終花みずきのゲーム日和2nd

主に今やってるゲームをネタに、毎日更新中!(大体19~22時頃更新)
カテゴリー「TOP」に、いろいろまとめた記事が置いてあります。

2012/07/24:ヤフーブログで開設 / 2015/09/06:動画投稿開始 / 2019/06/24:ライブドアブログに移行
2026/07/24:開設通算14周年 / 2026/09/06:動画投稿11周年(休止中) / 2026/06/24:移行7周年

カテゴリ:ゲーム(その他) > 体験版(SteamNEXTフェスなど)

今日はこちら!

20260809035527_1

「YARETA(アレタ)」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3230380/_/

なにで知ったのか覚えてないんだけど、前々から気になっていてウィッシュリストに入れていたゲーム。ちょっと前に体験版…便宜上体験版って書いたけど正確には「Playtest版」(β版みたいな感じ)が無料で全体公開されたので、プレイしてきました。

20260809035720_1

ゲームとしてはオープンワールドの謎解きアクションといった感じ。体力ゲージはあるが、戦闘要素はないっぽい。「6号」と呼ばれる中性的な見た目の真っ白な子を操作して、探索したりギミックを解いたりしながら、「エネルギー塔」と呼ばれる遺物?の回収をしていくのが目的っぽい。隊長とか他のメンバーもいるので、回収部隊の一員とかそんなところだろうか。

20260809035725_1

20260809041602_1

特徴的なのが、6号や隊長たちみんなに付いている「天空のロープ」。見えないほど遥か上空から繋がっていて、これを使って浮遊のようなアクションができる。もちろん無制限というわけではなく、ロープの手元あたりに付いている小さい緑のがバッテリーで、浮遊すると徐々に減っていきなくなると強制的に落下してしまう。ただ地面に付けば即座に回復するし、落下ダメージのようなものはなさげ。エネルギー塔を一定数回収して隊長に報告すると、バッテリーを増やしてくれる。
この要素のおかげでオープンワールドの序盤とは思えないほどいろんな場所へ移動できるのが非常に楽しい。また屋内などに入ると使えなくなるのもメリハリがあっていい感じ。

20260809035815_1

20260809035744_1

そしてこれが「エネルギー塔」。ものによってはギミックでロックがかかっていて、解かないと回収できなくなっている。大体近場にそれらしいギミックがあるのでわかりやすい。
回収時は、天空のロープと同じく遥か上空からアームのようなものが下りてきて、塔を掴んで回収していく。一体天空はどうなっているんだろうか…?というかそもそも6号たちの正体はなんなんだ。

20260809040130_1

一部の物体には右クリック長押しすることで、手をかざして万物の声を聴ける。ストーリー的なものもあれば、ギミックのヒントのようになっていたりも。しかしこの力、どうやら6号だけが持っているっぽい…?

20260809040254_1

初期装備の「重り」を付けることで、水中にも行けるようになる。ワンボタンで付け外し出来るのでお手軽。水中では呼吸ゲージが出る(一部のエリアでは呼吸が無限になるっぽい)。当然0になれば死んでしまうが、近場の陸地に戻されるだけでデスペナなどはなさそう。そうでなくても結構な時間大丈夫なので、よほど潜り続ける必要があるとかじゃない限りは特に気にすることもなさそう。

20260809041037_1

20260809035929_1

一部のギミックは触れることでダメージを受けてしまう。体力ゲージは左上の緑のバー。回復も出来るが、その手段がその辺にまき散らされている緑の物体を食べるというもの。どういう設定なんだ…?

20260809042254_1

塔以外にも、宝箱みたいなものもあって収集要素も豊富そうな感じ。あっちこっち探索するのが楽しくなりそうだ。

20260809040813_1

20260809042125_1

そんなこんなでギミックを解いて塔を回収しつつ、メイン目標である大樹の頂上を目指す。先ほどの万物の声を聴く力を使わないと、ひっかけになってるパズルなんかもあったり。

20260809043306_1

20260809043952_1

大樹の頂上でレーダーを狂わせている原因と思しきクリスタルをどかし、クリスタルの下にあった穴へ(隊長指示で)向かうことに。向かった先「六角古樹」では、縛られて弱った謎の巨大生物と遭遇する。

20260809044725_1

20260809044759_1

付近のギミックを全て解くと、水が流れて縛っているツタも緩み、巨大生物の救出に成功。なんというか、サンショウウオ的な感じだろうか。

20260809045221_1

助けてくれたお礼なのか、ギミックを解くのに協力してくれる。頭に乗ることで操作できるようになって、移動は出来ないが水球を放てるようになる。あちこちにまき散らされた泥らしきものをこれできれいにすると、ギミックのヒントが見えるようになる感じ。連射は可能だが、射角に制限があるのと、巨大生物は乗っていないとき勝手にうろうろと動くので、ちょっとめんどくさい。

20260809045950_1

なにはともあれギミックを解き、奥に安置されていた巨大生物と同じようなサンショウウオっぽい見た目の仮面を入手。あとで見れるが、水中で呼吸できるようになる装備アイテムらしい。

20260809050017_1

…と、そこまでは良かったのだが、仮面を入手したのを隊長に報告するため通信を繋げた途端、突然巨大生物が目を赤くして6号を強襲。6号は意識を失うも、異変を察知した隊長の指示でロープによって救出される。一体何が起きたのだろうか。救出後に隊長が意味深な発言していたが…?

20260809050051_1

そんな感じでPlaytest版はここまで。塔回収に若干の寄り道しつつ1時間くらいだったので、一通りの要素を回ったら2~3時間ってところかな?
戦闘の無い謎解きアクションゲームはこれまでも「黄昏ニ眠ル街」や「Caravan Sandwitch」といったものをプレイしてきたが、それらとはまた違ったアクション性と、気になるストーリーで非常に面白かった。とにかくロープのおかげで移動のストレスがかなり低く、行きたい場所に行きやすいのがとてもありがたい。非常に期待の持てるゲーム。製品版出たら絶対買いたい。


では、今日は以上!
明日はSatisfactory。フェーズ2の完了を目指します。

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

=お知らせ1=
X(旧Twitter)やってます。
ブログや動画を更新したらすぐポスト(ツイート)でお知らせしています。
ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
※フォローは自己責任でお願いします。

=お知らせ2=
ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はSteam NEXT フェス
2本目です。そして少ないけど今回はこれで最後です。

20260621202656_1

「イノセントアサルト」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4265410/_/

可愛い女の子を操作しての3Dアクションアドベンチャー。そして最近のネクストフェスでなぜか1本は見つけてしまう、DLSiteなどで発売済み/発売予定のR18要素のあるゲームです。露骨すぎるシーンは(たぶん)載せないけど、そういうものなので一応ご注意。
なおDLSiteで昨年10月に発売済みで、1万本以上売れているうえに評価4.59とかなりの人気作。それを調べたのは体験版プレイ後だけど、先に書いてしまうがその評価に違わない出来だったと思う。

20260621202751_1

ストーリーとしては、ある日現れた「魔人」によって周囲の空間が「魔空」に飲み込まれてしまった世界。何人もの魔人ハンターが赴くも帰らぬ人となるなか、「一人の少女が最強の魔人ハンターとなって、魔人を滅ぼす」という予言が現れ、「予言の子」と呼ばれる少女が魔人討伐に向かう。
そんな「予言の子」…とは全く関係なく、ただ魔人ハンターがかっこいいと憧れる少女「アイリ」が主人公。天真爛漫というか能天気な彼女が魔空に訪れるところから物語が始まる。

20260621202808_1

20260621203017_1

ゲームとしてはオードソックスな3Dアクション。特徴的なのが「剣」と「銃」をワンタッチで切り替えて攻撃が出来る。剣の時は素早く動いて連撃などが出来、銃の時は遠くから撃てる代わりに動きが鈍くなる。またそれぞれ攻撃時にSP/MPと別々のゲージを消費するため、うまく使いこなせれば攻撃の手を休ませることなく遠近の連携が出来るかも?

20260621203227_1

20260621203353_1

剣でのスキルも難しいコマンドなどはなく、地上/空中や長押し/単押しといった簡単な派生で使い分けて発動できる。そして言動は正直アホの子だがなんだかんだ実力はあるのか、結構派手なスキルを使える。

20260621203915_1

20260621203926_1

少し進むとついに敵が登場。そして先述したようにエッチなゲームなので、敵の特定の攻撃(捕縛攻撃)に当たってしまうと見ての通りのことになる。もちろんちゃんとボイス付き。
左クリック連打で抜け出せる。継続ダメージというわけではないようで、ダメージ自体は被弾時の分しかくらってないっぽい。なので満足いくまでアイリが嬲られているのを鑑賞できる。

20260621210441_1

20260621212525_1

そしてHPが0になるか、捕縛攻撃で「諦める(Ctrl+K)」をするとゲームオーバーとなり、この手のでお馴染み「敗北CG」が閲覧できる。なおわざわざ負けに行かずとも、一度倒した敵はステージ上で手に入る「マナ結晶」でギャラリーからCG開放も出来る模様(ただし後述するがマナ結晶は他に使用用途がある)。
上の画像は体験版では見れないCG(モザイクかける手間が省けるから選んだだけ)だが、序盤の3種類くらいの敵とHP0のゲームオーバーはちゃんとCGが見れる。敗北なので当然アイリが魔物に嬲られるのがメインのため、ソフトリョナくらいの感じっぽい。
ちなみに画像に映っている「クーリエ」というのが当の魔人。真実か定かではないが「予言の子」を既に返り討ちにしており、自分に挑みに来たと啖呵を切る新しい"玩具"であるアイリのことを観察しているようで…?

20260621204304_1

20260621204325_1

もうひとつエッチ要素として、ステージのどこかに「悪夢の吹き溜まり」という特殊なエリアが存在。このゲーム、ステージのあちこちに敗北したであろうNPCの魔人ハンターたちがゾンビのように徘徊しており、そんなNPCたちも魔物に襲われることがある。そんな様子を鑑賞できるのがこのエリア。このエリアの魔物はプレイヤーを一切関知せず、ひたすらNPCを嬲っている。ちなみに1回攻撃すれば魔物もNPCも倒せる。特に何も起きないが、魔物は消えるけどNPCは倒れこんで残るのでちょっと罪悪感。いやむしろ救ったと考えるべきか…?(?)

20260621204825_1

20260621204917_1

そんなこんなしながら最奥で魔人「クーリエ」と出会い、自分に挑むならまずはこれくらいの試練乗り越えてみろと魔物の集団を相手にすることになる。全部撃破すればステージクリア。地味に体験版ではここでしか登場しない敵がいるので、エッチなの見たいなら捕まりに行くのも一興。

20260621205100_1

ステージをクリアするとリザルト。この評価が何に影響するのかよくわかってないのだが、リスポーン回数とかがあるので気にするなら敗北CG集めは後回しにするか、マナ結晶での開放かってところかな。
ちなみにちらっと書いてあるが、公式チートが用意されている。当然スコアは減点されるが、雑に遊びたい時に便利かも。

20260621205136_1

20260621205222_1

最初のステージをクリアすると、魔人を倒したいという利害の一致から協力してくれることになる謎の人物「ナナメ」や、拠点にいい場所である遺跡に居付いていて半ば脅す形で引き入れた「にゃんこ」と出会い仲間(?)に。にゃんこはともかくナナメは結構怪しい雰囲気あるが果たして…?

20260621205237_1

20260621205324_1

拠点となる「謎の遺跡」。ここでポーズ画面を開けば能力強化や装備設定、ギャラリー閲覧などが出来、出撃から各ステージに飛べるという感じ。他にもアスレチック要素や隠し(?)部屋があったり、雰囲気的にストーリーが進めばなんか奥へと拡張されそうな感じ。

20260621205820_1

能力強化はステージで集めた「マナ結晶」を割り振る形で強化していく。初期化すれば全部返還されるので、とりあえずお試しで好きなのに割り振って良さげ。こういう場合、やはり火力を最優先で上げるのがいいんだろうか。個人的にはこういう時、死にたくないでHPや防御に振りがちだが。

20260621205647_1

装備(スキン)はステージ上で拾ったりして増えていく。ステータス上昇はなく、スキンの通り完全な見た目装備。もちろん衣装系は「なし」(=裸露出)も選べる。まともな格好で冒険するも良し、完全に痴女な恰好で冒険するもまた良し(?)

20260621210817_1

20260621211945_1

出撃から次のステージへ行き、最初のリスポーン地点までで体験版は終了。こちらで初登場する敵は体験版だと敗北CGは見れなさげ(捕縛を受けた時の鑑賞や敗北イベント自体は閲覧可能。イラストが見れない形)。

感想としては、アクション要素もエッチ要素もどちらも非常によく出来ていて、とても面白かった。アクション要素は手軽ながらも剣と銃の使い分けやゲージ管理で、ただテキトーに殴ればいいというものでもないのでプレイしごたえがある。また難易度設定や公式チートがあるので、詰むという心配がないのも大きい。エッチ要素は3Dで捕縛されて嬲られるのと2Dで敗北イベントのCGとで二度美味しい。敗北オンリーなので可哀そうではあるが、それはそれとしてエッチ。また装備が見た目だけなのも良い点。製作者はよくわかってらっしゃる。


というわけで、今回のネクストフェスは2本だけでした。ボタン押しまくるパズルゲームとエッチな3Dアクションゲームとか両極端だったわね。
一応日本語対応で絞って一通りリストは見たのだけど、今回はあまりこれというのが見つからなかったうえ、実はもう1本予定していたのだけど製品版は日本語対応付いてるのに体験版は日本語対応付いてなくて、ちょっと読めないと厳しいタイプのゲームだったので断念。学生時代に英語ちゃんと勉強しておくべきだったとこういうときちょっと後悔する。
とりあえず「イノセントアサルト」はDLSiteで買ってこっそり楽しんでおこうかな。「The Button Effect」は時間が空いたらやるかもしれない(そもそもまだ発売してないが)。


では、今日は以上!
明日はアズレン。今月のイベント始まる前に、ちょっくら育成はじめました。

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

=お知らせ1=
X(旧Twitter)やってます。
ブログや動画を更新したらすぐポスト(ツイート)でお知らせしています。
ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
※フォローは自己責任でお願いします。

=お知らせ2=
ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

Steam NEXT フェス!
…が、6/22?23?まで開催しているので、例によっていくつか気になったゲームの体験版をプレイしてきました。今回は思ったほどこれというものがなく、いつもよりは少なめ。

というわけで1本目はこちら!

20260620125229_1

「The Button Effect」
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2299940/The_Button_Effect/

その名の通り、ボタンを押して仕掛けを解いていくパズルゲーム。意外にもちゃんと日本語対応しており、機械翻訳感もない(まぁそもそもナレーションの言い回しが難しいところもあるが)。パズルだけ楽しむならそもそも言語は不要なので、その点では遊びやすいパズル。

20260620125553_1

20260620125606_1

やけに壮大なオープニングの後、この部屋からスタート。早速目の前にボタンがある。
点灯しているボタンが押せて、この緑のボタンは白いラインの延長線上にある別のボタンを点灯させるといった感じ。間に障害物があると通らない。
あと射線さえ通れば、かなり遠くからでもスイッチを押せる。またしゃがんだりズームしたりも可能。

20260620125706_1

赤いボタンは何かしらのギミックが起動する。この先も多数のボタンが出てくるが、とにかくどのボタンも何かしら役割があるというのがこのゲームの特徴。基本的に押したら必ず何かが起きる(実質はずれみたいなボタンもないことはないが)。

20260620125805_1

20260620125832_1

そんな感じで順番にボタンを起動させていき、奥の扉を開けて最初のステージクリアといったところ。実際はステージという概念はなく一つの大きな建物の中を進んでいく感じではあるが。
そして緑のボタンによる別のボタンの起動は、障害物さえなければ遠くまで届く。そのため前の部屋の緑ボタンを押すことで次の部屋の最初のボタンが起動するみたいな感じになっている。

20260620130033_1

20260620130246_1

そんな感じでどんどんパズルを解いていく。基本は赤いボタンでギミックを作動させながら、緑のボタンのラインが通るようにしていく。場合によっては緑のボタンが上下に移動したり、ラインの向きが回転したりするので、思わぬ場所に届くことも…?
また半透明の黒い壁は、プレイヤーのクリックや緑ボタンの効果を逆転させてしまう。要するにこの壁越しでは点灯中のスイッチを押すことで点灯が消えてしまう。通常はデメリットしかないのだが、この壁2枚越しにすれば…?

20260620130433_1

20260620130636_1

メインのパズルだけでなく、工夫すればメインから外れたパズルを解いて怪しげな部屋などにも入れる。100%堪能しようとすると、なかなかに奥深いパズルになっている。

20260620131357_1

奥の方へ進むと水色のボタンが登場。こちらは押すことでボタンの周囲360度に対して起動状態に出来る。ただし緑のボタンもそうだけど、完全に並行なボタンにしか機能しない。高さが違ったり、微妙に斜めっていたりするとダメ。

20260620133020_1

そんなこんなで一応のラストパズル。先述した半透明の黒い壁に覆われた4つの赤ボタンを起動させて、出口手前の赤ボタンのロックを解除して起動させるという感じ。先述した通り半透明の黒い壁の仕様を突かないと、赤ボタンを点灯させられても押せないというかなり厄介な構造になっている。

20260620133807_1

このパズルを解いて外に出ればひとまずクリア。この後も引き続きプレイ可能。また出口の上を向くと、なにやら怪しげなボタンが…?

20260620131338_1

ちなみにデモ版なのでいくつかの部屋は封鎖されているが、封鎖の壁が見ての通り半透明の黒い壁のため、うまく利用すれば部屋の外からある程度パズルを解けないこともない。まぁめんどくさいから素直に製品版待った方がいいと思うが。

20260620130400_1

というわけで「The Button Effect」でした。なかなか斬新なパズルゲームで非常に面白かった。難易度もほどほど…だけど、しゃがみやズームを駆使したり、先述した半透明の黒い壁の仕様だったりに気付けないと解けないのはちょっと難点かも。物語性に関してはナレーションがなんか喋ってるけど、たぶんあまり関係ないかなという気持ち。一応日本語翻訳されているので、聞くだけ聞いてみるといいかも?


では、今日は以上!
明日はForza Horizon 6。そろそろ長距離レースに挑もうか。

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

=お知らせ1=
X(旧Twitter)やってます。
ブログや動画を更新したらすぐポスト(ツイート)でお知らせしています。
ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
※フォローは自己責任でお願いします。

=お知らせ2=
ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はSteam NEXT フェス
5本目です。ちょっとのんびりしようか。

20260307085413_1

「猫島ペトリコール」
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3181890/_/
デモ版ページ:https://store.steampowered.com/app/4271060/_Demo/

タイトル通り、住民と野良猫が共存する「猫島」を舞台にした3Dアクションアドベンチャー。見ての通りキャラが可愛いのと、こういう類はあまりやったことないなということで体験版プレイしてみました。

20260307085804_1

このゲームの特徴は、プレイヤーが操作するのは人間ではなくて島に住む猫であるということ。後に「シロ」と名付けられる、島でも珍しいらしい白猫を操作して、人間を導いたり探索したりすることになる。

20260307085943_1

そして人間側の主人公が大学生の「白水マコト」。民俗学を専攻しており、教授の勧めでレポートの為にこの島に訪れる。辿り着いた港で早速白猫と出会い、共に探索することに。
なおこのゲームかなり力が入っていて、日本語フルボイスだし、スチルも体験版の範囲でも結構な枚数がある。なかなか期待が出来そう。…なのだが。

20260307090030_1

20260307090102_1

探索中はシロの後をマコトが自動でついてくる。人間が通れないようなルートを通っても迂回してちゃんとついてくる。
またワンボタンで視点を一人称・三人称に変更可能(場所によっては自動で視点固定される)。猫の一人称視点ということは当然人間より視点が低いわけで…?そしてマコトはスカートなわけで…?

20260307090225_1

20260307090248_1

探索中は猫らしく、爪で引っ掻いて音をたてたり物を壊したりや、狭い場所に入ったり飛び乗ったり、また軽めのものなら運搬も可能。ただ少々挙動に慣れがいるかも。狭い場所を通ることもあって、特に高台から落ちるとだいぶめんどくさい。

20260307090429_1

20260307090700_1

拠点となる食堂にて、店主の「磯井ミツキ」さんと出会う。少々コミュ障気味だが、料理の腕は確か。また後程登場するが、若そうな見た目に反して中高生くらいの娘がいる。
食堂は俯瞰視点固定で、部屋を移動するとカメラが切り替わるタイプ。猫島ということもあってか猫が入り込んでも問題ないようだが、カウンターやキッチンに登れるのは衛生的にどうなんですかね。まぁ気にしてもしょうがないか。

20260307090829_1

20260307090938_1

2階の部屋に行くと、先述した店主の娘「磯井ミオ」と出会う。こちらは母親と逆に陽キャっぽい。とはいえ母娘仲が悪いとかいうわけではなさげ。登場人物が薄着なことから分かる通り夏休みの模様。そもそもこの島学校あるんか…?

20260307091432_1

その後初日の探索パート。といっても路地裏の猫のたまり場へ向かい、マコトはそのまま夕方まで猫と戯れ続けることになるのだが…

20260307091626_1

20260307092049_1

日が暮れ始めて流石にヤバいと気付き、再度探索。近くにある古ぼけた小さい神社へ。
社の中に何かあるようで、どうにか扉が開かないかと調査することになる。なぜかすぐそばに猫の像が置かれた謎のサークルがあり、付近にいる猫5匹を連れてくると、謎の仕組みで何かが作動して社の扉が開く…という結構謎の場所。
なおこの猫探し、1匹は狭めのアスレチックを突破しなければならず操作に慣れてないと結構怠いのと、もう1匹茂みの中に隠れていて見つけるのにめっちゃ苦労した。最序盤だしもうちょっとやりやすくかわかりやすくしてほしかったなぁ…という気持ち。

20260307093918_1

勝手に扉が開いてしまった~ということにして、中へ。よくある狐や犬ではなく、猫を祀ったような神社。一体なんなんだろうか…?

20260307094123_1

20260307094317_1

その後食堂に戻り、夕食をいただいたり、お風呂に入ったり。当然の如くお風呂もちゃんとスチルあり。是非自分でプレイしてください。

20260307094435_1

20260307094451_1

その後夜の探索。といっても初めて出会った港に行くだけの短い距離。
朝出会った時も遠くに見える街を見つめるシロに対して、マコトはあっちに行きたいの?と問いかける。最初のうちは、島に居たらあっちの方が気になるよね~みたいな感じなのだが、

20260307094512_1

突然これまでの明るい声とは真逆の暗い声で
「必ずしも見えてるものが、理想通りとは限らないよ。ごめんね、無理なんだ。もう帰れない。わたし、やることがあるんだ」
というセリフで、体験版である1日目が終了する。最後に急に不穏である。

20260307091521_1

というわけで「猫島ペトリコール」でした。ちなみにだが、ゲーム概要に「※本作には精神的に不安定なキャラクターや、強い不安や不快感を与える可能性のある表現が含まれています。」と書かれている他、Steam以外にもDLSite/FANZAでも配信予定なのだけど、DLSiteを見るとジャンルに「オカルト」「ホラー」と設定されている。どの程度のものかわからないけど、人によっては地雷になりえるのでプレイする場合は注意かも。またなぜか概要にはメインキャラたちの猫耳が生えたイラストもある。一体なにがどうなるのか、気になるけど怖いなぁ…

なおその代わり(?)に、DLSiteの方を見るとR18要素の紹介があって、衣服がはだけたスチルや、なぜか全裸で出歩かせるという要素があるらしい。Steam版でもその要素があるかはわからないので、18歳以上の紳士さんはDLSiteやFANZAの方から購入するといいかも?
発売日はSteamだと「第2四半期」、DLSiteだと「3月中旬」になっている。どちらにしても近いうちに発売と思われる。買うかどうかは…うーん、どの程度のホラーかによるなぁ。でも話は面白そうなんだよなぁ。


さて、当初の予定では今回7本プレイするつもりだったんですが、紹介はここまでにします。
というのも、1本は起動はするけど音が出ないうえ、2本目に紹介したの以上にキーマウでの操作性が悪すぎて(しかもキーコンフィグがない)とてもじゃないがまともにプレイできず、もう1本はストアページの時点で分かっていたけど、エロすぎて画面のほとんどにぼかしなりしないと、とてもじゃないがブログに載せられないので…一応両方ともプレイはした。後者に関してはまぁ気が向いたら裏でひとりで楽しんでるかもしれないです。
そんなわけで今回のネクストフェスは以上。個人的にはやはり前々から目を付けていた「マイトレイア」が一番気になるところ。今回紹介した「猫島ペトリコール」も、先述した通りちょっと不安な面はありつつもストーリーは気になる。まぁその前に積んでるゲームさっさとやれと。


では、今日は以上!
明日は炎姫。だいぶ遅くなったけど、ようやくプレイし始めます。

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

=お知らせ1=
X(旧Twitter)やってます。
ブログや動画を更新したらすぐポスト(ツイート)でお知らせしています。
ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
※フォローは自己責任でお願いします。

=お知らせ2=
ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

今日はSteam NEXT フェス
4本目です。萌えキャラが続いたので、ここでちょっと人間の出ないゲームを。

20260303214108_1

「Virtual Perspective」
ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3653230/Virtual_Perspective/
デモ版ページ:https://store.steampowered.com/app/4381680/Virtual_Perspective_Demo/

タイトル画面じゃ全くなにかわからないが、こちらはパズル系のゲーム。言語設定がなかったけど、ぶっちゃけ言語いらなかったので問題なし。一応ストアページの対応言語には日本語はインターフェイスと字幕対応ということになっている。

20260303214203_1

20260303214233_1

ゲーム本編はこんな感じ。言ってしまえばイライラ棒ゲーム。青い球にカーソルを合わせて左クリックするとオレンジ色になり、その状態でカメラを動かすと球も一緒に動くので、ピンクのラインに当たらないようにしながらゴールまで運ぶというもの。再度左クリックすれば球は離れるので、一旦置いておいてステージを確認するといったことは可能。
それだけだったらこんなストレス溜まりそうなゲームやるわけがなく、このゲームの本領は次のステージ。

20260303214307_1

次のステージは、見ての通り青い球が四方八方ピンクのラインに囲まれているという状態。これじゃあどこにも運べず、ゲームとして成り立っていないように見えるが…

20260303214321_1

なんとこのゲーム、視点操作で画像のように手前の角でピンクのラインを隠すように壁同士を繋げれば、球はそれに沿って動かせられるという。画像だと分かりづらいので、是非ストアページのPV見てほしい。
これを駆使すれば、離れたところから一気に球を運んだり、場合によってはギミックっぽい部分をガン無視することも可能。とはいえ当然開発者もある程度は想定していて、角にピンクのラインが配置されていたり、太めのラインになっていたりと簡単にはやらせてくれない。

20260303214548_1

20260303214922_1

先に進むと、回転するラインや、スイッチと連動してピンクのラインが通り抜けられる緑のラインになるみたいなギミックが登場。2~3個の球を駆使しながら進んでいくのは意外と頭を使う。
なお球はピンクのラインにさえ触れなければ、壁だけでなく床や天井にも移動できる。

20260303215648_1

そんな感じで体験版では何ステージかプレイできる。製品版では全25ステージらしい。ただ体験版の時点で、1ステージ内に複数部屋構成のパズルがあったので、おそらくそれなりのボリュームにはなっていそう。
なかなかに面白いパズルゲームで個人的にはかなり好きなんだけど、難点はやはりベースはイライラ棒なので、ピンクのラインに当たってしまうと球がスタート地点に戻ってしまうところ。複数部屋構成だと1ミスで入口まで戻らなければならなくて怠い。チェックポイントみたいなのがあれば嬉しいのだが。


では、今日は以上!
明日はアズレン。今日のメンテあれこれ。

=お知らせ0=
このブログに初めて来たよーって方は、まずこの記事をどうぞ。色々まとめてあります。
「終花みずきのゲーム日和2nd」色々まとめ

=お知らせ1=
X(旧Twitter)やってます。
ブログや動画を更新したらすぐポスト(ツイート)でお知らせしています。
ブログでは話してないこと、普通のつぶやきなどもします。
※フォローは自己責任でお願いします。

=お知らせ2=
ニコ動で動画投稿しています。投稿頻度は不定期。
ボイスロイド実況プレイや劇場などを投稿してます。なお現在は「マイクラ」シリーズ最終章と新シリーズの準備中につき、進行中のシリーズはありません。
まだまだお見苦しい点は多いと思いますが、良ければ観に来てください!
ユーザーページ : http://www.nicovideo.jp/user/16262101
投稿作品マイリス : http://www.nicovideo.jp/mylist/52811411

↑このページのトップヘ