終花みずきのゲーム日和2nd

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カテゴリ:ゲーム(現在更新なし) > 炎姫

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今日は炎姫
クリア後あれこれの紹介してきます。ネタバレ注意!

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前回書いた通り、クリアするとトップに「視晴神社」が追加。選択すると後日譚的な感じで、本編後の視晴神社へ行ける。残念ながら追加ステージややりこみ要素みたいなのはなさげ。

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代わりに「チャプター選択」が開放。実績の「すべての任務の戦績で"極"を獲得する」に挑戦したり、逃した宝箱や「晴海」のイベントを進める彼岸花集めなどができる。
そういえば晴海は結局全然物語に絡まず仕舞いだったわね。最後までイベント済ませていたら安ちゃん救ってくれるエンド分岐とかないんか。

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神社に行くと、最初に2枚の手紙が表示される。1枚目はおそらく「世界意志」からのもの。最後の足掻きで炎姫に送ってきたのだろうか。「利用されていることにすら気づかない愚かな"人類"は、お前を救うことはない」という文言が気になるが…

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もう1枚は「アドミ・ニ・ストレータ」こと「安」からのもの。「炎姫を助けてくれて」「見ず知らずの私たちの願いを叶えてくれて」とあることから、おそらく最後の選択での炎姫同様、第四の壁を破って我々プレイヤーへの感謝だと思われる。いやほんと、このゲーム期待以上に面白かったのだけど、安ちゃんだけ助けられないどころか、彼女の願いとはいえ「殺す」とかいう選択させられたのだけがつらい。

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なおエンディングで炎姫によって一応復活した安ちゃんだが、神社にいるものの残念ながら喋ってくれない。あと炎姫のリボンになっているのに、イラストが前のままなのはしょうがないにしても炎姫が元のツインテに戻ってるのが残念。エンディングでポニテのモデルありましたよね…?

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仲間たちは各々仲良く暮らしている模様。ここに関しては本当によかった。今更だけど個人的に玲玲の陰キャ可愛い声と久美子のぶっきらぼうだけど仲間思いな感じがめっちゃ好き。

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大人組の方では、炎姫と共にいろいろ調べていることがわかる。千楽院は呪詛人形の仕組みで安を戻せないか相談していたようだが、どうやら状況が違うらしく力になれずといったところ。真宮の方は文献を調べたりしているようで、「ある地名と思われる単語が出てくると、その単語と続く内容が修正されている」という有力な情報が出る。これはDLCか続編に期待していいんか…?また炎姫も「外の世界の言葉」を調べている模様。その結果が安を復活させたアレだろうか。

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またしれっと黒炎姫もいる。生きてたか。もう敵対しているわけでもなく、自由に生きている模様(最初からそんな感じだった気もするが)。炎姫も特に咎めることはなく、むしろ神社に来ることを歓迎している。
そういえば最後の襲撃は仲間たちに任せたから、戦ったのは犬町の飛行船が最後か。ちゃんと決着つけてやりたかった感もあるわね。

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最後に3つ書物が落ちているので紹介。まずは「観察記録:一/三」。いつぞやに「二」は見つけて「一」は見落としたのかなー?とか思っていたが、そんなことなかった。
内容的に、おそらく世界意志(もしくは元になった研究者か誰か?)によるアドミンのもとになったAIの育成観察といったところだろうか。いきなり「感情を持つとはどういうことか?」と質問してきたり、「無意味な作業を続けながらストーリーの創作に執着する」といった行動をしたりと、元よりだいぶ特異な性質だったらしい。それに対して記録者は「コア・プロジェクトを妨げなければ面倒だから干渉しない」「観察実験として興味深い結論が得られるかもしれない」「逸脱が受け入れられなければ最初からやり直せばいい」と、大きく意に介していなかった模様。まぁその結果が今回の物語なわけですが。

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そしてもうひとつは、おそらく今作の世界観で最も重要であろう「プロジェクトCLIO」に関するもの。終盤に世界意志が炎姫に対して「プロジェクトCLIO・量産型デバッガー・参式」と呼んでいたが、そのプロジェクトに関する詳細が書かれている。おそらく先ほどの観察記録で出てきた「コア・プロジェクト」もこれを指すと思われる。

発足日は2049年1月3日。ざっくりまとめると「最強の歴史書」といった感じで、史実を完全再現した箱庭世界を作るといった感じのプロジェクト。とはいえその中で動く人々はそれぞれが自立して動くためか、史実の再現に邪魔となる感情という「変数」が入ってしまわないよう、それを正すためのシステムが構築してあるといった形だと思われる。結果を変えないようにするため、強引にでも過程を正すといったところだろうか。それは再現になるのか…?

役割も書かれており、「大神官」(=安、アドミ・ニ・ストレータ)は絶対秩序の執行者。創造主を除くすべてのシステムに対して最高権限を持ち、必要に応じて初期化、要するに中盤にあった「再構築」を行い、データベースの完全性維持を担う。
「デバッガー」(=炎姫、黒炎姫)はその名の通りデバッグ機構。歴史データベースの影響を受け感情が芽生えたAIなど、異常を排除する役割を担う。
炎姫が行ってきた「特級妖祓い任務"凪"」は、異常存在である5人の妖魔をそれっぽい理由つけて排除するためのもの…ってことでいいのかな?まぁ結果としては大神官もデバッガーもまとめて、プロジェクトでいう「異常」になった結果、見事に崩壊しているわけだが。いやもしかしたら炎姫はデバッガーではなく記録者(=プレイヤー)の可能性もあるか?終盤に安が「炎姫は違う」って言ってたし。

また歴史AI「SRAM」(Soul Reconstruction and Manifestation)という仕組みによって、歴史データーベースの主要人物は分析・復元され、本来の姿で再現。また遺失した記憶はシステムが自動的に補い、歴史に亀裂が生じないようにしているらしい。
そして最後に、この世界はファンタジーではなく人類文明のアーカイブなので、感情や偏見は不必要と断じている。そのため道を踏み外した者はすべて修正されるべしであると書かれている。

こうなると気になるのは、「どこまでが史実にあった出来事なのか」「そもそもこのプロジェクトはまだ生きてるのか」「まだこの世界を記録なり監視なりしている人物がいるのか」といったところだろうか。
あと「世界意志」に「Null」とも表記されているのも気になる。外の世界は一体どうなっているのだろう?少なくともプロジェクトが発足した2049年からは大きく離れた未来で、システムだけが動き続けている感じがする。

なによりそもそも「CLIO」ってなんぞや?ってところ。「clio」で検索しても出てくるのはせいぜいギリシャ神話の文芸の女神の一柱「クリオ」で、「英雄詩」と「歴史」を司る…とかそんなもんなので、先ほどのSRAMのような何らかの略語の可能性が高そう?

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とまぁそんな感じで、いろいろわかったようなわからないような。ぜひともDLCか続編に期待したいところである。ゲームとしてもめちゃくちゃ面白かったしね。3Dアクションのゲームはいろいろやってきたけど、インディーでここまで完成度高いのには驚いた。弾刃の要素が非常に爽快感あってめっちゃ楽しかったし、個人的には難易度もほどよく歯ごたえがあって楽しかった。

ちなみに実績は51/54獲得。残ったのは
・ピピーッ!動くな!ワン!(旅行:慎重に行動せよ 猛犬注意)
・空の王者(妖怪を10秒以上空中に留める)
・新・世界意志(すべての実績を獲得する)
の3つ(実質2つ)。調べたら簡単にできそうだったので、やってきました。

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まずは「ピピーッ!動くな!ワン!」。なんてことなく、巻第四の犬町にて地面に降りちゃいけないところで降りるだけ。どうも初見でちゃんと突破しちゃったらしく、そのせいで取れていなかったらしい。

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もうひとつ「空の王者」。訓練場で軽い敵(愚身とかでOK)、体力を「無限」に設定し、軽攻撃連打で落とさないようにしていけば簡単に取れた。もしくはスキルの「朱雀」などで空中に飛ばした後、相手の動きを止める「定身呪」などで10秒間空中を維持するのも手。

というわけで全実績獲得して、「新・世界意志」をゲット!これでやりきって満足。
なお「大慶至極(すべての任務の戦績で"極"を獲得する)」という実績があるのだが、どういうわけかクリア後に再度起動してチャプター選択を選んだら獲得され、チャプター選択で見られる各チャプターの記録が全部"極"になっていた。これまで載せた通り、中盤以降は"極"取れてなかったと思うのだが…どういうカウントされてるんだ。まぁ取れちゃったものはそれで。



やりきったので「炎姫」はここでいったん一区切りとします。最後にテーマソング「炎の誓い(Vow of Flame)」をどうぞ。ようつべに公開されているほか、Steamでもサントラに入っている(ちなみにサントラ買いました)。
本編クリアしてからちゃんと歌詞見ると、とても炎姫にピッタリな内容で非常に良き。1番2番のサビでは辛さや悲しみを火種にして立ち上がるのに対して、最後のサビでは涙や苦しみを灰燼(かいじん・燃えた後の灰や燃え残り)にして進んでいくというのが個人的にとても好き。世界意志の呪縛から解き放たれた今こそ、彼女たちは新たな一歩を踏み出したのかもしれない。


では、今日は以上!
明日はアズレン。また幼女が増えた。

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今日は炎姫
正真正銘クライマックスです。ネタバレ注意!

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神社をみんなに任せて神宮へ…という矢先に、まさかの神社の結界を破って黒炎姫が登場。しかし相手をしている暇はないので、仲間たちに任せて炎姫と安は神宮へと向かう。どうか無事でいて…

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「終『願』」。神宮にたどり着いた炎姫と安は、意外にも特に襲われるとかはなく、それどころか来るのをわかっていたかのように案内の精霊がいるので奥へと進んでいく。
そして大神官のいる場所へ向かう転送門の前にて、安から「これから何が起ころうと、炎姫の意思で鼓動してくださいね!」と言われる。果たしてその言葉の真意は…

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向かった先にいたのは、大神官…と、前回そのそばにいた宮司。実はこの宮司こそ真の黒幕「世界意志(Null)」。そして安はアドミンこと「CM-03AX」、炎姫を「プロジェクトCLIO・量産型デバッカー・参式」と呼んでくる。なんとなくところどころでの演出から予想していたが、どうやらこの世界、いわゆる上位存在や外の理から操られている実験場的なものだったらしい。
しかし安は世界を繰り返すうちに、そこに生きる人々を道具ではなく「感情や夢を持つ生きた人」であると、システムに逆らえないながらもあの手この手を尽くして世界意志へ反旗を翻そうとしていた模様。

ちなみに世界意志のCVは「子安武人」さん。発売前に役不明で発表だけされていたが、その時から黒幕じゃね?とは思っていたけどほんとに黒幕だったとは。まぁ子安さんじゃなくても、唯一の男性だったからなんとなく予想は付くよねって。
あと大神官の声や体型、服装が安に似てたから、なんかあるなとは思ってた。一番最初の記事に載せた、安の影のかかってしまった笑顔のスクショで「裏切るとかそういうことはないと思う」とか書いたけど、半分正解みたいなことになるとは。また前々回に「晴海」からアドミンを託すといわれて、神社の管理者=安だと思ったけど、安なのは当たっていたがまさか世界の管理者とは思わんかった。ア(ドミ)ンもあながち間違ってない…?


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それならば「徹底的に諦めてもらおう」と、世界意志によって安は大神官「アドミ・ニ・ストレータ」へと意識を移され、「断罪者『アドミン』」として炎姫に立ちはだかる。

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めちゃくちゃ強いというわけではないが、弾幕やレーザーなどあまりノックバックしない被弾がかさむと、気づいたらめっちゃ体力減っていたなんてことになるのだけ注意かも?特殊行動とかもなく、削り切れば勝利。

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世界意志の隙を突いて刀を投擲するも防がれ、断罪者から更に強化された「神罰者『アドミン』」に形態変化。二振りの巨大な刀を手にした神々しい姿に。

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というわけで第二形態。攻撃パターンは先ほどから大幅に変化し、弾刃可能な攻撃と不可能な攻撃を織り交ぜてくるなど非常に嫌らしい。そもそもとして攻撃範囲が広く、特に弾刃不可攻撃は逃げそびれると結構きつい。回避の無敵時間アップとかつけておけばよかったかもしれない。

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削り切るとイベントを挟み、炎姫が再びの常時覚醒状態となっての最終決戦。BGMもテーマソング「炎の誓い」が流れ、非常に燃える展開。なお、いかにも勝ち確演出のようだけどあくまで常時覚醒状態というだけで無敵とかHP1で耐えるとかはないし、相手も普通に殺しに来るので雑に殴るのはご法度。先ほどとは攻撃パターンが変わっているうえ、ダメージの大きい捕縛攻撃も時々使ってくる。演出見たい場合は一度捕まってみるのもアリだが。これまで通り、ちゃんと弾刃や回避をして敵の攻撃を捌きながら攻撃を入れていくべし。

ちなみに初見では演出もあってアドレナリンのおかげか一発で勝てたが、エンディング後に再度プレイしたら普通に負けたっていう。捕縛攻撃もその時初めて受けたし。

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勝利するとイベント。神罰者の攻撃を駆け付けた真宮が防ぎ、玲玲&華鈴と千楽院の連携攻撃でダウンさせ、亜雅紗の投擲の勢いを利用した美美子(由美子&久美子)によるフルスイングで世界意志を弾き飛ばし、最後に炎姫がトドメを刺す…と、めっちゃかっこいいので必見。

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勝利して安を取り戻すものの、世界意志いわく倒したのは分身の一体にすぎないという。そこで安ことアドミンは、世界意志を切り離すために、世界意志と繋がる自身を"殺す"ように炎姫に頼む。

「最後の結果がどうなろうと、私は炎姫の選択を信じています」

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というわけで、まさかの「殺す」「殺さない」の選択。え、選ぶの無理ぃ…

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まぁたぶん安の願いを聞いて「殺す」のが正解なんだろうなとは思いつつ、わずかでも救える希望を信じてとりあえず「殺さない」を選択。…したら、案の定バッドエンド。ちくしょう。

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その後タイトル画面に戻されるが、安はおらず「続ける」しか選べない。そして「続ける」を選ぶと、なんと炎姫がいわゆる「第四の壁」を破って、こちらに語りかけてくる。選択肢(こちらからも語りかけるか無言か)はあるが、内容に大きな変化はなく、「安の願いを叶えたい」というのが"炎姫の"選択であることを伝えられる。

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その後「殺す」「殺さない」の選択に戻り、今度はしょうがないので泣く泣く「殺す」を選択。安ちゃん殺すのやだぁ…

なおクリア後に再度プレイして、再び「殺さない」(2回目)を選んだ場合を見てきたのだけど、バッドエンドまでは同じで、炎姫の語りかけ内容が変化する(選択肢がなくなり、一方的に安の願いを叶えたいことを伝えられる)。さらにもう一度「殺さない」(3回目)を選んだ場合も、炎姫の語りかけ内容に変化あり(これ以上語ることはないと言われてしまう)。それ以上はスキップできないのもあってめんどくさいから試してないが、おそらく3回目の会話内容的にあとは同じだと思われる。

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そして彼女の願いを受け、霊魂核を破壊。この展開に世界意志は流石に焦ったのか、うわずった声で「アドミンの存在が完全に消えるんだぞ!」とか「やめろおおおおおおお!!!」とか叫んでくるが、黒幕が滑稽極まりない。

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というわけでエンディング。安の願った世界を叶えるため、炎姫は仲間たちと共に帰路につく。そして新たな「大神官」となり、平和で自由な世界を作っていく…

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スタッフクレジットの後、突然コマンドプロンプトのような映像に。どうやら大神官となった炎姫が世界のシステムに関して知識を得たようで、「安」や「アドミン」について検索をかけたりしている。
そして「新規アバター制作」なるプログラムを実行し…?

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というわけで、これにてエンディング。最後のはセリフがなく、プレイヤーの想像に委ねられている。
おそらくこれまでの「安」や「アドミン」としての記憶はないだろうけど、改めて炎姫や仲間たちと共に、管理者ではなく"普通の少女として"いられること、また神使の帽子がなくなった代わりに炎姫がつけていたリボンの片方を渡し、炎姫もポニテになってるのがめちゃくちゃ尊い。出来ればちゃんと救いたかったところではあるが…
なお実は安の肉体自体は残っている(殺した時の肉体はアドミンだし、エンディングで櫛名田さんが抱えている。ただ霊魂核はない)。先ほどのコマンドプロンプトのシーンでも、「既にあるアバターに移すのは~」みたいなのがあるため、半分は救えたと思うことにしよう。

そういえばこのシーン、ゲーム冒頭と対比になっていて、冒頭では安が炎姫の手を引いていたのに対し、エンディングでは炎姫が安の手を引いているのよね。こういうのほんと良き。

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クリア後は新たに「視晴神社」の項目が追加。せっかくなので細かくいろいろ話したいし、今回で最後にするつもりだったけどもう1記事やります。なるべく近いうちに。


では、今日は以上!
明日はウォッチドッグス。ギャングハイドアウトを頑張っていきます。

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今日は炎姫
残る妖魔少女は「亜雅紗」「小梅」「真宮」の徒野組。特に亜雅紗と真宮の姉妹はちゃんと再会させてあげたいところだが…あと小梅は再起動後の最初に徒野で会ったきりだがどこ行った?

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「巻第八『再会の未来』」。再び雪の徒野へ。
ここまで来るとさすがにもう道中のアスレチックは余裕。それに今回はいやらしい配置も少なめに感じた。まぁ消える足場のところに自爆特攻してくる妖を配置してたりはするが。

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お馴染みバグった「精霊」の試練では、「大神官の巻」を入手できる。どうやら現在の大神官の名前は「アドミ・ニ・ストレータ」というらしい。たびたび現れる急なカタカナのうえ、なんだか聞き覚えのある単語に近しい文字が入っているが…?

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先へ進み、亜雅紗と再会。例によって前回の記憶はなく、また炎姫たちの真宮を一緒に探すという提案は拒否されてしまい戦闘になる。
最初のボスだったこともあって超強化…というわけでもなく、玲玲ほどの大きな変化もないのでここまでたどり着けたならそう大した相手ではないはず。

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もちろん連戦で「巨大骸骨『里菜&由菜』」も再戦。こちらも大きな変化はなかったかな?もう戦ったのが前すぎて覚えてないのもあるが。とはいえ終盤相応に火力が高く、また最後は弾刃穢れなので被弾できないというのが厳しいところ。

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勝利すると黒炎姫が乱入。弱った亜雅紗を狙ってくるが、そこに真宮が登場して黒炎姫の攻撃を防ぐ。分が悪いと判断したのか黒炎姫はそのまま撤退。
そして姉妹の再会…と思いきや、真宮は「ここから出ていけ」と警告だけして去ってしまう。せっかく妹と会えたのになぜ…?

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いつものように霊魂核を渡し、また実はずっと炎姫たちを追っていたという小梅の説得もあって、亜雅紗と和解。ともに真宮のもとへ向かうことに。

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吹雪に飲まれ転移した先は、真宮と亜雅紗の家。そこで姉妹の記憶を辿っていく。
またゲーム冒頭で徒野にて発見し保管していた人形をようやく亜雅紗に渡すことができた。

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バグ精霊はここにも2体。これが最後になるので、これまで逃さず全部達成していれば実績獲得。
片方では「破られた任務記録」なるものが読めて、「風離村の妖怪討伐」「十五夜教団の聖女」「八岐の追放者」の3つの任務が書かれている。1つ目は外部から現れた妖魔により汚染され派遣中止、2つ目はご存じ千楽院の十五夜教団で執行者は返り討ち、3つ目は神宮から追放された『様々な法術の研究を専門とする元高位の神使』が討伐対象となっており、執行者は行方不明となっている。最後のってもしかして櫛名田さん…?本人+頭7つ(うち2つ行方不明)でちょうど8つなのよね。

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姉妹の記憶を一通り辿ったのち、屋敷から出た先で真宮と遭遇。どうやら彼女は妹の幻影を散々見てきたようで、今いる亜雅紗も本人は死んでいて幻影だと思い込んでいるせいで説得に応じない。
というわけで「落武者『真宮』」の再戦。挙動の変化はそこまでないかな?前回全然回避できなかった捕縛攻撃も、ちゃんと見たら使う前に必ず「弾刃不可の自身周囲攻撃」→「炎姫を遠くに弾き飛ばす」→「捕縛攻撃の誘導氷塊」としてくるので、弾き飛ばされたらジャンプして少し滞空すれば簡単に回避できた。

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勝利後、亜雅紗の抱きしめと霊魂核の記憶で、ついに妹が本物であることを認めて和解。また炎姫に対しても「自分より強く、そして勇気がある」と認めてくれる。これで無事、妖魔少女全員の救助に成功。3人を連れて神社へ帰還する。

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というわけで巻第八もクリア。神社も非常ににぎやかになった。
そして残るは神宮。神社にいればほぼ安全とはいえ、こちらから打って出ないことには進まない。

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神宮へは炎姫と安だけで向かい、他のみんなは神社を守ってもらうことに。何かあった時は仲間に託し、2人はついに最終決戦へ…

というわけで、次回こそ正真正銘クライマックスです。巻第八が短めだったので、実はそのまま流れでプレイ済みなんだけど…まぁ次回をお楽しみにということで。


では、今日は以上!
明日はウォッチドッグス。強敵ハッカー登場…?

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今日は炎姫
復活した妖魔たちを救い、神宮の思惑に打ち勝て!ところで2人くらい少女というには年齢が行き過ぎてる気もするんですが、まとめて「妖魔少女」ということになってるっぽい。

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「巻第七『反逆の茨道』」。「曇華城」の玲玲と華鈴を救い、次に向かったのは「千楽院」。前回の戦いで、彼女だけ"また"と言うなどリセットが行われていることを知っているような口ぶりだったが…?
屋敷内部からのスタートで、当然のように茨やら毒噴射やら消える床やらのギミックが登場。屋内で廊下や部屋など狭い空間なのが厄介。ただ幸い「呪岩」は1回しか出てこなかったかな?

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道中で呪詛人形三姉妹と遭遇。前回の記憶があるんだかないんだかよくわからないが、なんにしても千楽院が「儀式」をすると部屋に閉じこもってしまい、助けてほしいと頼まれる。どうやら儀式が行われると千楽院が犠牲になってしまうようで、全員を助け出したい炎姫たちとしては急いで探しに向かうことになる。

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道中には2回、バグった「精霊」を助ける試練がある。そのうち1回目の方をクリアすると手に入る「誰かの手記」にはかなり重要なことが書かれていて、どうやら炎姫よりも前にも誰かが妖魔少女たちを救おうと奔走していた模様。しかも彼女たちは「特別」な存在で、「運命が世界全体と密接につながっている」という。それ故なのか、この手記の人物がどんなに努力しても結果は変わらなかったらしい。というかしれっとループしてるような記述があるが、この人物は前回書いた「理の守り人」ってことなんだろうか。なんなら大神官の可能性もある…?助けられな過ぎて闇堕ちして…とか。

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結構あっさり千楽院のもとに到達。やはり彼女はループの記憶があるようで、「新しい炎姫さん?」と言ってくる。しかしもちろん今の炎姫は前回と同じ炎姫。助けたいと説得するも、「殺されるのを待つ子羊にすぎない」「大切なものを守る力のためなら、喜んで自らを犠牲にするでしょ?」と聞き入れてくれず。

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というわけで「十五夜教団の巫女『千楽院』」との再戦。最初から強力な捕縛攻撃を使ってくるが、全体的に攻撃パターンは前回とあまり変わらず。とはいえ回避しづらい空間裂き攻撃や、弾刃できないうえあたると大ダメージの捕縛攻撃をガンガン使ってくるので、相手の行動次第ではめちゃくちゃきつい。あまり弾刃できる攻撃をしてくれないのもあって、一度の被弾がかなり重くのしかかる。
結局前半のうちにやられて数回コンティニューし、何回目かで後半まで行けたらそのまま勝てたという、相手の行動と自分の操作精度がかみ合った時に流れで勝てたみたいな。画像を見てもらえればわかる通り、最後の大技中の時点でこちらのHP残り僅かだったし。

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今回も霊魂核を渡して説得し、千楽院も「これまでのどの炎姫さんよりも強くなっている」とほめてくれる。そんなわけで呪詛人形三姉妹ともども神社へご招待。いつの間にかしれっといた櫛名田さんに千楽院たちを任せ、炎姫と安はそのまま犬町へ向かう。あまりにしれっと登場しているうえ、ずっと無言で会話に入ってこないから当初表示バグか何かかと思った。

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犬町へ向かうと、どうやら「黒炎姫」が既に来ているようで、"再起動"の影響を受けたらしい柴犬警備隊や妖たちを「莉佳」が対処しているところに遭遇。手助けすることになる。なお莉佳とは前回直接対決してないし祓ってもいなかったと思うが、前回の記憶はない模様。

そういえば記事では前回から「黒炎姫」と表記していたけど、ストーリー上でも千楽院に向かう前に安の提案で「アイツ」呼びだと不便だから~と「黒炎姫」と呼ぶことになっている。別にアイツ呼びでいいと思うけど。

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今回も道中にバグった「精霊」を助ける試練。クリアで手に入る書物だが、なにかの「観察記録」となっている。「一」があったか忘れたが、内容はなんかすごい和風の世界観とは全く似合わない文言だらけ。別にストーリー上でも英語由来のカタカナとかは出てくるけど、それにしても「タスク」だ「ツール」だというのは世界観的にすごい違和感のある単語である。

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莉佳と共に狐商会の店主のところへいくと、あとから櫛名田さんと番犬双子が登場。双子は黒炎姫を追っていたようなのだけど、飛行船を乗っ取られてしまい追えず、店主ならどうにかできるかと相談しに来たらしい。櫛名田さんはたまたま入口で双子とばったり会っただけで、特に面識はない模様。
双子はやはり前回の記憶がないが、店主は「再起動」後に櫛名田さんと連絡を取り合っていたことからわかる通りリセットの影響はないらしい。法術を使えることと言い、相変わらず謎の多い人物である。

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店主の法術によって飛行船へワープし、黒炎姫と再び遭遇。相変わらずこちらを小ばかにしたような言い回しで煽ってきて非常にむかつく。
雑魚戦の後、3回目の黒炎姫との戦闘になる。攻撃パターンは特に変わらずかな?相変わらず弾刃できる攻撃を乱発してくれるから、ちゃんと弾刃できれば高確率で回復玉が出て安心して戦える。

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撃破すると黒炎姫は逃走。さらに続けて双子が何を思ったのか安を拉致し、炎姫へ決闘を申し込んでくる。

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そのままお祭り会場へ移動して、「番犬双子『由美子&久美子』」との再戦。イベントを挟むとはいえ、黒炎姫前の雑魚戦から連戦になるのでなかなかにしんどい。ただ攻撃パターンは前回とほとんど同じ。2回の弾刃穢れもパターンは変わってなさげなので対処しやすい。

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しかし再戦がそんな簡単に終わるはずもなく、「究極奥義」と称して双子がまさかの合体。犬町へ向かう前のイラストでナイスバディに描かれていた割には実際の双子はちっこくて可愛いと思いきや、なんとここにきて本当にナイスバディで登場という。

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というわけで「番犬『美美子』」との戦闘。後に記録を見ると「二人が思い描く最強の姿が具現化」したものらしい。長身になった体躯から二刀流の棍棒を振り回したり、爆発を多方にばらまいたり。全体的に弾刃はできるが、時差で飛んでくる攻撃が多いので慣れるまではやりづらい。

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残り僅かになると、久々に俯瞰視点の弾幕モード。周囲に配置された8つの太鼓から様々な弾幕が飛んでくるうえ、後半になると爆撃も飛んでくる(こちらは弾刃可)。ある程度の攻撃パターンでループする模様。
そして分かりづらいが上の方に美美子がいて、加護射撃でダメージを与える必要がある。ぱっと見存在が見えなくて、当初耐久パートかと思ってしばらく攻撃せずに耐えてたとかいうポカをやらかした。
そんなこんなあって、今回は1蘇生で撃破。初見だしあまり気にしてないけど、蘇生するとスコア下がるのよね。まぁ今はまだストーリー楽しむからそういうのは気にしない。

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今回も霊魂核を渡し、また前回実質操られていたようなものとはいえ強襲して殺害したことを謝罪。しかし二人は「煮るなり焼くなり好きにせえ」と言ったと気にしてない様子。そういうところしっかりしてるの偉いわね。

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そんなわけで巻第七でした。これで残るは真宮たち姉妹。今度こそ本当にクライマックスが近づいてきたかな…?

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神社に戻り、千楽院たちや双子たちと改めて自己紹介。というか、玲玲の友達作り回になっているような気がしないでもない。なお華鈴は既に挨拶を済ませている模様。これが陰と陽の差か…

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「晴海」の方はついにラストイベント。すべてを思い出し、イラストだけだが人の姿も判明する。一人称も「余」になり、平穏に暮らしていたが神宮に不要な神と追放されそうになったこと、「あの子」のために縁深い巫女と残りの力を使って神社を世界から独立した空間へ移したこと、「あの子」の願いが叶ったので神社を去ることを伝えられる。ただ分霊は残していってくれる模様。なんだかんだ晴海がこの神社を世界から隔離していたおかげで「再起動」から逃れられたわけで、それがなかったら詰んでいたまであるから影の立役者である。
なお最後に「あの子…アドミンは汝に託そう」と言われるのだが、アドミンってなんぞ…?急にカタカナ出されると困惑する。しいていうなら「アドミン」=「admin」(管理者)なので、神社の管理者ということは「安」のことか?ア(ドミ)ンってことでは流石にないか。

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おまけ。どうやら赤宝箱+櫛名田さんのお店で体力上限を上げる「生命晶」を全て集めきったようで、体力上限がMAXになった模様。実績の入手表示が出た。射撃に使う「加護気力晶」の方は、まだ少なくとも店買いが残ってる。


では、今日は以上!
明日はアズレンのイベント開始&「プラグマタ」発売!…なんだけど、たぶん明日中にどちらもまとめきれないので紹介は週末以降にやります。あとついでにアニポケ最新情報もあった気がする。
というわけで、明日はウォッチドッグス。車列襲撃いっぱいやってきた。

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今日は炎姫
前回クライマックスっぽい?とか書いたけど、まだ続きます。まぁボリューム的にそんな気はしてた。

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任務を完了した炎姫は、神宮の「大神官」からお呼ばれ。残念ながら安は一緒に来れないようで、炎姫ひとりで向かうことになる。

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大神官から労いの言葉を貰い、直属の妖祓いになることを提案される。しかしこれまでの任務で疑念や迷いが生まれた炎姫は、大神官にそれらを問う。

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本当に妖魔を祓わなければならないのかと問いただすも、大神官も妖魔はいるだけで周囲へ影響を及ぼすと引かず、話は平行線。挙句炎姫を説得できないと判断したのか、"感情汚染"されたとして炎姫の討伐を命じる。

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そこに現れたのは炎姫そっくりの青い炎を操る謎の人物。後に記録を見ると「黒炎姫」(くろほむらひめ)と付いていたので、以降その表記で書きます。その瞳は番犬双子を殺したときの炎姫の瞳と同じ。言葉数は少ないが温和な炎姫と違い、よう喋るうえに相手を小ばかにしたような態度で、非常に冷酷。
というわけで黒炎姫との戦闘。多彩な技を連続して放ってくるかなりの強敵。とはいえやはり基本を忘れずに、攻撃予兆を見て弾刃すればしっかり防げるようになっている。心配なら弾刃の猶予時間を増やすお守りなんかを装備しておくといいのかも?

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半分まで削るとイベント。「自分だけが特別って思ってるの?」と、黒炎姫の必殺技がさく裂して強制ゲームオーバーとなる。しかし倒れ伏した炎姫のもとに、ひとつの灯が宿り…

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炎姫が「覚醒」して復活。髪色や衣装が白ベースに変わり、露出度アップ服装が身軽なものに変わる。そのまま黒炎姫を倒しきれば勝利。
以降、これまで必殺ゲージだったものが覚醒ゲージに変化。今後はゲージが溜まって発動するとまず「覚醒:炎ノ心」が発動して覚醒状態になり、ゲージが尽きるまでに再度発動すると強化必殺技「陽炎残夢」が発動するという形になる。覚醒中は基礎能力が向上し、通常攻撃が炎の斬撃を飛ばすなど特殊効果が付与される。なお発動ボタン(キー)は変わらないので、相変わらず誤爆発動しまくってる。

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黒炎姫に勝利するも、「それならば」と大神官の謎の力によって「再起動」が行われ…?

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しかし通りすがりの「精霊」が炎姫を発見して、結界で守られた神社へ運んでくれたおかげで無事。安や櫛名田さんとも再会し、ことの顛末を話したうえで自身の思いを伝え、協力を頼む。神宮に敵対することになるが、安と櫛名田さんはもちろん、精霊をはじめとした神社の面々は承諾してくれる。
また外の情報から、「再起動」によるものなのか殺してしまった妖魔たちが復活していることが判明。狐の店主や犬町の住民の様子を聞くに、世界自体がリセットされたというわけではなく、討伐目標だった強力な妖魔たちが復活しただけっぽい?なにはともあれ今度こそ彼女たちを助け出すために、説得と保護に向かうことになる。

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というわけで「巻第六『起点』」。まずは亜雅紗を探しに徒野へ向かうことに。再起動の影響なのか、徒野にはいなかったはずの妖が多数出現。その代わり強制戦闘時のBGMが変化しており、非常にかっこいい曲になった。

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またあちこちにバグったような裂け目が生まれていて、前来た場所でも違うルートを通ることになる。加えて当然のようにギミックマシマシになっているため、アクション方面も一筋縄ではいかなくなっている。手前の「棘球」を弾刃して滞空距離を稼いで、少し離れた位置の「弾跳陣」につなげる…みたいなテクニカルなことを要求される場面も。

なおこのあたりに落ちている書物「理の巻」には、最後に「伝説によると、理の微妙な変化を感じ取り、操ることができる一握りの人々が存在し、そのような人々は"理の守り人"と呼ばれている。彼らの使命は、理の裂け目を修復して崩壊を防ぎ、世界の安定と継続を守護することである。」と書かれている。おそらく大神官がこの"理の守り人"だと思われる。そうなると使命の通り動いているようにも思えるが、果たして妖魔の存在が崩壊にあたるかは甚だ疑問だが…

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道中、櫛名田さんと遭遇。別行動で情報取集をしてくれているようで、神宮が大神官直属の一級妖祓いを選出したとのこと。おそらくアイツだろうし、神宮はどうやら復活した妖魔を再び全員祓おうとしている模様。なぜ再起動で復活させてまで再度妖魔たちを祓うことに固執しているのかは謎だが、祓われる前に会って救わなければ。

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最奥にたどり着くと、亜雅紗はいなかったものの代わりに「小梅」らしき妖魔を発見。どうやら変な人がやってきて大暴れしていったらしい。変な人はまぁアイツでしょう。周囲に青い炎が残ってるし。
特に戦闘になることもなく、転送門が開くので先へ。なお、小梅はどこかに行ってしまったのか付いてこない。亜雅紗たちを探しに行ったのかな…?

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たどり着いた先は「曇華城」の温室。そこで黒炎姫と遭遇してしまい、戦闘になる。おおよそ先ほどと同じ感じだが、「それしか技ないの?」みたいな感じでめっちゃ煽ってくる。

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黒炎姫に勝利するも、温室で暴れたことを「玲玲」に見られてしまい、怒った彼女によって炎姫たちは異界へ、黒炎姫は逃走する。

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玲玲のところへ向かって誤解を解いて謝罪するため、異界の脱出を目指す。ほぼ同じマップだが、ギミックが多数追加されていたり、レールで進むところがあったりと、かなり変化している。落下には要注意。

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異界を脱出し、天守閣で玲玲と再会。しかし彼女は前回のことを覚えておらず、また「華鈴」から人間は信用ならないと、結局戦闘になってしまう。

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というわけで「花の屍姫『玲玲』」との再戦。当然攻撃パターンは前回と大幅に変わり、ほぼ別物。全体的に激化しているうえ、出の早い衝撃波付きの弾刃不可攻撃や、華鈴がしれっと出てきて死角から弾を放っていたりと、序盤からかなり殺しに来てる。

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半分を切ると「キラっと登場!」の演出の後、画像のように玲玲が浮遊する棺桶に乗った状態になり、攻撃パターンが変化する。なにより玲玲が空中にいるせいで、攻撃を当てづらい。空中コンボを習得していたり、攻撃範囲の広いスキルなんかをセットしておくといいかも?
なお画像の通り形態変化の時点でかなりHPギリギリだったのだけど、幸い形態変化後からの攻撃パターンは見切りやすいのが多く、弾刃による回復玉ドロップで辛うじて生き永らえながら攻撃していき、なんとかノーコンティニューで撃破できた。前半の苛烈な攻撃と初見殺しがきつかった印象。

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撃破後、炎姫が持っていた霊魂核によって記憶を取り戻した玲玲。炎姫の真剣の説得と謝罪、そして「友達になってくれる?」という言葉で玲玲は神社に行くことを了承してくれる。当初は説得を受けてなお人間なんて信じられないと言っていた華鈴も、玲玲が望むならと了承。まずは2人、救うことができた。

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そんなわけで巻第六クリア。雑魚はともかく、黒炎姫、玲玲ともにボス戦がめっちゃ難易度上がった印象。これはこの先も気を引き締めていかないと。

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神社に戻り、2人を歓迎。櫛名田さんとも出会う。どうやら櫛名田さんが城に薬草採取に来ていたことを華鈴は知っていたようで、「植物に優しく接する数少ない良い子じゃ!」と好意的。玲玲も「こんなに親切にしてもらったの初めてです!」と感激しており、2人ともひとまずは安心そう。ちなみに櫛名田さんの方はお店で会話すると「妖魔少女が…神宮から聞いていたイメージと違いすぎて―」と、こんな子たちを相手にしていたら炎姫が悩む理由もわかると理解してくれた模様。

というわけで、クライマックスかと思ったら全然そんなことなかったというお話でした。むしろ大きな転換点となって、非常に面白かった。この先がめっちゃ気になるぞ。
なお「晴海」のイベントは、ステージが短かったせいか次のイベントに必要な数に到達できず。続きは次回に持ち越し。巻第四のレール移動でもっと集められていればなぁ…


では、今日は以上!
明日はアズレン。最近のあれこれと、お待ちかねの公式生放送!

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