今日はこちら!

「ホロライブドリームス」
公式サイト:https://www.hololive-dreams.com/
大手Vtuberグループ「ホロライブ」が送る、"公式"音ゲー。去年の全体ライブで発表され、今年の全体ライブ以降随時情報を公開し、1週間ほど前の「7月23日」にサービス開始。他のネタが詰まってて紹介が遅くなってしまったけど、サービス開始日からプレイしてます。
所属タレントはアイドルVtuberとして、新人以外は全員が数曲のオリ曲を持ち、毎年の全体ライブやタレントによってはソロライブ・グループライブするほど音楽に力を入れている中、既存の音ゲーとのコラボはこれまでもあったけど、まさかの自ら音ゲーを出すとは驚きである。
対応機種はスマホ(Android/iOS)およびPC(Steam)。基本はスマホで紹介するけど、あとでPCの方も触れます。

ゲームを始めると、最初にプレイアブルとなるタレントを選択。サービス開始時点で活動しているタレントのうち、一番新人であるENの「Justice」およびDEV_ISの「FLOW GLOW」を除いた50名以上の全メンバーから選択可能。選ばなかったタレントも後々条件を満たせば無課金で手に入るので、ホロライブを既に知ってる人は推しを、知らない人は気になった子を好きに選べばOK。
なお開発タイミングの都合か、メインストーリーやパーク内をうろうろしているSDキャラとしてのみ、ここ1年半くらいの間に卒業/活動終了したメンバーも登場する。残念ながらプレイアブルやガチャから排出されるイラストはない模様。

私は箱推しだけど、その中でもやはり彼女と出会わなければここまで推すことはなかったであろう、ホロライブの始祖にして元祖アイドルVtuber「ときのそら」(JP-0期生)を選択。あまりブログではVtuberの話しないけど、これでもホロライブにまだそらちゃんしかいないような時期から応援してるのよ。


タレントを選択するとオープニング。無人島に思い思いの施設を建てて、夢のパークの完成を目指すという感じのストーリーになっている。アイドルが無人島開拓ってなんか聞いたことあるような…?
パーク内ではSDのタレントを操作して、あちこち探索できる。なお名前決定時にも表示されるが、主人公的なオリキャラみたいなのは登場せず、完全にタレントたちのみが登場する形になっている(映像や施設の装飾としてファンイメージのマスコットキャラは出るが、会話などには絡まない)。


そしてソシャゲといえばガチャ。初回ガチャは5連で、必ず☆5が1人、☆4が1人、☆3が3人で固定され、何度でも引き直しが可能。ただし最初の1回は必ず☆5に先ほど選択したタレントが出るので、よほどこだわりがない限りは最初の一発で決めちゃっていいと思う。いくら☆5が1枠確定とはいえ、引き直してしまうと50人以上のタレント全員からのランダムになるので…


そんなわけで引けたのが、☆5のそらちゃんと、☆4の「オーロ・クロニー」(EN-Promise)。どちらもめちゃくちゃ可愛いイラスト。なお基本的に☆3はデフォルト衣装、☆4は共通アイドル衣装、☆5はタレントそれぞれの書き下ろしオリジナル衣装といった感じになっている模様。
また☆4を引くと共通アイドル衣装、☆5を引くとイラスト衣装のSDおよびLive2D(リーダースキル付き)も一緒に開放され、さらに☆5はタレントの手書きメッセージ&サインとなっている模様。しかもサインはちゃんと本人の書き順を再現したものになっている力の入れよう。


肝心の音ゲーは、よくある横に長いレーンにノーツが流れてくるタイプ。ノーツも「タップ」「フリック」「ホールド」とシンプル。体力制で、0になると途中でゲームオーバーになってしてしまう。
難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」「EXPERT」の4段階。なお、すべて2本指で出来る(=3つ以上の同時押しは配置しない)譜面になっていると公式から明言されている。

スコアはリーダー1人+メンバー5人でユニットを組んで、メンバーのステータスやらスキル効果やらで稼ぐ形。なので音ゲーをプレイするだけなら、回復や判定強化などの効果を除けば好きなメンバーで組んでOK。スコア稼ぎたいとか、クエストで一定以上を要求される場合は、ソシャゲらしく強化とか凸とかする必要が出てくる。なおメンバー編成はレアリティが違くても1タレント1枠までの模様(リーダーと同じは大丈夫)。「全部○○ちゃんで埋めてやるぜ!」は残念ながら出来ない。
また音ゲープレイ中はスキル発動時に編成しているタレントのボイスが流れるが、全部これのために収録したものなのはもちろんのこと、リーダー+スキル発動したメンバーでの掛け合いもおそらく全員に対して用意されているという力の入れっぷり。それ以外にももちろんストーリーイベント用の掛け声や、強化時などのボイスといったソシャゲによくあるシステムボイスもちゃんとあるため、一体タレント1人につきどんだけの量のセリフを収録したんだろうか…


チュートリアルを終えて、いろいろ確認。
課金要素はガチャやシーズンパスのプレミアム、Vtuberらしく「メンバーシップ」といった月額課金とか。操作タレントの開放や音ゲーの曲開放なんかは、プレイすれば集まるアイテムやクエストで開放されていくので、手間は少しかかるが無課金で出来る模様。


タレントの強化とかはこんな感じ。後々いろいろ追加されていくが、リーダーとしての強化も出来るし、ガチャで引いたメンバーの方の強化も出来る。特訓はレベル上限アップ(2章まで進める必要あり)、開花はいわゆる限凸。☆4~5の完全強化(特に完凸)を目指す場合はそれなりの出費を覚悟した方がよさそう。そこまで突き詰める必要はランカーでもない限り薄いとは思うが…

いつでもプレイできる音ゲー(ライブ)は、サービス開始時点で154曲と、かなりのボリューム。ただし初期解放されているのは半分弱くらいで、あとはプレイしていくことで開放できるようになる。オリジナル曲はもちろん、タレントがこれまで出してきた「歌ってみた」などのカバー曲も収録されているので、オリ曲知らない人でも楽しめるようになっている。
難易度は先述した4つに加え、クリエイト譜面も完備。公式譜面で物足りない人は誰かが作った鬼畜譜面でも遊べる。なお公式譜面は今日の時点でそら×AZKiのカバー曲「六兆年と一夜物語」の難易度30が最高だと思われる(絞り込みソートでも30が上限になっている)。

ソシャゲらしくスタミナ(行動力)的な要素はあるが、クリア時の報酬量に関わるだけでプレイする分にはいくらでもできる。しかも消費を増やして報酬量を多くする時短要素はあるし、クリア時に消費されるため途中ゲームオーバーになっても損しないと、かなりユーザーフレンドリー。ホロライブは好きだけど音ゲーは苦手…って人でもかなり遊びやすくなっていると思う。ついでにオートチケットなんてものもあるので、極論音ゲーしなくても報酬は手に入る。

ここからはPC(Steam)にチェンジ。連携すれば同じアカウントでプレイできる。
パークでの操作方法は一般的な3Dアクションと同じで、WASD移動やSpaceジャンプ。マウスはカメラになるため、カーソル操作をする場合はAlt押しながら。当然だけどやはり操作はスマホより楽。ただマップからクエスト発生地点など手ごろにファストトラベル出来るので、そこまでスマホだから不便というわけでもないかなという気持ち。マップもめちゃくちゃ広いわけではないし。

音ゲーは設定した6つのキーが各レーンに対応する形。フリックやホールドの移動は厳しい(出来ない)ので、そのあたりは楽になっている分、当然ながらスコアランキングは対象外となる。
実質固定6鍵の音ゲーと、スマホの画面タップとは完全に別物と化す。私はスマホなら難易度23くらいまでは回復スキルなしでも出来たけど、こっちはNORMALすら怪しいレベルで出来んかった。パーク探索や後述するミニゲームはPC、音ゲーはスマホがやりやすいかなぁという感想。


先述した操作タレントの開放は、日替わりで2人ずつ選ばれる「ホロメンクエスト」をクリアすることになる。ショートストーリー+音ゲー1曲の構成。ここでプレイした曲も一緒に開放される。ちなみに私の初日は「轟はじめ」(DEV_IS-ReGLOSS)と「アユンダ・リス」(ID-1期生)の2人でした。
既に開放したメンバーが選出されないのであれば1か月弱程度で全員揃うことになるが、どうしても早く欲しいタレントがいる場合は報酬などで手に入る「招待状」を使えば選択してクエストを発生させられる。複数推しや箱推しの人も安心。


メインクエストを進めていくことでいろいろ施設が建っていき、最初に建つ3期生の「ドタバタグラウンド」を完成させることでミニゲーム「ホッピン・ロープ」が開放。これ以外にも進めていくと他のミニゲームも追加されていく。
ホッピン・ロープは見ての通り大縄跳び。タイミングよくジャンプ(PCならSpace)を押して、縄に当たらないよう跳んでいく。押し加減でジャンプの高さをある程度制御可能。3ミスすると終了となる。また縄を回している3期生メンバーによって途中途中特殊効果が発動し、ぺこらなら縄が加速、マリンなら減速、ノエルなら視界妨害、フレアなら縄を回さずに左右に振るだけ…といった感じ。回している2人の複合が起きる場合もあるので、ただタイミングを見てジャンプするだけのゲームのようで意外と難しい。
なおミニゲームの方にもスタミナ(行動力)があって、音ゲーとは別カウント。こちらも多めに消費することで1回のプレイでまとめて報酬を受け取れるのでありがたい。


とまぁそんなこんなでだらだらと遊んでます。思ったよりメインクエストのボリュームがあるうえ、スマホにしろPCにしろ他のゲームやってるから意外と時間取れない。1週間くらいかけてやっと1章終わらせられた感じ。
そもそも2年くらい前はソシャゲはもうアズレンとぷそes以外は…とか思ってたのに、気づいたらポケポケ出るわホロドリ出るわして、なんならミクコレがまさかの復活するし、ソシャゲじゃないがアズプロがスマホでも出来るしで、スマホ1台どころか自身の身体1つじゃ追い付かなくなりそうだ。どうしましょう。

ちなみに現在水着イベントが開催中。登場タレントはJP-2期生の「大空スバル」、3期生の「不知火フレア」「白銀ノエル」、4期生の「角巻わため」、DEV_IS-ReGLOSSの「音乃瀬奏」の5人。
ホロライブの水着と言えば、最初期はタレントそれぞれオリジナル水着3Dモデルがあったものの、コロナあたりでようつべが思春期厳しくなって一度途絶え、その後ライブ衣装と同じ共通水着で復活したりしなかったりという中、自社ゲーム内だしイラストとSDならいいやろと言わんばかりに久々にオリジナル水着が登場。特にノエルちゃんのはタレント当人たちがようつべで配信して大丈夫なのかと困惑するくらいに大胆なものになっている。某ドスケベ艦船擬人化ゲームやってる身からすると普通の水着すぎて、久々のオリジナル水着だなぁくらいにしか思わなかったが。
では、今日は以上!
明日は某ドスケベ艦船擬人化ゲームアズレン。なんと計画艦も4人目が完了です。
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

「ホロライブドリームス」
公式サイト:https://www.hololive-dreams.com/
大手Vtuberグループ「ホロライブ」が送る、"公式"音ゲー。去年の全体ライブで発表され、今年の全体ライブ以降随時情報を公開し、1週間ほど前の「7月23日」にサービス開始。他のネタが詰まってて紹介が遅くなってしまったけど、サービス開始日からプレイしてます。
所属タレントはアイドルVtuberとして、新人以外は全員が数曲のオリ曲を持ち、毎年の全体ライブやタレントによってはソロライブ・グループライブするほど音楽に力を入れている中、既存の音ゲーとのコラボはこれまでもあったけど、まさかの自ら音ゲーを出すとは驚きである。
対応機種はスマホ(Android/iOS)およびPC(Steam)。基本はスマホで紹介するけど、あとでPCの方も触れます。

ゲームを始めると、最初にプレイアブルとなるタレントを選択。サービス開始時点で活動しているタレントのうち、一番新人であるENの「Justice」およびDEV_ISの「FLOW GLOW」を除いた50名以上の全メンバーから選択可能。選ばなかったタレントも後々条件を満たせば無課金で手に入るので、ホロライブを既に知ってる人は推しを、知らない人は気になった子を好きに選べばOK。
なお開発タイミングの都合か、メインストーリーやパーク内をうろうろしているSDキャラとしてのみ、ここ1年半くらいの間に卒業/活動終了したメンバーも登場する。残念ながらプレイアブルやガチャから排出されるイラストはない模様。

私は箱推しだけど、その中でもやはり彼女と出会わなければここまで推すことはなかったであろう、ホロライブの始祖にして元祖アイドルVtuber「ときのそら」(JP-0期生)を選択。あまりブログではVtuberの話しないけど、これでもホロライブにまだそらちゃんしかいないような時期から応援してるのよ。


タレントを選択するとオープニング。無人島に思い思いの施設を建てて、夢のパークの完成を目指すという感じのストーリーになっている。
パーク内ではSDのタレントを操作して、あちこち探索できる。なお名前決定時にも表示されるが、主人公的なオリキャラみたいなのは登場せず、完全にタレントたちのみが登場する形になっている(映像や施設の装飾としてファンイメージのマスコットキャラは出るが、会話などには絡まない)。


そしてソシャゲといえばガチャ。初回ガチャは5連で、必ず☆5が1人、☆4が1人、☆3が3人で固定され、何度でも引き直しが可能。ただし最初の1回は必ず☆5に先ほど選択したタレントが出るので、よほどこだわりがない限りは最初の一発で決めちゃっていいと思う。いくら☆5が1枠確定とはいえ、引き直してしまうと50人以上のタレント全員からのランダムになるので…


そんなわけで引けたのが、☆5のそらちゃんと、☆4の「オーロ・クロニー」(EN-Promise)。どちらもめちゃくちゃ可愛いイラスト。なお基本的に☆3はデフォルト衣装、☆4は共通アイドル衣装、☆5はタレントそれぞれの書き下ろしオリジナル衣装といった感じになっている模様。
また☆4を引くと共通アイドル衣装、☆5を引くとイラスト衣装のSDおよびLive2D(リーダースキル付き)も一緒に開放され、さらに☆5はタレントの手書きメッセージ&サインとなっている模様。しかもサインはちゃんと本人の書き順を再現したものになっている力の入れよう。


肝心の音ゲーは、よくある横に長いレーンにノーツが流れてくるタイプ。ノーツも「タップ」「フリック」「ホールド」とシンプル。体力制で、0になると途中でゲームオーバーになってしてしまう。
難易度は「EASY」「NORMAL」「HARD」「EXPERT」の4段階。なお、すべて2本指で出来る(=3つ以上の同時押しは配置しない)譜面になっていると公式から明言されている。

スコアはリーダー1人+メンバー5人でユニットを組んで、メンバーのステータスやらスキル効果やらで稼ぐ形。なので音ゲーをプレイするだけなら、回復や判定強化などの効果を除けば好きなメンバーで組んでOK。スコア稼ぎたいとか、クエストで一定以上を要求される場合は、ソシャゲらしく強化とか凸とかする必要が出てくる。なおメンバー編成はレアリティが違くても1タレント1枠までの模様(リーダーと同じは大丈夫)。「全部○○ちゃんで埋めてやるぜ!」は残念ながら出来ない。
また音ゲープレイ中はスキル発動時に編成しているタレントのボイスが流れるが、全部これのために収録したものなのはもちろんのこと、リーダー+スキル発動したメンバーでの掛け合いもおそらく全員に対して用意されているという力の入れっぷり。それ以外にももちろんストーリーイベント用の掛け声や、強化時などのボイスといったソシャゲによくあるシステムボイスもちゃんとあるため、一体タレント1人につきどんだけの量のセリフを収録したんだろうか…


チュートリアルを終えて、いろいろ確認。
課金要素はガチャやシーズンパスのプレミアム、Vtuberらしく「メンバーシップ」といった月額課金とか。操作タレントの開放や音ゲーの曲開放なんかは、プレイすれば集まるアイテムやクエストで開放されていくので、手間は少しかかるが無課金で出来る模様。


タレントの強化とかはこんな感じ。後々いろいろ追加されていくが、リーダーとしての強化も出来るし、ガチャで引いたメンバーの方の強化も出来る。特訓はレベル上限アップ(2章まで進める必要あり)、開花はいわゆる限凸。☆4~5の完全強化(特に完凸)を目指す場合はそれなりの出費を覚悟した方がよさそう。そこまで突き詰める必要はランカーでもない限り薄いとは思うが…

いつでもプレイできる音ゲー(ライブ)は、サービス開始時点で154曲と、かなりのボリューム。ただし初期解放されているのは半分弱くらいで、あとはプレイしていくことで開放できるようになる。オリジナル曲はもちろん、タレントがこれまで出してきた「歌ってみた」などのカバー曲も収録されているので、オリ曲知らない人でも楽しめるようになっている。
難易度は先述した4つに加え、クリエイト譜面も完備。公式譜面で物足りない人は誰かが作った鬼畜譜面でも遊べる。なお公式譜面は今日の時点でそら×AZKiのカバー曲「六兆年と一夜物語」の難易度30が最高だと思われる(絞り込みソートでも30が上限になっている)。

ソシャゲらしくスタミナ(行動力)的な要素はあるが、クリア時の報酬量に関わるだけでプレイする分にはいくらでもできる。しかも消費を増やして報酬量を多くする時短要素はあるし、クリア時に消費されるため途中ゲームオーバーになっても損しないと、かなりユーザーフレンドリー。ホロライブは好きだけど音ゲーは苦手…って人でもかなり遊びやすくなっていると思う。ついでにオートチケットなんてものもあるので、極論音ゲーしなくても報酬は手に入る。

ここからはPC(Steam)にチェンジ。連携すれば同じアカウントでプレイできる。
パークでの操作方法は一般的な3Dアクションと同じで、WASD移動やSpaceジャンプ。マウスはカメラになるため、カーソル操作をする場合はAlt押しながら。当然だけどやはり操作はスマホより楽。ただマップからクエスト発生地点など手ごろにファストトラベル出来るので、そこまでスマホだから不便というわけでもないかなという気持ち。マップもめちゃくちゃ広いわけではないし。

音ゲーは設定した6つのキーが各レーンに対応する形。フリックやホールドの移動は厳しい(出来ない)ので、そのあたりは楽になっている分、当然ながらスコアランキングは対象外となる。
実質固定6鍵の音ゲーと、スマホの画面タップとは完全に別物と化す。私はスマホなら難易度23くらいまでは回復スキルなしでも出来たけど、こっちはNORMALすら怪しいレベルで出来んかった。パーク探索や後述するミニゲームはPC、音ゲーはスマホがやりやすいかなぁという感想。


先述した操作タレントの開放は、日替わりで2人ずつ選ばれる「ホロメンクエスト」をクリアすることになる。ショートストーリー+音ゲー1曲の構成。ここでプレイした曲も一緒に開放される。ちなみに私の初日は「轟はじめ」(DEV_IS-ReGLOSS)と「アユンダ・リス」(ID-1期生)の2人でした。
既に開放したメンバーが選出されないのであれば1か月弱程度で全員揃うことになるが、どうしても早く欲しいタレントがいる場合は報酬などで手に入る「招待状」を使えば選択してクエストを発生させられる。複数推しや箱推しの人も安心。


メインクエストを進めていくことでいろいろ施設が建っていき、最初に建つ3期生の「ドタバタグラウンド」を完成させることでミニゲーム「ホッピン・ロープ」が開放。これ以外にも進めていくと他のミニゲームも追加されていく。
ホッピン・ロープは見ての通り大縄跳び。タイミングよくジャンプ(PCならSpace)を押して、縄に当たらないよう跳んでいく。押し加減でジャンプの高さをある程度制御可能。3ミスすると終了となる。また縄を回している3期生メンバーによって途中途中特殊効果が発動し、ぺこらなら縄が加速、マリンなら減速、ノエルなら視界妨害、フレアなら縄を回さずに左右に振るだけ…といった感じ。回している2人の複合が起きる場合もあるので、ただタイミングを見てジャンプするだけのゲームのようで意外と難しい。
なおミニゲームの方にもスタミナ(行動力)があって、音ゲーとは別カウント。こちらも多めに消費することで1回のプレイでまとめて報酬を受け取れるのでありがたい。


とまぁそんなこんなでだらだらと遊んでます。思ったよりメインクエストのボリュームがあるうえ、スマホにしろPCにしろ他のゲームやってるから意外と時間取れない。1週間くらいかけてやっと1章終わらせられた感じ。
そもそも2年くらい前はソシャゲはもうアズレンとぷそes以外は…とか思ってたのに、気づいたらポケポケ出るわホロドリ出るわして、なんならミクコレがまさかの復活するし、ソシャゲじゃないがアズプロがスマホでも出来るしで、スマホ1台どころか自身の身体1つじゃ追い付かなくなりそうだ。どうしましょう。

ちなみに現在水着イベントが開催中。登場タレントはJP-2期生の「大空スバル」、3期生の「不知火フレア」「白銀ノエル」、4期生の「角巻わため」、DEV_IS-ReGLOSSの「音乃瀬奏」の5人。
ホロライブの水着と言えば、最初期はタレントそれぞれオリジナル水着3Dモデルがあったものの、コロナあたりでようつべが
では、今日は以上!
明日は
=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ
=お知らせ1=
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ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
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まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
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