終花みずきのゲーム日和2nd

主に今やってるゲームをネタに、毎日更新中!(大体19~22時頃更新)
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カテゴリ:ゲーム(現在主にプレイ中) > 「ホロライブ」関連ゲーム

今日はこちら!

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「ホロライブドリームス」
公式サイト:https://www.hololive-dreams.com/

大手Vtuberグループ「ホロライブ」が送る、"公式"音ゲー。去年の全体ライブで発表され、今年の全体ライブ以降随時情報を公開し、1週間ほど前の「7月23日」にサービス開始。他のネタが詰まってて紹介が遅くなってしまったけど、サービス開始日からプレイしてます。
所属タレントはアイドルVtuberとして、新人以外は全員が数曲のオリ曲を持ち、毎年の全体ライブやタレントによってはソロライブ・グループライブするほど音楽に力を入れている中、既存の音ゲーとのコラボはこれまでもあったけど、まさかの自ら音ゲーを出すとは驚きである。
対応機種はスマホ(Android/iOS)およびPC(Steam)。基本はスマホで紹介するけど、あとでPCの方も触れます。

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ゲームを始めると、最初にプレイアブルとなるタレントを選択。サービス開始時点で活動しているタレントのうち、一番新人であるENの「Justice」およびDEV_ISの「FLOW GLOW」を除いた50名以上の全メンバーから選択可能。選ばなかったタレントも後々条件を満たせば無課金で手に入るので、ホロライブを既に知ってる人は推しを、知らない人は気になった子を好きに選べばOK。

なお開発タイミングの都合か、メインストーリーやパーク内をうろうろしているSDキャラとしてのみ、ここ1年半くらいの間に卒業/活動終了したメンバーも登場する。残念ながらプレイアブルやガチャから排出されるイラストはない模様。

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私は箱推しだけど、その中でもやはり彼女と出会わなければここまで推すことはなかったであろう、ホロライブの始祖にして元祖アイドルVtuber「ときのそら」(JP-0期生)を選択。あまりブログではVtuberの話しないけど、これでもホロライブにまだそらちゃんしかいないような時期から応援してるのよ。

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タレントを選択するとオープニング。無人島に思い思いの施設を建てて、夢のパークの完成を目指すという感じのストーリーになっている。アイドルが無人島開拓ってなんか聞いたことあるような…?
パーク内ではSDのタレントを操作して、あちこち探索できる。なお名前決定時にも表示されるが、主人公的なオリキャラみたいなのは登場せず、完全にタレントたちのみが登場する形になっている(映像や施設の装飾としてファンイメージのマスコットキャラは出るが、会話などには絡まない)。

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そしてソシャゲといえばガチャ。初回ガチャは5連で、必ず☆5が1人、☆4が1人、☆3が3人で固定され、何度でも引き直しが可能。ただし最初の1回は必ず☆5に先ほど選択したタレントが出るので、よほどこだわりがない限りは最初の一発で決めちゃっていいと思う。いくら☆5が1枠確定とはいえ、引き直してしまうと50人以上のタレント全員からのランダムになるので…

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そんなわけで引けたのが、☆5のそらちゃんと、☆4の「オーロ・クロニー」(EN-Promise)。どちらもめちゃくちゃ可愛いイラスト。なお基本的に☆3はデフォルト衣装、☆4は共通アイドル衣装、☆5はタレントそれぞれの書き下ろしオリジナル衣装といった感じになっている模様。
また☆4を引くと共通アイドル衣装、☆5を引くとイラスト衣装のSDおよびLive2D(リーダースキル付き)も一緒に開放され、さらに☆5はタレントの手書きメッセージ&サインとなっている模様。しかもサインはちゃんと本人の書き順を再現したものになっている力の入れよう。

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肝心の音ゲーは、よくある横に長いレーンにノーツが流れてくるタイプ。ノーツも「タップ」「フリック」「ホールド」とシンプル。体力制で、0になると途中でゲームオーバーになってしてしまう。
難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」「EXPERT」の4段階。なお、すべて2本指で出来る(=3つ以上の同時押しは配置しない)譜面になっていると公式から明言されている。

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スコアはリーダー1人+メンバー5人でユニットを組んで、メンバーのステータスやらスキル効果やらで稼ぐ形。なので音ゲーをプレイするだけなら、回復や判定強化などの効果を除けば好きなメンバーで組んでOK。スコア稼ぎたいとか、クエストで一定以上を要求される場合は、ソシャゲらしく強化とか凸とかする必要が出てくる。なおメンバー編成はレアリティが違くても1タレント1枠までの模様(リーダーと同じは大丈夫)。「全部○○ちゃんで埋めてやるぜ!」は残念ながら出来ない。

また音ゲープレイ中はスキル発動時に編成しているタレントのボイスが流れるが、全部これのために収録したものなのはもちろんのこと、リーダー+スキル発動したメンバーでの掛け合いもおそらく全員に対して用意されているという力の入れっぷり。それ以外にももちろんストーリーイベント用の掛け声や、強化時などのボイスといったソシャゲによくあるシステムボイスもちゃんとあるため、一体タレント1人につきどんだけの量のセリフを収録したんだろうか…

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チュートリアルを終えて、いろいろ確認。
課金要素はガチャやシーズンパスのプレミアム、Vtuberらしく「メンバーシップ」といった月額課金とか。操作タレントの開放や音ゲーの曲開放なんかは、プレイすれば集まるアイテムやクエストで開放されていくので、手間は少しかかるが無課金で出来る模様。

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タレントの強化とかはこんな感じ。後々いろいろ追加されていくが、リーダーとしての強化も出来るし、ガチャで引いたメンバーの方の強化も出来る。特訓はレベル上限アップ(2章まで進める必要あり)、開花はいわゆる限凸。☆4~5の完全強化(特に完凸)を目指す場合はそれなりの出費を覚悟した方がよさそう。そこまで突き詰める必要はランカーでもない限り薄いとは思うが…

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いつでもプレイできる音ゲー(ライブ)は、サービス開始時点で154曲と、かなりのボリューム。ただし初期解放されているのは半分弱くらいで、あとはプレイしていくことで開放できるようになる。オリジナル曲はもちろん、タレントがこれまで出してきた「歌ってみた」などのカバー曲も収録されているので、オリ曲知らない人でも楽しめるようになっている。
難易度は先述した4つに加え、クリエイト譜面も完備。公式譜面で物足りない人は誰かが作った鬼畜譜面でも遊べる。なお公式譜面は今日の時点でそら×AZKiのカバー曲「六兆年と一夜物語」の難易度30が最高だと思われる(絞り込みソートでも30が上限になっている)。

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ソシャゲらしくスタミナ(行動力)的な要素はあるが、クリア時の報酬量に関わるだけでプレイする分にはいくらでもできる。しかも消費を増やして報酬量を多くする時短要素はあるし、クリア時に消費されるため途中ゲームオーバーになっても損しないと、かなりユーザーフレンドリー。ホロライブは好きだけど音ゲーは苦手…って人でもかなり遊びやすくなっていると思う。ついでにオートチケットなんてものもあるので、極論音ゲーしなくても報酬は手に入る。

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ここからはPC(Steam)にチェンジ。連携すれば同じアカウントでプレイできる。
パークでの操作方法は一般的な3Dアクションと同じで、WASD移動やSpaceジャンプ。マウスはカメラになるため、カーソル操作をする場合はAlt押しながら。当然だけどやはり操作はスマホより楽。ただマップからクエスト発生地点など手ごろにファストトラベル出来るので、そこまでスマホだから不便というわけでもないかなという気持ち。マップもめちゃくちゃ広いわけではないし。

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音ゲーは設定した6つのキーが各レーンに対応する形。フリックやホールドの移動は厳しい(出来ない)ので、そのあたりは楽になっている分、当然ながらスコアランキングは対象外となる。
実質固定6鍵の音ゲーと、スマホの画面タップとは完全に別物と化す。私はスマホなら難易度23くらいまでは回復スキルなしでも出来たけど、こっちはNORMALすら怪しいレベルで出来んかった。パーク探索や後述するミニゲームはPC、音ゲーはスマホがやりやすいかなぁという感想。

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先述した操作タレントの開放は、日替わりで2人ずつ選ばれる「ホロメンクエスト」をクリアすることになる。ショートストーリー+音ゲー1曲の構成。ここでプレイした曲も一緒に開放される。ちなみに私の初日は「轟はじめ」(DEV_IS-ReGLOSS)と「アユンダ・リス」(ID-1期生)の2人でした。
既に開放したメンバーが選出されないのであれば1か月弱程度で全員揃うことになるが、どうしても早く欲しいタレントがいる場合は報酬などで手に入る「招待状」を使えば選択してクエストを発生させられる。複数推しや箱推しの人も安心。

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メインクエストを進めていくことでいろいろ施設が建っていき、最初に建つ3期生の「ドタバタグラウンド」を完成させることでミニゲーム「ホッピン・ロープ」が開放。これ以外にも進めていくと他のミニゲームも追加されていく。
ホッピン・ロープは見ての通り大縄跳び。タイミングよくジャンプ(PCならSpace)を押して、縄に当たらないよう跳んでいく。押し加減でジャンプの高さをある程度制御可能。3ミスすると終了となる。また縄を回している3期生メンバーによって途中途中特殊効果が発動し、ぺこらなら縄が加速、マリンなら減速、ノエルなら視界妨害、フレアなら縄を回さずに左右に振るだけ…といった感じ。回している2人の複合が起きる場合もあるので、ただタイミングを見てジャンプするだけのゲームのようで意外と難しい。

なおミニゲームの方にもスタミナ(行動力)があって、音ゲーとは別カウント。こちらも多めに消費することで1回のプレイでまとめて報酬を受け取れるのでありがたい。

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とまぁそんなこんなでだらだらと遊んでます。思ったよりメインクエストのボリュームがあるうえ、スマホにしろPCにしろ他のゲームやってるから意外と時間取れない。1週間くらいかけてやっと1章終わらせられた感じ。
そもそも2年くらい前はソシャゲはもうアズレンとぷそes以外は…とか思ってたのに、気づいたらポケポケ出るわホロドリ出るわして、なんならミクコレがまさかの復活するし、ソシャゲじゃないがアズプロがスマホでも出来るしで、スマホ1台どころか自身の身体1つじゃ追い付かなくなりそうだ。どうしましょう。

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ちなみに現在水着イベントが開催中。登場タレントはJP-2期生の「大空スバル」、3期生の「不知火フレア」「白銀ノエル」、4期生の「角巻わため」、DEV_IS-ReGLOSSの「音乃瀬奏」の5人。
ホロライブの水着と言えば、最初期はタレントそれぞれオリジナル水着3Dモデルがあったものの、コロナあたりでようつべが思春期厳しくなって一度途絶え、その後ライブ衣装と同じ共通水着で復活したりしなかったりという中、自社ゲーム内だしイラストとSDならいいやろと言わんばかりに久々にオリジナル水着が登場。特にノエルちゃんのはタレント当人たちがようつべで配信して大丈夫なのかと困惑するくらいに大胆なものになっている。某ドスケベ艦船擬人化ゲームやってる身からすると普通の水着すぎて、久々のオリジナル水着だなぁくらいにしか思わなかったが。


では、今日は以上!
明日は某ドスケベ艦船擬人化ゲームアズレン。なんと計画艦も4人目が完了です。

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「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

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投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はこちら!

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「HoloExpo20XX」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4390570/HoloExpo20XX/

度々書いているけど推しのVtuberグループ「ホロライブ」の、公式二次創作ゲーム「holo indie」から配信されたゲーム。5/12配信開始、価格無料(セーブなし)、Steam実績なし。
いわゆる「異変探し」ゲーム。ここ数年毎年3月に幕張メッセで行われている「HOLOLIVE SUPER EXPO」をモチーフにした4つの展示室を巡り、異変があったら引き返す、なかったら進むというシンプルなもの。各所に多数の絵師によるファンアートが使われている。

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最初の説明にも書かれているが、異変を見つけたらポインターを合わせて、赤いゲージが溜まって「異変だ!」と表示されたら異変発見。引き返すことで次の部屋に進める。必ず「異変だ!」と出てから引き返さないと、たとえ異変があってもミス扱いになるので注意。
また立ち止まっているときに右クリックでズームが出来る(左クリック、もしくは移動やジャンプで解除)。異変によっては高い位置など届かない場所に発生している場合があるので、その場合はズーム機能を使えばOK。

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各ルーム2回ずつ巡り(各部屋2回目は「+」が付く)、連続8回成功すればゲームクリアということになる。当然一度でも間違うとRoom1に戻されてしまう。なおその部屋の初回訪問時に限り、絶対に異変が発生しない(右上に「初Room」と出る)。また最初のうちは一度発見した異変は重複して出現しない模様。

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イラストは近づくことで、そのタレントの名前と所属、初配信日、そのイラストの担当絵師が表示される(※公式の担当絵師ではない)。登場するタレントは卒業生も含め、ホロライブJP、ID、EN、DEV_ISに加え、男性グループのホロスターズJP、ENも登場する。

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異変は必ず目視で発見するという仕様上、基本的に「増えている」か「移動している」のが主。エキスポということでパネルになっているのもあって、裏面が白いのを利用して絶妙にわかりづらく配置されているのもあったり。またごく一部だが即死トラップもあるので注意。わためは悪くないよねぇ?

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1周クリアすると「異変探しモード」が追加され、必ず未発見の異変が発生するようになる。またコンプした部屋はスキップされる(ただし仕様の都合かRoom1のみ無異変で1回必ず通ることになる)。

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見つけた異変はメニューから一覧で確認できる。説明文もついているので、元ネタもわかりやすい。ただし最初にちらっと書いたがセーブ機能がないので、やるなら一気にプレイするか、ゲームを落とさずにポーズしておくしかない。ストアページでは「初回クリアに60分、コンプに90分」を目安と書かれており、先述した1周クリア後の「異変探しモード」のおかげもあって実際プレイした感じでも大体それくらいだった。参考までに。

ネタバレになるので、他の異変やRoom2以降は割愛。プレイした感想としては、まぁ無料ならこんなもんかな…?といったところ。基本的に動きがないので、無人の展示会場を見て回ってるという感覚。1時間程度の暇つぶしにはちょうどいいかもしれない。
難点はまずダッシュできないこと。特にRoom4は構造上、奥の方で異変があると戻るのがめんどくさい。あと折角タイムを計っているのに、セーブできないのでタイムアタックしづらいところもなんとも。起動しなおしたらまた0からなので、各部屋初回時の無異変が起きてしまうし。
あとはファンアート(二次創作)がメインなのと、男性グループであるホロスターズも登場するのは人によっては賛否あるかもしれない?まぁでもそこはストアページにちゃんと書いてあることなので、プレイして文句言うのはお門違いな気はするが。

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なお初回クリア後に、「拡張版」の予告映像が流れる。これまたなんか見たことあるジャンルのゲームだな…?


では、今日は以上!
明日はぷそ。真周年2週目。

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今日はホロパレード
まぁパレードしてないんですが。

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というわけで今回はミニゲームで遊んできました。
まずは「いそげ!みこち!」。ベルトスクロールアクションで、自動で左に進んでいくので障害物を避けながらコインを集めていく。上中下の3レーンあって、Wキーで上レーンへ、Sキーで下レーンへ行く…というか押してる間だけ上下移動して、なにも推してないと中央レーンに自動的に移動するっぽい。ジャンプはSpace。

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障害物に当たったり穴に落ちたりすると1ミスで、5ミスでゲームオーバー。またミスすると後ろに35P(みこちのファン)が現れて看板で煽って来る。み俺恥…

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結構序盤の段階から難しく、試しに2回やってみたけど150とかであっさり撃沈。これ500とか出来るんか…?
なお獲得したコインはそのまま貰えるので、パレードやらずにミニゲーム極めればコイン稼ぎも出来る…のか?まぁでも序盤の貴重な資金源にはなりそう。

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もうひとつは「ダンシングスバル」。ライバルアヒルのダンスを真似して、上下左右にタイミングよく動くという記憶ゲーム。ダンスなのでリズムに合わせて動くタイミングも真似する必要がある。ポケモンDPtのコンテストを思い出した。

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最初のうちは等間隔のリズムで大したことないのだけど、レベル2になった途端に1回の数は増えるわリズムずらしてくるわと結構ガチってくる。そして自分でもびっくりするくらい記憶が飛ぶ。

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そんな感じで思った以上にボロボロで、ハイスコア報酬の2段階目にすら到達しないという体たらく。ちょっと最近頭使わな過ぎて衰えたか…?年齢のせいかもしれない。

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今回はそんな感じでミニゲーム触ってみました。お手軽で楽しいし、コイン貰えて本編にも利益があるのは嬉しいところ。
ついでなので持っていたスカウトチケット使って、ねぽらぼガチャから「尾丸ポルカ」、1期生ガチャから「夏色まつり」をゲット。性能とかは気にせず、箱推しだけど特に推しの子をピックアップ設定した感じ。新たに手に入れたメンバーで、次回はパレード進めたいね。いつになるかわからんけど。


では、今日は以上!
明日はアズレン。2か月に一度のお楽しみシーズン任務。

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「ホロパレード」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2647230/_/

Vtuber事務所「ホロライブ」の公認二次創作ゲームブランド「holo indie」から発売されている2Dタワーディフェンス。いつかやろうと発売されて結構すぐに購入はしていたのだけど、重すぎる腰が上がらな過ぎて2年くらい経っていたとかいう。

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ゲームとしては先述した通り2Dタワーディフェンス。有名どころだと「にゃんこ大戦争」なんかがそのジャンルになるのかな?
自動で溜まるポイント(やる気)を消費してパレード隊としてセットしたホロメンやマスコットたちを召喚して攻略していく形。初期では3期生のうちマリン以外のメンバーのマスコットがセットされていて、盾役の「団員さん」、遠距離攻撃役の「エルフレンド」、1コストで出せる「野うさぎ」といった感じ。

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独特な要素として、それぞれに楽器が設定されていて、1人でも召喚していると「シンフォニー効果」というバフが発動する。様々なメンバーを召喚することでバフの種類が増えるし発動している全ての効果のレベルが上がるので、上手いこと活用したいところ。

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キャラの入手は基本ガチャになる。ただし課金ではなく、ゲーム内で入手できるチケットを使用する形。あくまでキャラ入手のシステムとしてのガチャで、ゲーム自体は完全買い切りなので安心。
またガチャも1回に2キャラ出て、どちらかを選ぶ形になっているため、比較的新しいキャラを入手しやすいと思われる。

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そんな感じで何回か引いて、とりあえず8枠埋めてみた。ガチャは0期生スカウトガチャ。基本箱推しだけど一番の推しはそらちゃんこと「ときのそら」なので。
自分でピックアップしたいキャラを選べるおかげもあってか、結構あっさりそらちゃんを引けた。ついでにあやめのマスコットである「ぽよ余」もゲット。

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強化なんかも手に入れたコインで行う。プレイにスタミナのような概念はないため、好きなだけプレイして好きなだけ挑戦して好きなだけ稼ぎに行ける。買い切りゲームなら当たり前じゃない?と思うが、昨今ソシャゲが台頭しているし、この手のジャンルのソシャゲも先述したにゃんこ大戦争を始めそれなりにあるから、ゲーム紹介に「ガチャ課金無し・スタミナ無し」なんてことを特徴として書かれているのがちょっと悲しさを感じる。

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その後はストーリーステージを進行。ステージによっては「フラグ」という、敵側は破壊するとボス出現、味方側は破壊されるとやる気が一気に手に入るといったギミックなんかも登場。また背景に合わせたタレントのオリ曲アレンジがBGMとして流れている。
1章は全10ステージ(+プロローグ)。1-8までは雑にやっても比較的あっさり勝ててきたが、1-9・10はなかなかに難しかった。攻め手が緩んで押し返されたり、敵フラグを破壊するのが早すぎてあわや攻め切られそうになったり。幸いどちらも一発で勝てたし、歯応えあってなかなかに楽しかった。

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そんなこんなで1章クリア。クリア報酬で先ほどガチャでも手に入れたぽよ余が貰えるほか、1-10でボスとして登場した隠しタレント「タランちゃま」がガチャラインナップに追加。味方に出来るんか…

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そんな感じでなかなかに楽しかったので、また気が向いたらプレイしようと思います。タワーディフェンスなんて何年振りだったか。
あとえーちゃんものどかちゃんも既に退職しているので、久々にこうして見れたのはちょっと嬉しかった。えーちゃんはちょっと前に「スターそらイトファンタジー」でも見てるが。


では、今日は以上!
明日はぷそ。リレーションクエストが復活。

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「スターそらイトファンタジー ~空へ届く魔法~」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3668950/_/

5/30に発売されたばかりの、ホロライブ所属Vtuber「ときのそら」を主役にした2Dアクション/メトロイドヴァニア系のゲーム。
特徴として、ホロライブが直々に二次創作ゲームをサポートする「holo indie」からの発売に加え、初の公式3Dモデルを使用したゲームになっている。簡単に言えば公式監修の二次創作ゲームなので、クオリティを担保されている安心感がある。

※プレイしたのは6/2のver.1.0.3アップデート前になります。

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とにかくゲームスタート。物語はそらちゃんがライブ中に突如異世界転移しちゃうというもの。ライブの観客騒然では…?

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ゲームとしてはこんな感じ。配置的にタッチ操作も考慮されてるのかな?今回は2Dアクションなので久々にコントローラー引っ張り出してきてプレイ(キーコンフィグは残念ながらないが、キーボード2パターン、コントローラー2パターンの4パターンから操作方法を選択できる)。
攻撃方法は近接攻撃(石の剣→刀)、遠距離攻撃(ダーツ)、スキル2種。なぜアイドルが刀だとかダーツだとかというのは是非ともそらちゃんのことを調べてみてください。配信の小ネタとかいろいろあるので、知らなくても楽しめるけど知ってると猶のこと面白いと思う。

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スキルは進めていくことでいくつか手に入り、前方へ連続攻撃をするそらちゃんのマスコットキャラ「あんきも」や、敵の動きを少し止める「キャンディー」、更に同じくホロライブVtuberの「さくらみこ」「ロボ子さん」といった仲間たちを召喚して攻撃するなど。ポーズからどこでも付け替え可能だが、使用後および付け替え後は少しCTが入る。またダーツおよびスキルは使用すると、左上の青ゲージTP(タレントパワー)を消費する。

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メトロイドヴァニア系なので、こんな感じで一続きのマップをどんどん開拓していく形。ローディングを挟まないのでとても快適だが、いきなり敵にぶち当たることなんかも…

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また探索していくことでアクションが増えていくので、初めて訪れた時には進めない場所もあったりする。その時は新しいアクションを手に入れてから再度戻ってこよう。
アクションの方も他のホロライブメンバーのアイテムから力を貰うみたいな感じになっていて、2段ジャンプや空中ダッシュなどが出来るようになっていく。また画像(下)のように必殺技も中盤くらいから使えるようになる。

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各所に「ベンチ」と「そらトレイン」が配置。ベンチは休憩(回復&セーブ&敵復活)、そらトレインはファストトラベルといったところ。体力が0になった場合、最後に休憩したベンチからリスタートになる。
どちらも使用に何か消費することはないし(休憩で敵復活はするが)、結構あっちこっちに配置されているので、メトロイドヴァニアとしては難易度抑え目。デスペナルティもベンチに戻されるくらいなので、2Dアクションが得意じゃない人も安心。

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さらにベンチで休憩すると、その時装備しているスキルのキャラクターがそらちゃんの左右に一緒に座ってくれる。てぇてぇ。

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序盤に訪れる拠点「ぬんぬん広場」。ここだけ移動が3Dになる。隕石によって更地になってしまっているので、各地に隠されている「そらコイン」を集めることで、段々と復興していく。
更にお店で、スキルでもある「ぬんぬん」「そらザウルス」のぬいぐるみや、そらちゃんのエモート・表情などを、敵の撃破やオブジェクトを破壊すると手に入る「コイン」で購入可能。またある程度復興してくると先述したみこちやロボ子さんが登場し、話しかけるとスキル開放される。

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そして広場にはなんと「Aちゃん(友人A)」も登場。そらちゃんを最初期から支え続けた親友で、昨年惜しまれながらも会社(ホロライブ運営のカバー株式会社)を退職した伝説のスタッフ。しかもパートボイスながら、どこから拾ってきたのか声付きという。
最初の内はただ会話できるだけだが、ある程度進めると隠しアイテムなどが残っているエリアを教えてくれるようになるので非常に助かる。

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とまぁそんな感じのゲーム。もちろんボス級の敵もいるが、まず直前にベンチ&そらトレインが配置されているので、とりあえず臆せず突っ込んでOK。
またポーズからどこでも即リスタートで最後に休憩したベンチに戻れるので、落下などで一方通行のエリアもすぐやり直しやすい(敵は復活しちゃうが)。

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というわけで、4時間くらいでストーリークリアに加え「旅の記憶(実績)」をコンプ。まぁお値段1,100円(6/6まで10%OFF)だし、充分なボリュームだと思う。
難易度に関しては先述したように比較的抑え目。過去にプレイしたメトロイドヴァニア系は、私の腕だと終盤難易度下げないとまともに進めないレベルのものばかりだったけど、ファンゲームという面もあってかクリアはしやすい方だと思う。ちゃんと探索しておけばステータスも上がるし、回復アイテムもそれなりに潤沢になるはずだし。
難点はアクションの開放が少々遅いのと、近接攻撃のリーチが見た目より狭いところ。特に序盤は無敵回避技のようなものがないうえに近接のリーチが狭いので、ほぼ被弾前提みたいなところがあった。幸いそこそこの頻度でベンチが配置されているし、回復アイテムもあるのである程度はどうにかなるが。

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そんなわけで「スターそらイトファンタジー」でした。こんな感じで手軽にそらちゃんを躍らせたり表情作ったりもできるよ。一部組み合わせがバグってて「hololive ERROR」並にホラーしてたが。


では、今日は以上!
明日はアズレン。ブラック★ロックシューター!

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