今日はSteam NEXT フェス
5本目です。ちょっとのんびりしようか。

「猫島ペトリコール」
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3181890/_/
デモ版ページ:https://store.steampowered.com/app/4271060/_Demo/
タイトル通り、住民と野良猫が共存する「猫島」を舞台にした3Dアクションアドベンチャー。見ての通りキャラが可愛いのと、こういう類はあまりやったことないなということで体験版プレイしてみました。

このゲームの特徴は、プレイヤーが操作するのは人間ではなくて島に住む猫であるということ。後に「シロ」と名付けられる、島でも珍しいらしい白猫を操作して、人間を導いたり探索したりすることになる。

そして人間側の主人公が大学生の「白水マコト」。民俗学を専攻しており、教授の勧めでレポートの為にこの島に訪れる。辿り着いた港で早速白猫と出会い、共に探索することに。
なおこのゲームかなり力が入っていて、日本語フルボイスだし、スチルも体験版の範囲でも結構な枚数がある。なかなか期待が出来そう。…なのだが。


探索中はシロの後をマコトが自動でついてくる。人間が通れないようなルートを通っても迂回してちゃんとついてくる。
またワンボタンで視点を一人称・三人称に変更可能(場所によっては自動で視点固定される)。猫の一人称視点ということは当然人間より視点が低いわけで…?そしてマコトはスカートなわけで…?


探索中は猫らしく、爪で引っ掻いて音をたてたり物を壊したりや、狭い場所に入ったり飛び乗ったり、また軽めのものなら運搬も可能。ただ少々挙動に慣れがいるかも。狭い場所を通ることもあって、特に高台から落ちるとだいぶめんどくさい。


拠点となる食堂にて、店主の「磯井ミツキ」さんと出会う。少々コミュ障気味だが、料理の腕は確か。また後程登場するが、若そうな見た目に反して中高生くらいの娘がいる。
食堂は俯瞰視点固定で、部屋を移動するとカメラが切り替わるタイプ。猫島ということもあってか猫が入り込んでも問題ないようだが、カウンターやキッチンに登れるのは衛生的にどうなんですかね。まぁ気にしてもしょうがないか。


2階の部屋に行くと、先述した店主の娘「磯井ミオ」と出会う。こちらは母親と逆に陽キャっぽい。とはいえ母娘仲が悪いとかいうわけではなさげ。登場人物が薄着なことから分かる通り夏休みの模様。そもそもこの島学校あるんか…?

その後初日の探索パート。といっても路地裏の猫のたまり場へ向かい、マコトはそのまま夕方まで猫と戯れ続けることになるのだが…


日が暮れ始めて流石にヤバいと気付き、再度探索。近くにある古ぼけた小さい神社へ。
社の中に何かあるようで、どうにか扉が開かないかと調査することになる。なぜかすぐそばに猫の像が置かれた謎のサークルがあり、付近にいる猫5匹を連れてくると、謎の仕組みで何かが作動して社の扉が開く…という結構謎の場所。
なおこの猫探し、1匹は狭めのアスレチックを突破しなければならず操作に慣れてないと結構怠いのと、もう1匹茂みの中に隠れていて見つけるのにめっちゃ苦労した。最序盤だしもうちょっとやりやすくかわかりやすくしてほしかったなぁ…という気持ち。

勝手に扉が開いてしまった~ということにして、中へ。よくある狐や犬ではなく、猫を祀ったような神社。一体なんなんだろうか…?


その後食堂に戻り、夕食をいただいたり、お風呂に入ったり。当然の如くお風呂もちゃんとスチルあり。是非自分でプレイしてください。


その後夜の探索。といっても初めて出会った港に行くだけの短い距離。
朝出会った時も遠くに見える街を見つめるシロに対して、マコトはあっちに行きたいの?と問いかける。最初のうちは、島に居たらあっちの方が気になるよね~みたいな感じなのだが、

突然これまでの明るい声とは真逆の暗い声で
「必ずしも見えてるものが、理想通りとは限らないよ。ごめんね、無理なんだ。もう帰れない。わたし、やることがあるんだ」
というセリフで、体験版である1日目が終了する。最後に急に不穏である。

というわけで「猫島ペトリコール」でした。ちなみにだが、ゲーム概要に「※本作には精神的に不安定なキャラクターや、強い不安や不快感を与える可能性のある表現が含まれています。」と書かれている他、Steam以外にもDLSite/FANZAでも配信予定なのだけど、DLSiteを見るとジャンルに「オカルト」「ホラー」と設定されている。どの程度のものかわからないけど、人によっては地雷になりえるのでプレイする場合は注意かも。またなぜか概要にはメインキャラたちの猫耳が生えたイラストもある。一体なにがどうなるのか、気になるけど怖いなぁ…
なおその代わり(?)に、DLSiteの方を見るとR18要素の紹介があって、衣服がはだけたスチルや、なぜか全裸で出歩かせるという要素があるらしい。Steam版でもその要素があるかはわからないので、18歳以上の紳士さんはDLSiteやFANZAの方から購入するといいかも?
発売日はSteamだと「第2四半期」、DLSiteだと「3月中旬」になっている。どちらにしても近いうちに発売と思われる。買うかどうかは…うーん、どの程度のホラーかによるなぁ。でも話は面白そうなんだよなぁ。
さて、当初の予定では今回7本プレイするつもりだったんですが、紹介はここまでにします。
というのも、1本は起動はするけど音が出ないうえ、2本目に紹介したの以上にキーマウでの操作性が悪すぎて(しかもキーコンフィグがない)とてもじゃないがまともにプレイできず、もう1本はストアページの時点で分かっていたけど、エロすぎて画面のほとんどにぼかしなりしないと、とてもじゃないがブログに載せられないので…一応両方ともプレイはした。後者に関してはまぁ気が向いたら裏でひとりで楽しんでるかもしれないです。
そんなわけで今回のネクストフェスは以上。個人的にはやはり前々から目を付けていた「マイトレイア」が一番気になるところ。今回紹介した「猫島ペトリコール」も、先述した通りちょっと不安な面はありつつもストーリーは気になる。まぁその前に積んでるゲームさっさとやれと。
では、今日は以上!
明日は炎姫。だいぶ遅くなったけど、ようやくプレイし始めます。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
5本目です。ちょっとのんびりしようか。

「猫島ペトリコール」
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3181890/_/
デモ版ページ:https://store.steampowered.com/app/4271060/_Demo/
タイトル通り、住民と野良猫が共存する「猫島」を舞台にした3Dアクションアドベンチャー。見ての通りキャラが可愛いのと、こういう類はあまりやったことないなということで体験版プレイしてみました。

このゲームの特徴は、プレイヤーが操作するのは人間ではなくて島に住む猫であるということ。後に「シロ」と名付けられる、島でも珍しいらしい白猫を操作して、人間を導いたり探索したりすることになる。

そして人間側の主人公が大学生の「白水マコト」。民俗学を専攻しており、教授の勧めでレポートの為にこの島に訪れる。辿り着いた港で早速白猫と出会い、共に探索することに。
なおこのゲームかなり力が入っていて、日本語フルボイスだし、スチルも体験版の範囲でも結構な枚数がある。なかなか期待が出来そう。…なのだが。


探索中はシロの後をマコトが自動でついてくる。人間が通れないようなルートを通っても迂回してちゃんとついてくる。
またワンボタンで視点を一人称・三人称に変更可能(場所によっては自動で視点固定される)。猫の一人称視点ということは当然人間より視点が低いわけで…?


探索中は猫らしく、爪で引っ掻いて音をたてたり物を壊したりや、狭い場所に入ったり飛び乗ったり、また軽めのものなら運搬も可能。ただ少々挙動に慣れがいるかも。狭い場所を通ることもあって、特に高台から落ちるとだいぶめんどくさい。


拠点となる食堂にて、店主の「磯井ミツキ」さんと出会う。少々コミュ障気味だが、料理の腕は確か。また後程登場するが、若そうな見た目に反して中高生くらいの娘がいる。
食堂は俯瞰視点固定で、部屋を移動するとカメラが切り替わるタイプ。猫島ということもあってか猫が入り込んでも問題ないようだが、カウンターやキッチンに登れるのは衛生的にどうなんですかね。まぁ気にしてもしょうがないか。


2階の部屋に行くと、先述した店主の娘「磯井ミオ」と出会う。こちらは母親と逆に陽キャっぽい。とはいえ母娘仲が悪いとかいうわけではなさげ。登場人物が薄着なことから分かる通り夏休みの模様。そもそもこの島学校あるんか…?

その後初日の探索パート。といっても路地裏の猫のたまり場へ向かい、マコトはそのまま夕方まで猫と戯れ続けることになるのだが…


日が暮れ始めて流石にヤバいと気付き、再度探索。近くにある古ぼけた小さい神社へ。
社の中に何かあるようで、どうにか扉が開かないかと調査することになる。なぜかすぐそばに猫の像が置かれた謎のサークルがあり、付近にいる猫5匹を連れてくると、謎の仕組みで何かが作動して社の扉が開く…という結構謎の場所。
なおこの猫探し、1匹は狭めのアスレチックを突破しなければならず操作に慣れてないと結構怠いのと、もう1匹茂みの中に隠れていて見つけるのにめっちゃ苦労した。最序盤だしもうちょっとやりやすくかわかりやすくしてほしかったなぁ…という気持ち。

勝手に扉が開いてしまった~ということにして、中へ。よくある狐や犬ではなく、猫を祀ったような神社。一体なんなんだろうか…?


その後食堂に戻り、夕食をいただいたり、お風呂に入ったり。当然の如くお風呂もちゃんとスチルあり。是非自分でプレイしてください。


その後夜の探索。といっても初めて出会った港に行くだけの短い距離。
朝出会った時も遠くに見える街を見つめるシロに対して、マコトはあっちに行きたいの?と問いかける。最初のうちは、島に居たらあっちの方が気になるよね~みたいな感じなのだが、

突然これまでの明るい声とは真逆の暗い声で
「必ずしも見えてるものが、理想通りとは限らないよ。ごめんね、無理なんだ。もう帰れない。わたし、やることがあるんだ」
というセリフで、体験版である1日目が終了する。最後に急に不穏である。

というわけで「猫島ペトリコール」でした。ちなみにだが、ゲーム概要に「※本作には精神的に不安定なキャラクターや、強い不安や不快感を与える可能性のある表現が含まれています。」と書かれている他、Steam以外にもDLSite/FANZAでも配信予定なのだけど、DLSiteを見るとジャンルに「オカルト」「ホラー」と設定されている。どの程度のものかわからないけど、人によっては地雷になりえるのでプレイする場合は注意かも。またなぜか概要にはメインキャラたちの猫耳が生えたイラストもある。一体なにがどうなるのか、気になるけど怖いなぁ…
なおその代わり(?)に、DLSiteの方を見るとR18要素の紹介があって、衣服がはだけたスチルや、なぜか全裸で出歩かせるという要素があるらしい。Steam版でもその要素があるかはわからないので、18歳以上の紳士さんはDLSiteやFANZAの方から購入するといいかも?
発売日はSteamだと「第2四半期」、DLSiteだと「3月中旬」になっている。どちらにしても近いうちに発売と思われる。買うかどうかは…うーん、どの程度のホラーかによるなぁ。でも話は面白そうなんだよなぁ。
さて、当初の予定では今回7本プレイするつもりだったんですが、紹介はここまでにします。
というのも、1本は起動はするけど音が出ないうえ、2本目に紹介したの以上にキーマウでの操作性が悪すぎて(しかもキーコンフィグがない)とてもじゃないがまともにプレイできず、もう1本はストアページの時点で分かっていたけど、エロすぎて画面のほとんどにぼかしなりしないと、とてもじゃないがブログに載せられないので…一応両方ともプレイはした。後者に関してはまぁ気が向いたら裏でひとりで楽しんでるかもしれないです。
そんなわけで今回のネクストフェスは以上。個人的にはやはり前々から目を付けていた「マイトレイア」が一番気になるところ。今回紹介した「猫島ペトリコール」も、先述した通りちょっと不安な面はありつつもストーリーは気になる。まぁその前に積んでるゲームさっさとやれと。
では、今日は以上!
明日は炎姫。だいぶ遅くなったけど、ようやくプレイし始めます。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
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X(旧Twitter)やってます。
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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