてとても可愛く、サビのイラストもめっちゃ良い。OP曲「ありがと、大好きになってくれて」も11人全員での歌唱に加えこちらはめちゃくちゃ100カノらしい曲で、これも非常に良曲。更に今回はカラオケ回があったことから11人それぞれのイメージソングアルバムも発売と、音楽関連でも非常に力が入っている。もはややってることが作中に登場する本気グループ並である。

「ポケットモンスター レックウザライジング」
アニポケ。いつもゲームと一緒に書いてるけど、今回はこっちで。
もうとにかく89話「冒険の先に」の展開が衝撃過ぎた。ギベオンと白いジガルデを倒してテラパゴスと六英雄の力でラクリウムこそ浄化したものの、スピネルによって黒いレックウザ以外の六英雄が暴走し撤退を余儀なくされ、更にラクア脱出時にフリードとリザードンが強風に吹き飛ばされてなんと生死不明のままラクアを離れるしかないという結末。その前の週に「メガボルテージ」のビジュアルが発表された時点でキャップがひびの入ったフリードのゴーグルを持っていたこと(あとOPで一瞬とはいえ白い光の中に消えていくフリードの後ろ姿のシーンがある)からフリードの身に何か起きることは予想していたけど、まさかアニポケでメインキャラが生死不明になるとは思わんかった。そして1年の月日が流れ、スピネルがエクシード社の社長に就任していたうえラクアの破壊をライジングボルテッカーズの責任にされているということまで判明。まさかの主人公陣営が実質完全敗北のバッドエンドである。これ金曜19時の子供向けアニメですよね…?
来期はそんな状態からの新章ということで、果たして新たな物語がどうなるのか非常に楽しみである。特にメガシンカが主軸になるとすると、フリードと共に生死不明のリザードンや、ロイがずっと追いかけてきた黒いレックウザはどちらもメガシンカが存在するので、事態の打開にロイのメガシンカが鍵になりそうな予感。ここまでリコロイのW主人公と言いつつもどちらかというとリコが主軸だったから、今度はロイの番になるのかな?フリードに関しては流石に亡骸を見つけましたとは出来ないだろうし、あり得るとしたら白いジガルデに助けられてラクアを独自に調査していたとか、なんらかの要因で助かったものの記憶喪失になっているとかそんなところだろうか。

<2025年春>
新規で確実に観たい!っていうのは今のところない。原作(もしくはコミカライズ)を読んでいるのだと「片田舎のおっさん、剣聖になる」「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」の2作。おっさん剣聖は観るかな。ラブコメは100カノくらいぶっ飛んでてくれないと最近ちょっと避け気味なのでだんじょるは観ないかも。
全く知らない作品で気になったのは「忍者と殺し屋のふたりぐらし」。抜け忍と殺し屋の同居コメディといった感じで面白そうだし、メインキャラが女の子ばかりみたいなので気になる。また抜け忍かよとは言わないで。
あとは引き続きのニートくノ一とアニポケ。正直春アニメで一番観たいのはアニポケメガボルテージなんよ。はよ4/11の1時間スペシャル観たいわ。


では、今日は以上!
明日はアズレン。2か月に一度のお楽しみ月替わり。そして4/1といえば…?

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
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ニコ動で動画投稿しています。最低でも月1本は投稿予定。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。現在は「Minecraft」「PSO2:NGS」のシリーズ。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

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